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私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

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2014年11月17日

寝れないわけじゃないけど

実は一週間のなかで、一番時間に余裕があるんです。土曜はレッスンが定期的に入ってくるし、日曜はいろんな意味で休養していて、結局この時間からいろいろやってみたくなるんですよね〜。

まあ、それでも3時半くらいには寝ないと次の日に影響が出てくるので、それまでには終わらせることにしているんです。

今、スマホで書き込んでいますが、本当に静かに作業ができるのが良いですね、。

ノートPCだとこうはいかないな。

CPUを冷やすためのファンが回る音って結構煩いんですよねぇ〜。
タワー型なんかよっぽどの時しか使わなくなりました。

編曲作業の時とかは欠かせないんですけどね。

毎日一曲、日記代わりに書くようになって3日目。順調に書いてます。メロ譜で20から30小節くらいです。これが結構楽しい。

コード無視、小節にもこだわらない。だからといって現代音楽とかじゃない、みたいな。その日の気分や思い、出来事を音にするっていう作業は結構楽しい。

ついこの間までは、知っている曲、好きな曲がその日のテーマのように頭の中で回っていたんですが、最近は自分のメロディがずうっと頭の中で流れてきて、じゃあその日その日浮かんだ曲を残そうかなって思ったわけです。

多分、人様に聞かせる機会はないと思うんですけどね。あの頃どんな音やビートを感じていたのかなって振り返れるとそれはそれで楽しみになるんじゃないかと思います。
posted by macky at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これだけ書いても

よく知人から言われるのは「あそこまで書けるということはまだ引出しがあるってこと?」と言われます。

べつに隠すことではないし、それによって何かしら上達へのきっかけを掴んでくれればそれで構わないと思っているからで、ただ、それでも結果は違ってくるし、それは体得して初めてなせるものなので、それなりに時間がかかるのを知っていますし、この時間の障壁はなかなか超えられないのも理解しているので、ここに書くことができます。

レッスンでも、初心者でも上級者に対しても対応は同じです。

何を知りたいかに合わせて、ご本人に欠けているものを伝えています。時には繰り返し繰り返し言うこともあります。でも、そうやって乗り越えたことをお互いに実感すると、次が楽しくなるんですよね。

ですから、「これ読んだけど、今一つピンと来ない」という方は、体験レッスンにでもいらしてくれれば、お手伝いできると思います。
posted by macky at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

重要性

アンサンブルは合奏レベルをあげるのにか欠かせません。

各セクションのアンサンブルができていれば、合奏で問題になっているほとんどのことが解決します。

つまりアンサンブルができていないのに、合奏に踏み切って、結果練習にとても時間がかかってしまうのです。本当は、音楽についてもっと踏み込みたいのに、音程やリズム、アインザッツの練習は苦痛でしかありません。

ただ、時間がない場合は、合奏で補うしかないのが現状だと思います。

アンサンブルでなにが特徴的かというと、「指揮者がいない」点につきます。

つまり、パートリーダー等の演奏に集中して音を合わせる訳です。音程、フレーズ、リズム。下級生は上級生を、初級者は上級者を、生徒は先生を真似ることによって、「合わせる」癖をつけます。

ですから、良いバンドはパート練習などでの練習内容が非常に濃いのです。

大学時代のパートの基礎練習は実に4時間ありました。そこからパートの曲練。そして、日によってセクレンや合奏といった具合です。なので、個人練習は、その前か後にすることになります。

良い練習を効率よくやるには、各セクションにトレーナーが必要です。合唱だとボイストレーナーがいるのと同じです。

奏者やセクションによって問題点がことなるので、どうしても直接指導が必要になってきます。

それを、パートやセクションに持ち帰り、アンサンブルの練習をするのが、ベストです。

ちょっとしたアドバイスで見違えるほど音が変わります。きっとお力になれると思います。
posted by macky at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | アンサンブルのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずは

とにかく人前で一人で吹いてみよう。

できれば楽譜を覚えた状態で。
そうすると、楽譜とニラメッコしていた自分から解放され、自分に注目しているオーディエンスの気持ちがひしひしとつたわってきます。

感受性の強い人は、オーディエンスが良いかどうかを判断できます。そしてそれがそのまま演奏に反映されます。

だから度胸試しで演奏するのではなく、自分の音楽を聞いてもらうために演奏する勇気が必要になってきます。

ハーゼスはインタビューのなかで「緊張するのは向いていない証拠。他の職を考えた方がいい」と仰っていましたが、そうとも言い切れません。

人前で話ができるようになるのと一緒で、音楽も緊張の中で思った演奏をすることができるようになります。それは人前で演奏をする練習をすることです。

人前でカンペを見ることなく話せるようになるには訓練が練習が必要なのと一緒です。

まずは、楽器を持って人前で吹いてみましょう!!
posted by macky at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ソロのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月11日

チューニング

吹奏楽でチューニングといえば、携帯用のオートチューナーとハーモニーディレクターが思い浮かびます。

しかし、オーケストラで使う人はまずいません。

合奏で使うこと事態NGです。

ではいつ使うのか。

それは個人練習やパート練習の時に使います。

しかしそれも、楽器のつぼであるセンターを捕らえずにチューナーの針ばかり見て、安心しているととんでもない方向へ行ってしまいます。

まずはきちんとした音作り、そしてその音を保つためのロングトーン。
それができるようになったうえでチューナーを使いいろんなダイナミクスでチェックするのが望ましいですね。

たとえばクレッシェンド前と終えた後では、ほとんどの人が音程が上がっています。

そうならないような練習をすべきなのです。

弦楽器は特性があるので、それに会わせて管楽器を演奏すべきで、それができていないと、音程がバラバラになってしまいます。

特に低音楽器は気を付ける必要があります。低音セクションで音程が保てていないと、高音楽器はすぐにへばってしまいます。

これは吹奏楽でも言えることで、この辺を丁寧にチェックしていかないと、バンド全体の良いサウンドを得られることはできません。

でもこれをやらないんです。というかできていない。実際、結果がでるのに半年はかかります。

これは、附属中学校や公立大で得た結果です。学習能力の高い彼らでさえそのくらいかかるのです。しかも、それは常にチェックしていかないと、あっという間に壊れていきます。

ただ、一度コツを掴むととても早いし、下地ができているので、曲の完成も早い。
プロが沢山の曲を演奏できるのは、この下地がしっかりできてるからなのです。

ですから、学校の部活などでは新体制になってからできるだけはやく、この下地づくりに取り組まなくてはなりません。
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2014年11月09日

Bluetooth

blogを頻繁に更新するに当たって、以前使用していたBluetoothのキーボードを引っ張り出しました。

エレコム社のTK-FBP013BKという小型の機種です。

折り畳み式ってあまり信用できないし、ノートブックでA5版を愛用していたこともあって小さいキーボードには慣れていたのでこれにしたわけです。

スマホはモトローラ社の第2世代なので、接続に少し苦労しましたが、何とか接続に成功。

これでPCを開くことなく、手軽に記事をアップできそうです。

こういうのって、いつまた使い始めるかわからないので、大事にとっておいて良かったと思いました。

まあ、駄文が増えることは間違いないです 笑。
posted by macky at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ旧バージョン

ブログを移行後、前のブログがライブドアに吸収され、そのままになっているのを見つけました。
うーん、ログインの方法がみつからない。。。

旧ブログのサイトはこちら

posted by macky at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンの裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

スタイル

クラシックの場合、曲によってスタンダードな解釈に基づく必要があります。

作曲者の意図を汲み取ることが最大限に要求されるのです。

吹奏楽で陥りがちなのは、記号を純然に演奏しようとすることです。

どこの国の作曲家で表現が違ってくるし、いつの時代のものかでも違ってきます。

アクセントやスラー、ダイナミクスの基準も解釈が変わってきます。

アマアケや音大出身者でかなりの実力者でも、この辺りを一辺倒に演奏してしまう方は結構多いのです。

そこを楽しむのが、醍醐味だと思うのですが、なかなかそこまで行着くことは難しいですね。

でもここまでやって、初めて音楽と向き合うことになります。だから、バロックから練習する必要があるのです。

できれば、歌から。そうすることで通奏低音のことや、和声を知ることができます。

そこから全てが始まっていることを、知識だけではなく、実際に体験習得することで、時代とともに派生する民族的、思想的なものを音に組み込ませていくことができます。

そういう意味でも吹奏楽の基礎合奏はとても重要です。コンクールの演奏に無味なものが多いのは、基礎合奏の段階で失敗している場合がほとんどです。

興味のある方は、ご連絡ください。

posted by macky at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹奏楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

吹奏楽って

多分、管楽器の人が経験する最初の場所、それが吹奏楽だと思います。

私は、実はオーケストラが最初の場所でした。
だから、吹奏楽って色彩感のない音楽だって思っていました。
そりゃそうですよね、弦楽器がないわけで、それだけでパフォーマンスも違います。

あと、トロンボーンの役割がかなり違ってきます。
ロマン派以降の曲でないと難易度が低いのです。
ただ、音楽的な勉強、つまり和声であるとか、オーケストレーションであるとか、そう言った勉強は古典派からやらないとまったくアベコベなものになります。

だから、吹奏楽というカテゴリーはとても厄介なものだと思っています。
でも、日本って世界的にみても数、質ともにトップレベルなのです。

たぶん、追いつけてないのはマーチングくらいではないでしょうか。でも、それも時間の問題かもしれません。

まあ、それは置いておいて。

じゃあ、吹奏楽で何やるの。学校および先生方の目的は
・団体行動の指導
・コンクール
・学校行事等の式典演奏
みたいな感じになります。

なので、「音楽を指導する」という意味では、ちょっとずれていきますよね。
ちょっと辛口になってしまいましたが、私自身学生時代から感じていたことです。
ただ、大学に行って、その認識が代わりました。

まさにウィンド・アンサンブルというカテゴリーを体験したからです。
ウィンド・アンサンブルというのは、吹奏楽と日本で一括りにされているものとは違って、
フレデリック・フェネルが提唱した、管楽器のアンサンブル形態です。
ですから、生まれはアメリカ、イーストマンということになります。

大学時代の音楽監督である三浦徹先生が芸大卒業後、イーストマンに留学して持ち帰ったのが最初です。
同時に彼は、フェネルを日本に呼び東京佼成ウインドオーケストラの指揮者として本格的なウィンド・アンサンブルを展開していったわけです。

それとは別に、ブラスバンドやシンフォニックバンドと呼ばれるものがあります。こちらの方が日本の吹奏楽というカテゴリーに近いと思います。バンド用の純然たる曲(オリジナル)からクラシックの模倣(アレンジ)。コンクールの歴史を見ている限り、クラシックの幅が広がった要因として吹奏楽があったと言えると思います。オケでは実現できなかった曲を吹奏楽で演奏することで、オケのレベルが上がっていったとも言えます。

オケというより、弦といったほうがいいかもしれませんね。

で、吹奏楽の魅力って、やっぱりアンサンブルってことになるんですが、曲のアレンジで色彩感がまったく変わる、バンドの編成、パートの力関係、を考慮して同じ曲が別物になってしまうとう言う点だと思います。

だから、精華なんか毎年同じ曲でパレーディングやってますが、色が毎年違っていて、それを楽しむことができます。

それは、オケでもあることなんですが、吹奏楽の編成が一番その変化を楽しめるんじゃないでしょうか。

吹奏楽部があらゆるジャンルの「音楽」の入り口になっていることには間違いありません。
そのジャンル、ジャンルでの表現を楽しむのも、また吹奏楽の魅力の一つだと思います。

だからこそ、ニュートラルな音の形が必要で、そこから柔軟に表現することが大事になってくると思います。

タグ:音楽 吹奏楽
posted by macky at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹奏楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

パワハラ

ちょっと前に書いてましたが、少し落ち着いたので。

この二年間俗に言うパワハラを体験しました。パワハラというより犯罪行為。
パワハラと言えども、ある一定のルールは存在すると思っていましたが、物はなくなるわ、壊されるわ。

こっちは反抗できないので、まあ後ろ手に回されてのサンドバッグ状態。お陰で抗うつを処方される羽目に。

こうなると損害賠償問題です。

そういうのに限って、引き際はわきまえていて、今はおとなしいのだけど、また始まると思います。

その時は、これまでのような情けはかけず、きっちり形をつけようかなと。一応その道で20年以上仕事してきたので、やり方はしっているつもりだし、これまでも三回ほどそういう決定的場面はあったのですが、お世話になった方もいらっしゃるので、躊躇っていました。

多分に本人だけの問題ではなく、組織全体の問題だろうと。仕方ないです。

先に進まなければ。やらなければならない事が沢山あるのですから。
posted by macky at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする