ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

トロンボーンの裏技 トロンボーンのこと 吹奏楽のこと クラシックのこと

マーチングのこと アンサンブルのこと ソロのこと コンクールのこと


2017年12月03日

ハイトーンを出すために

ここからは、閲覧注意です 笑

ハイトーンの練習に有効なアイテム、それは





ハイトーンの出やすいマウスピースで練習すること




カップが小さいから、浅いから高い音が出るわけではありません。

なので、楽に息が入って高い音が出れば、そのマウスピースで練習してみてくださいね♪



posted by macky at 07:55| Comment(0) | トロンボーンの裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

一度は聴いておいて欲しいトロンボーン奏者

M.ベッケ
R.サウアー
J.アレッシ
F.ロソリーノ
B.ワトラス
C.フォンタナ

他にもたくさんの素晴らしいプレイヤーがいらっしゃいます



最近、聴き直してみて、やっぱり素晴らしいの一言
特に全盛期のベッケは無敵です。。

CD、まだ発売されてるのかなぁ

できれば、上野のリサイタルをCD化してもらいたいですね〜♪
posted by macky at 10:07| Comment(0) | ソロのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

初心者が最初にやっておくこと

おはようございます♪

いよいよ12月ですね〜♪
車も人も慌しくなってきてます
皆さんもお気をつけくださいね〜

さて、トロンボーンをはじめとする管楽器の初心者の方、または初心者を指導されている方が最初に気をつけておくべきこと。

◎楽器の持ち方
◎姿勢

まずここで殆どの生徒、学生が躓いてます。

教本では解らない、ポイントがあります。

金管楽器は重いので切実な問題になっていきますが、案外木管楽器でも起こっている問題なのです。
これが解決すると

楽器の鳴りが劇的に良くなります

そして、これは定着するまでに頻繁に見てあげる必要があるし、定期的にチェックしてあげる必要があります。

もちろん、そのことをクリアしないまま、上達していく子もいるので、そういう生徒、学生、一般人の方にも

効果テキメン

ただ、その場合、すぐに元に戻ることが多いので、ある程度定期的にチェックしてもらったほうがいいと思います。

私の経験だと、週二回のチェックで、平均約半年くらいかかってます。

このようなチェックはワンコインで行ってますので


連絡お待ちしてます


今日も良い一日を♪



posted by macky at 08:11| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

吹奏楽で培ったもの

おはようございます♪

前回、私自身のベースがクラシックだと申し上げましたが、吹奏楽で得たものも少なくありません。

大学時代は本当に濃密でした。
そして、音楽隊での10年。

たくさんの吹奏楽オリジナルを演奏する機会に恵まれました。
M.グールド、Y.D.ルースト、ホルスト、コープランド、藤田先生、保科先生


数えだしたらキリがないですね

そして、素晴らしい編曲

吹奏楽でしか味わえない分野だと思います。

なので、指導者の方は生徒さんのためにも、ご自分のためにも編曲するべきだと思います。

そのバンドの強みを生かせるのですから

特にアレンジものは、演奏するバンドのその時代の特色を色濃く反映したものが多いので、他のバンドが演奏しても全くNGなときが多々あります。
その辺に手を加える、または省くといった作業を


怠ってはいけないです


と上から目線ですが

オリジナルは編成が揃わないと成り立たないけど、アレンジものはそのバンドの特色を反映させやすいのです。
マーチングでもそうですが、一般の楽譜をそのままで使わずに、必ず奏者のために手を加える習慣を身に着けると、一味もふた味も違ったオリジナルの風味が出て、

素晴らしいオンリーワンを築けるのですよ♪

自分が知っている吹奏楽の音楽的魅力って、そんな感じです。

今日も良い一日を♪
posted by macky at 08:40| Comment(0) | 吹奏楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

ジュニアオーケストラで培ったもの

自分はトロンボーンのイロハをジュニアオーケストラをはじめとするクラシックで学びました。

そういう意味では他の人と少し違っているかもしれません。
ほとんどの方が吹奏楽出身者でしょうから


小学校がオーケストラ部だったこと
中学校には2年生まで部活が存在しなかったこと
高校にも部活がなかったこと
中学1年ときにクラブにいたファゴットの先輩からジュニアオーケストラを薦められたこと

という偶然が重なって、ジュニオケに所属するようになったわけです。

そこには、当時セイカツ先生率いる大淀中学校のメンバーがいて、それはそれは鍛えられました。

お陰で、中学3年次にはそこそこ吹けるようになってました。
そして何よりもたくさんのクラシック曲を吹くことが出来たわけです。

モーツァルト、ベートーベン、ブラームス、ロッシーニ、シューベルト

数えたらキリがないですね〜

こういう最初の部分って案外大切なんだな、って最近良く感じます。


あのころがあったから、今がある


今日も良い一日を♪
posted by macky at 08:12| Comment(0) | クラシックのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おはようございます♪

いかがですか?

ハイトーン特集

質問、ご意見お待ちしてますね〜♪

ちょっと寒くなりましたけど、相変わらず堤防で練習してます。







場所は転々としてますので発見するのは難しいかもです〜

楽しく練習できるって幾つになってもワクワクするものなんですね〜
皆さんも、ずうっと続けられるように願ってます


別にプロ目指さなくても


上達したらしただけ、音楽の幅が広がるし、交流も広がりますから
posted by macky at 07:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

ハイトーンが出るようになるきっかけ

音域って上下に均等に広がっていきます

なので

ペダルロー、ダブルペダルローが出るようになります

ということは


ペダルの練習もするべし



posted by macky at 07:53| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

ハイトーンを出すコツ

ハイトーンを出すコツ

それは

隣の音を良くすること

簡単でしょ?

自分が吹く音で一番いい音がチューニングのBbだったら、HやAを
そしてHやAが良い音ならCやAbを

同じように

いい音にしていく

ただそれだけ♪
posted by macky at 16:29| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

感想

おはようございます♪

先日の東川さんのレクチャー、とても良かったです

もっと学生さんに参加してもらいたかったけど、時間的に丁度いい感じの参加者数でした。
あれ以上多くなると正直、全員に行渡らないから。

トッププロの前で吹く緊張感を味わっただけでも、すごい経験だったと思います。

みんな、よく頑張りました

これからの練習役立てて欲しいですね

それと、もっと自分達が頑張っていかなきゃって、そう思いました。

本来ならばすでにクリアしているべきことを、彼に教わるのはちょっともったいない気がしました。
あと、自分が教えてる生徒、教えてきた生徒も当然参加したわけですが、しっかり教えないといけないなぁと思った次第です。まあ、本人達は、今まで言われてきたことを聴いてる感はあったと思います。

ただ、それを実践するにあたって、ちょっと緩かったので、本人達はもっとやっておけばよかった、って思ったはず。逆に言うと、多少厳しくでも、やっててよかったって思ってもらえるように、しっかり教えたい気持ちが強くなりました。

あと、やっぱり、あれだけのトッププロに来ていただいているのだから、もっと引き出しの中から引き出させる生徒がいるべきで、そういう意味でも、自分も含めて指導力不足。。。

もちろん、基礎中の基礎をやっていただいたことは、とても重要で、指導者の方にも見ていただきたかったですね。

特に呼吸や、タンギング。

恐ろしいほどの誤解が学生に蔓延していると言わざるをえないです。

これは、完全に指導者の責任

自戒の意味も含めて、

子ども達のためにやってあげられることは

すべてやる

自分の知ってることを出し惜しみするつもりはありませんので、気軽に聞いてくださいね〜♪

今日も良い一日を♪

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posted by macky at 08:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

話が逸れたついでに

Abアタッチメントを、この2ヶ月間使用した感想です。

最初の目的
小学生の演奏負担を減らせることを期待

⚪7ポジ→5ポジで演奏できる
⚪テナーバスよりも軽い


個人的な期待

⚪第6倍音の補正
⚪テナーに近い音
⚪中音域でも換えポジション


実際に使用してみて

全てにおいて期待以上のできでした。
テナーバスよりも相当軽く感じます。
音もテナーの響きでした。

⚪中音域で2度のトリルが可能
⚪換えポジが機能的に使えるので、中音域でのクロマティックがスムーズにできるようになった。
⚪テナーバスの低音の実用音域まで演奏可能(下第2間のDまで)

年齢的にもスライドワークが負担になってきていたこともあり、この改造はとても効果があることを実感できましたし、そういう意味では小学生、女性、小柄な方にとっては演奏負担を減らすことが期待できます。

プロの方でも、今までにない使用方法で新しい世界を切り開くのではないかと思っています。

私自身、この歳になって、こんなに練習意欲が湧くなんて思ってもみなかったのですから。

沢山の方に吹いてほしいですね♪




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posted by macky at 22:42| Comment(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする