ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

トロンボーンの裏技 トロンボーンのこと 吹奏楽のこと クラシックのこと

マーチングのこと アンサンブルのこと ソロのこと コンクールのこと


2014年10月13日

それでも

結構、オープンにしていたせいで、模倣が多くなり、それを悔やんだこともありましたが、それでもオープンにすることで自分のオリジナリティが確保できることがハッキリしたので、これからもオープンにやっていこうかと思います。

正直、自分がこのブログ等で発している情報を、二番煎じで教えている姿は残念だったけど、学生たちの現状をみて、その核心を捉えて教えている方はほとんどいないというのが実感。いったい何をやっているんだと思う反面、自分でなければできないことを改めて確信したわけです。

別に彼等を批判するつもりはないし、それが偽りでなければ、どんどん広めて欲しいと思います。
ただ、知っていることと、それを実現することの間には大きなエッセンスが隠れています。そして、それは生徒さんそれぞれ違ってくるわけです。

私は、その方法というよりも、考え方を三輪先生をはじめ、恩師である三浦先生や萩谷先生から教えていただいたんだと今さらながら思います。だから、松原先生やワトラスからワンポイントレッスンを受けた時も、その意味を感じとることができたのかなと。

そしてそれは、自分の生徒さん達にいろんな形で伝え続けています。
それは、トロンボーンだけでなく、吹奏楽やクラシック、マーチング、ジャズ等のアンサンブルにも言えること。バンドによって、その処方箋は当然違ってきます。

本当に、この3年間、ショックの連続だったけど、それでもやらなければと、そう思わせてくれる出来事があって本当にうれしいと思っています。

アイカルチャーセンターの「楽しいトロンボーン&金管楽器」は、個人レッスンも受け付けています。
受験目的の方、中級以上でテクニック的に困っている方、お気軽にご連絡下さい。
posted by macky at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

音楽と言えば

ざっくり言うと基本的に伝承文化です。
雅楽とか楽譜すらない。

だから、誰に師事したとかが重要になっていく。

例えば、クラシックトロンボーンと言っても、技術、思考はその国の歴史と深い関わりが出てくるので、ただ単に教本を練習すれば良いというものではないのです。

つまり、基礎を練習している時点で伝承が
始まっているわけです。
その為に、専門的な教本を用いることもあります。

今の日本では世界中の教本を手に入れる、まさに教材天国。ただ、それをきちんとした形で利用するには、独学では限界があります。
posted by macky at 01:53| トロンボーンの裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

SNS

SNSの多様化で、ブログの必要性がなくなってきているけど、たまに「あ、やっぱりこれはmixiやfacebook、twitterじゃムリだわ」と、そういう時、この場に戻ってくる感じです。

そういう意味では、他愛もない話がほとんどだということなんでしょうが。

先日、西南学院中・高等学校の吹奏楽部定期演奏会を久しぶりに聴きに行きました。
OB会長の井藤さんとは、10年以上のお付き合いで、マーチング曲等の編曲をさせて頂いています。

今回のゲスト、伊東たけしさん、ルイス・パジェとお会いするのも楽しみでした。
伊東さんとは久しぶりの再会、ルイスとはフェイスブックで知り合いましたが、会うのは初めて。

さて、彼等の出演した2部はこれまでにない盛り上がりで、ブラボーが飛びしだしました。
後の打ち上げで、山口先生が「うちの演奏会で初めて」とのことでした。それくらい、お二人の演奏が素晴らしかったということ。この中で、2曲も編曲させて頂いて、感謝です。

マーチングは、とてもまとまりのある演奏。3年ぶりくらいですが、確実にレベルアップしています。
毎年メンバーが変わる中で上がっているということは、指導力が上がっているということだと思います。
また、従来にない構成で、ステージマーチングの新しいスタイルになるかもしれません。
この中でも、2曲ほど編曲させていただきました。

バンドに合わせて編曲。宮崎と福岡ほど離れていると、なかなか井藤さんや山口先生、西南吹部の皆さんの期待どおりにいってないと思いますが、これまで何とかお付き合いさせて頂いていることに感謝です。

打ち上げ、とても楽しかった。ルイスは、キューバ人で日本語ペラペラ。イントネーションもまさに日本人。耳のよさが、それだけでも分かります。久しぶりのトランペットハイノートと素晴らしいアドリブ。お話も音楽の話はもちろん、業界の裏話も聞けて、こういう感じは久しぶりで、あっという間に楽しい時間がすぎました。

伊東さんとは、2回目でしたが、前回はレセプションで、しかも初対面ということもあり、ご挨拶程度でしたが今回は2次会までガッツリ。音楽的なお話も、私のレベルに合わせていただきながら、深くお話いただいて、とても勉強になりました。また、一人のミュージシャンとして認めて頂いて光栄でした。

こういうことが、宮崎でもできるといいんですけどね。

今回は山口先生とゆっくりお話できず、残念だったけど、またラーメン一緒に食べたい。


最後は、あれだけ美味しいものいただいたのに、一人串焼き屋へ。
余韻に浸って、久しぶりに一人旅を満喫しました。

こうやって、毎年でなくても、編曲したものが実際に演奏されたものを聴くことは、とても大事だと思います。彼らが何を望んでいるかを知るヒントになるからです。具体的に、何がどうということでもないんですが、感じることがとても大事。

伊東さんからは、とても重要なメッセージを頂きました。日本においてフュージョンの金字塔を立てた方だけに、その中に含まれているエッセンスはかけがえのないものです。感謝です。

今回の福岡はとてもよいセールスになりました。こういう、出会いがもっともっと増えるといいなぁ。

posted by macky at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

バワハラ

やっぱり、存在した。
宮崎でも優良企業だと思われるところなのだけに、ただただ残念。

しかも、その人を中心にイリュージョンが発生する。
毎月のように、窃盗や器物損壊。
そのうち一件は警察に通報。

いやいやブラック。

どうも下請けにもやらせている感があり、そういうことかと妙に納得してしまった。

ただストーリーが幼稚。どこかの国の抗議によく似ている。

この件については、やはり警察に頼らなければならないか。ああ面倒くさい。
posted by macky at 23:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

数カ月ぶりの

久しぶりにアップです。
カルチャー賑わってます。
本当の初心者から始めてくれた子達が辛抱して1年間ついてきていくれて、またその間に少しずつ経験者の子や一般の方も加わって頂いて、楽しくなってきました。
小学3年生から大人の方まで幅広い年齢層でやれてることがうれしい。
学校教育ではできない長いスパンでの指導をご理解いただいた保護者の方にも感謝。

今、目指しているのは故荒川幸一先生の静充館みたいな教室。
やり遂げたいと思ってます。

で、まだまだ生徒募集中です^^。
トロンボーンだけでなく、トランペットやホルン、ユーフォ、チューバ奏者の方、金管楽器を一緒に楽しみましょう!!

posted by macky at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

というわけで

やっと、書く気になってきたので、続けることにしました。

一人でも、このブログを見ていただいて、お役に立てているとしたら、書き続ける意味はあるのかなと。

音楽の指導的には、根本的な問題に直面していて、それをどう乗り越えるか思案中です。

ただ、先日、このブログを含め、自分が発信していることを受け止めて、頼ってくる子がいたりすると、そういう子達のため頑張らなければならないと思ったわけです。

自分の目で見て確かめて、判断した結果、私を選んでくれたわけですから。

そういう方々に真摯に、というのが今の考えであり、思い。

もちろん、これまで、係わってきて、音楽を目指してきた子達のためにも、オープンにやっていこうと思います。
posted by macky at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メモ的な

またやってしまった。

どうも、この歳になると学習能力が低下するらしい。

でも、ここからをクリアしないと、明日が来ないことは明白。

自分に「喝!」
posted by macky at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

手軽なカレー

先日カレーを作ることになって、自分と嫁さんはチキンカレーにしたかったのだけど、義理の母は鶏肉がダメなので、どうしようかということになり、2年ほど前に行った日田のサッポロビール園で食べた野菜カレーを真似て作り、その上に好きな肉をトッピングすることにした。

ここの野菜カレーは、ルウと一緒に煮込むのではなく、野菜を素揚げ(少し衣がついていたと思うが)にして、ルウの上にトッピングしたもの。これが結構うまかったのだ。

それで、市販の固形ルウを溶いて、とろみを付けるために飴色に炒めた玉ねぎを加える事にした。

ルウを溶く前に、クミンを油で焼いて香りづけ、後適当にターメリックやフェネルを加え、水と一緒に固形ルウを入れていった。ここで、一度粗熱を取れば、ルウに含まれた小麦粉がとろみを出すけど、今回は玉ねぎでとろみを出すので、そのまま焚き続ける。

沸点に達したところで火を弱め、炒めた玉ねぎと適量のガラムマサを加えしばらく煮こむ。
灰汁が出てきたので、灰汁をとる。

この時、気がついたのだけど、奇妙な黄色い油がルウの表面に出てきた。これは、おそらくルウを固形に保つために含まれている油だろうと思い、油も丁寧に取ることにした。

出来上がったルウをご飯にかけ、思い思いに野菜とお肉をトッピングして、美味しく頂いた。

今回の新しい発見は、ルウを具材と別に作り、灰汁と油を取ってやればそこそこ美味しいルウができるということ。それに、この油が体調不良の原因になったりする気がしていたから、割高の粉末カレー粉を使っていたけど、手軽に固形ルウで作ることができたのは大きな発見。

肉や野菜も、今回は揚げたけど、温野菜にするなど、バリエーションも増えるし、調理時間もグッと短くで済む。ルウは、使いきらなかったら、冷凍してもいいと思う。パンやパスタにもあうしね。その都度解凍して一緒に食べるのもいいかも。

一度お試しあれ。

posted by macky at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

宮崎国際音楽祭

やっと、市民参加型になったみたいですね。
まあ、一部のトッププロにお金が落ちていく構図は変わらないけど。

これを機会に、音楽に興味をもつ人が一人でも多くなるといいと思います。
多大な税金を使っている割には、県民のほとんどが感心を持っていない現実は変わらないですからね。

その辺の街のおじさん、おばさん、または若い家族が足を運ぶような音楽祭にするには、音楽教育の抜本的な見直しが必要になってきます。学校教育にもその責任はあります。

子ども達に旧態然としたものではなく、レバレッジを与えて欲しいと思うのです。
そうすることで、音楽祭の中身も濃くなっていくと思います。

大学の方は、新入部員はまずまず。中にはとても優秀な子もいて、今年も彼等の成長が楽しみです。
posted by macky at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

どうするか

長年続けてきたブログを休止するか迷ってます。

書きたいことは結構あるんだけど、公表できないことが多くて、情報発信という意味では、Twitterのほうが圧倒的だし、情報交換もFacebookやLINEでできちゃうので、ある意味役目を終えている気がしてます。

たまに長文で書きたいこともあるので、それはブログじゃないとダメなんだけど、不特定多数の人に発信する内容は限られてきているのです。

まあ、ただ単に放置度が延びるだけ、みたいな。

そんな軽い休止ということで。
posted by macky at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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