ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

トロンボーンの裏技 トロンボーンのこと 吹奏楽のこと クラシックのこと

マーチングのこと アンサンブルのこと ソロのこと コンクールのこと


2014年10月24日

昨日は

突然目が覚めてしまったので、ブログ更新しまず。

昨日は、とあるコンクールの審査でした。
若い世代、楽器は違っても基本的に抱えている問題は同じです。

ただ自分達のころと圧倒的に違うのは、早い段階で質のよい情報をインプットできるという点だろうと思います。

だから、聴いた第一印象の質が高いです。
問題はそのことで自分ができていることを生かせているかですね。
平たく言うと、物にできているか。
この辺りは、つい最近雲井先生がフェイスブックで記事を書かれていて、そのことが頭を過りました。

もちろん小学生、中学生にそれは望まないのだけど、大学生くらいになったらアウトプットできるようになってほしいなと。

だからそれまでに、沢山のいい音楽をインプットしてほしいですね。
そうすると、具体的な方策というか、自分自身の処方箋が見えてくると思います。

まあ、私もこの歳になって初めて言えることで、それまではただただがむしゃらにやってきたので人のこと言えた義理じゃないですが、気付くことができただけでもよかったなと、多分ほとんどの方が気付かないままで終わってしまってるんじゃないかと。

若いころ、画家の山太さんから教わっていたんですけどね。体現できるようになったのはつい最近のような気がします。

ともあれ、若い世代の演奏を聴いて元気をもらいました。本選では頑張ってほしいですね。日々成長している彼らに期待したいと思います。
posted by macky at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月22日

ひきつづき

ゴルフネタです。

20年ほど前のパターを復活させました。
パターは、最初からマレット型。L字とバランスの二種類です。

途中、ピンタイプを使っていた時期もあったんですが、結局マレットが残りました。

そういえば、先日日本オープンで優勝した池田選手もバランス型のマレットを使用していましたね。

ミケルソンや遼君が愛用していたオデッセイのL字が、現在のエースパターなんですが、バランス型を使ってみたくなって、昔愛用していたものを引っ張り出しました。

ゴルフを初めてから、初めてハーフ39をだした思い出のパターです。

パター職人のタッド・モアが、マックスフライブランドから出していたころの作品でT-bone と言います。トロンボニストの私にぴったりでしょ?

もっとも彼は、ケーキからこのパターを思いついたらしく、トロンボーンとはなんの関係もありません 笑。

で、まずは33インチにカットしてスーパーグリップ(オレンジ)にリグリップ。

これで一度ラウンドして試したけど、今のボールは弾きが良いのか、回転が安定せずバーディチャンスをことごとく外しました。

やっぱり古いパターは難しいかなと、フェイスのリーミングが少ないからかなって諦めて、数ヵ月放置してたんです。

で先週になって、「あ、自分でリーミング入れればいいじゃん」と思いつき、早速球面ヤスリを何度かあてて、試したところ、別物のようにボールの転がりがいいじゃないですか!。

いやいや、エースパターに勝るとも劣らない旧友の復活。ドライバーと合わせて、次回の薄暮が本当に楽しみです。
posted by macky at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

久しぶりに

誕生日プレゼントでゴルフギアをゲットしました。

実は去年も嫁さんからドライバーをプレゼントしてもらったんだけど、すぐにおかしくなって知り合いのクラフトショップで相談したら、ヘッドが割れてるかもと言われて、いろいろ試したけど結局お蔵入り。

とても良いドライバーで2ラウンド目で
ハーフ40の80台が出て、これで暫くはゴルフギアを買うことはないと思っていたのに、結局もとのドライバーで迷走した一年間でした。

で、すでに一本いいのを見つけて、そのままで使い続けてもよかったんだけど、高反発だし、少し軽い気もするので、もう少し歳をとってから使おうかなと思って、探していました。

これで誕生日プレゼントは二年連続ドライバー 笑。

とても新品を買う余裕はないので中古です。でも正直中古で充分だと思ってます。
本当に質の良いものが、数年で一万円を切る時代なので、アマチュアの趣味レベルでは充分過ぎるのです。

今回、目をつけたのはピンというメーカー。あの大山志保選手が専属契約しているクラブで、若手プロも結構使用してますね。海外だとババ・ワトソンやオチョワ。ちなみに大山選手が使い始めた理由は、オチョワがものすごく飛ばすのを見て決めたらしいです。

で、お手頃価格の中古で、3つほど候補を選出。G10、G20、ラプチャーの三機種の中からラプチャーに決定。
これまでコブラだったので、正反対とも言えるスペックです。

シャフトも元調子から先調子へ。
ブロローンチブルーの65R。
振動係数254、トルク3.2。
USモデルなのでRで充分かなと。

ヘッドカバーは、水洗いして、表面を落とします。

誕生日には少し早かったけど、休みに合わせて到着。早速練習してきました。

320g以上なので心配だったけど、振り抜きは良い感じ。実際に打ってみると、ヘッドの食い付きがいい。インパクトの時間が長くボールを乗せてる感触が気持ち良いです。

叩けば高弾道のフェード、振り抜けば中弾道のドローと打ち分けもコブラより分かりやすいです。これはシャフトの恩恵かも。先調子は初めてだったけと、悪くないです。

ロフト9度でも球が上がるのは、やはりシャフトかな。トルクが少ないので、大きく外れることもないし、球筋が良いので本球はもっと飛んでくれそうな予感がします。

まずは薄暮で試します。
posted by macky at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

思いがけず

前回、体験レッスンの高校生が11月から受講すると聞いていたのですが、昨日のレッスンから参加してくれました。

部活動でうまく吹けるようになりたいみたいです。
アンサンブルコンテストに参加するための曲を持ってきました。

シュペールの4重奏

前回、教えたことをかなり実践している印象でした。
修正とさらなる練習方法を含め、曲の解釈やコンテスト上での注意点など、個人レッスンではないので限界はあったけど楽しくレッスンさせていただきました。

できれば、他のメンバーも一緒にレッスンできるといいんだけど。

個人レッスン、おそらくワンレッスン40〜45分になると思います。
月2回、現時点で4枠開いています。
第1第3の金曜日の夜と土曜の夜です。
お問い合せはイオン宮崎アイカルチャーセンターまで。
posted by macky at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

それでも

結構、オープンにしていたせいで、模倣が多くなり、それを悔やんだこともありましたが、それでもオープンにすることで自分のオリジナリティが確保できることがハッキリしたので、これからもオープンにやっていこうかと思います。

正直、自分がこのブログ等で発している情報を、二番煎じで教えている姿は残念だったけど、学生たちの現状をみて、その核心を捉えて教えている方はほとんどいないというのが実感。いったい何をやっているんだと思う反面、自分でなければできないことを改めて確信したわけです。

別に彼等を批判するつもりはないし、それが偽りでなければ、どんどん広めて欲しいと思います。
ただ、知っていることと、それを実現することの間には大きなエッセンスが隠れています。そして、それは生徒さんそれぞれ違ってくるわけです。

私は、その方法というよりも、考え方を三輪先生をはじめ、恩師である三浦先生や萩谷先生から教えていただいたんだと今さらながら思います。だから、松原先生やワトラスからワンポイントレッスンを受けた時も、その意味を感じとることができたのかなと。

そしてそれは、自分の生徒さん達にいろんな形で伝え続けています。
それは、トロンボーンだけでなく、吹奏楽やクラシック、マーチング、ジャズ等のアンサンブルにも言えること。バンドによって、その処方箋は当然違ってきます。

本当に、この3年間、ショックの連続だったけど、それでもやらなければと、そう思わせてくれる出来事があって本当にうれしいと思っています。

アイカルチャーセンターの「楽しいトロンボーン&金管楽器」は、個人レッスンも受け付けています。
受験目的の方、中級以上でテクニック的に困っている方、お気軽にご連絡下さい。
posted by macky at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

音楽と言えば

ざっくり言うと基本的に伝承文化です。
雅楽とか楽譜すらない。

だから、誰に師事したとかが重要になっていく。

例えば、クラシックトロンボーンと言っても、技術、思考はその国の歴史と深い関わりが出てくるので、ただ単に教本を練習すれば良いというものではないのです。

つまり、基礎を練習している時点で伝承が
始まっているわけです。
その為に、専門的な教本を用いることもあります。

今の日本では世界中の教本を手に入れる、まさに教材天国。ただ、それをきちんとした形で利用するには、独学では限界があります。
posted by macky at 01:53| トロンボーンの裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

SNS

SNSの多様化で、ブログの必要性がなくなってきているけど、たまに「あ、やっぱりこれはmixiやfacebook、twitterじゃムリだわ」と、そういう時、この場に戻ってくる感じです。

そういう意味では、他愛もない話がほとんどだということなんでしょうが。

先日、西南学院中・高等学校の吹奏楽部定期演奏会を久しぶりに聴きに行きました。
OB会長の井藤さんとは、10年以上のお付き合いで、マーチング曲等の編曲をさせて頂いています。

今回のゲスト、伊東たけしさん、ルイス・パジェとお会いするのも楽しみでした。
伊東さんとは久しぶりの再会、ルイスとはフェイスブックで知り合いましたが、会うのは初めて。

さて、彼等の出演した2部はこれまでにない盛り上がりで、ブラボーが飛びしだしました。
後の打ち上げで、山口先生が「うちの演奏会で初めて」とのことでした。それくらい、お二人の演奏が素晴らしかったということ。この中で、2曲も編曲させて頂いて、感謝です。

マーチングは、とてもまとまりのある演奏。3年ぶりくらいですが、確実にレベルアップしています。
毎年メンバーが変わる中で上がっているということは、指導力が上がっているということだと思います。
また、従来にない構成で、ステージマーチングの新しいスタイルになるかもしれません。
この中でも、2曲ほど編曲させていただきました。

バンドに合わせて編曲。宮崎と福岡ほど離れていると、なかなか井藤さんや山口先生、西南吹部の皆さんの期待どおりにいってないと思いますが、これまで何とかお付き合いさせて頂いていることに感謝です。

打ち上げ、とても楽しかった。ルイスは、キューバ人で日本語ペラペラ。イントネーションもまさに日本人。耳のよさが、それだけでも分かります。久しぶりのトランペットハイノートと素晴らしいアドリブ。お話も音楽の話はもちろん、業界の裏話も聞けて、こういう感じは久しぶりで、あっという間に楽しい時間がすぎました。

伊東さんとは、2回目でしたが、前回はレセプションで、しかも初対面ということもあり、ご挨拶程度でしたが今回は2次会までガッツリ。音楽的なお話も、私のレベルに合わせていただきながら、深くお話いただいて、とても勉強になりました。また、一人のミュージシャンとして認めて頂いて光栄でした。

こういうことが、宮崎でもできるといいんですけどね。

今回は山口先生とゆっくりお話できず、残念だったけど、またラーメン一緒に食べたい。


最後は、あれだけ美味しいものいただいたのに、一人串焼き屋へ。
余韻に浸って、久しぶりに一人旅を満喫しました。

こうやって、毎年でなくても、編曲したものが実際に演奏されたものを聴くことは、とても大事だと思います。彼らが何を望んでいるかを知るヒントになるからです。具体的に、何がどうということでもないんですが、感じることがとても大事。

伊東さんからは、とても重要なメッセージを頂きました。日本においてフュージョンの金字塔を立てた方だけに、その中に含まれているエッセンスはかけがえのないものです。感謝です。

今回の福岡はとてもよいセールスになりました。こういう、出会いがもっともっと増えるといいなぁ。

posted by macky at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

バワハラ

やっぱり、存在した。
宮崎でも優良企業だと思われるところなのだけに、ただただ残念。

しかも、その人を中心にイリュージョンが発生する。
毎月のように、窃盗や器物損壊。
そのうち一件は警察に通報。

いやいやブラック。

どうも下請けにもやらせている感があり、そういうことかと妙に納得してしまった。

ただストーリーが幼稚。どこかの国の抗議によく似ている。

この件については、やはり警察に頼らなければならないか。ああ面倒くさい。
posted by macky at 23:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

数カ月ぶりの

久しぶりにアップです。
カルチャー賑わってます。
本当の初心者から始めてくれた子達が辛抱して1年間ついてきていくれて、またその間に少しずつ経験者の子や一般の方も加わって頂いて、楽しくなってきました。
小学3年生から大人の方まで幅広い年齢層でやれてることがうれしい。
学校教育ではできない長いスパンでの指導をご理解いただいた保護者の方にも感謝。

今、目指しているのは故荒川幸一先生の静充館みたいな教室。
やり遂げたいと思ってます。

で、まだまだ生徒募集中です^^。
トロンボーンだけでなく、トランペットやホルン、ユーフォ、チューバ奏者の方、金管楽器を一緒に楽しみましょう!!

posted by macky at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

というわけで

やっと、書く気になってきたので、続けることにしました。

一人でも、このブログを見ていただいて、お役に立てているとしたら、書き続ける意味はあるのかなと。

音楽の指導的には、根本的な問題に直面していて、それをどう乗り越えるか思案中です。

ただ、先日、このブログを含め、自分が発信していることを受け止めて、頼ってくる子がいたりすると、そういう子達のため頑張らなければならないと思ったわけです。

自分の目で見て確かめて、判断した結果、私を選んでくれたわけですから。

そういう方々に真摯に、というのが今の考えであり、思い。

もちろん、これまで、係わってきて、音楽を目指してきた子達のためにも、オープンにやっていこうと思います。
posted by macky at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする