ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

トロンボーンの裏技 トロンボーンのこと 吹奏楽のこと クラシックのこと

マーチングのこと アンサンブルのこと ソロのこと コンクールのこと


2015年07月06日

クラブ事情

なんだか怪しい表題ですが、笑。
ゴルフの話です。

事故の後遺症も少し良くなり、去年達成できなかった。80を切るという目標にも少しずつ近づいてきている今日この頃ですが、セッティングは相変わらず旧式といううか、ゴルフを始めた20代の頃から変わっていません。

なので、今時のクラブからするとアイアンは1〜2クラブ飛びません。
ゴルフって飛距離が出るというのは、間違いなくアドバンテージなのですが、相変わらずなのです。

理由はいくつかありますが、一番のアイアンのデザインに気に入ったものがないからですかね。
あと、材質が今一つというか、当時のホンマを越えるのはなかなか難しいと思います。

その代わり、ドライバーはしょっちゅう変えています。年齢と共に振れなくなってきているし、それに伴い距離も落ちてきました。それを道具で補うわけです。
やっぱりドライバーは飛ばしてなんぼだと思いますし、その上でのコントロールだと思います。

ドライバーって金管楽器でいうとマウスピース選びににてます。
自分にあったものを見つけたときは、本当にラウンドが楽しいし、スコアも纏まりますね。

そんなんで、去年からスイングも見直して、飛距離と安定感が増したのは、よかったかなと思ってます。

ドライバーだけが、あまりにも悪かったので、シャフトとヘッドのスペックを見直して、いろいろ試した結果1年がかりでようやくたどり着きました。

シャフトは元調子から先調子へ、ヘッドはコブラからピンへ変更。
現在のスイングにマッチしていて、かなりいい感じです。
最近は、中古市場が充実しているので、庶民でもこういった楽しみ方ができるようになったということですね。

シャフトは、冬や雨用にR。夏用にSと使い分けれるように揃えました。
同じものがOEMながら、1900円で出ていたので即決でした。

しばらくは、というか向こう10年間は、このままでいけそうです。
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2015年04月15日

コンサート終了!

同窓生とのタイアップのコンサート、無事終了しました。
お陰さまで満員御礼となりました。
お越しいた方々には厚く御礼申し上げます。

私がもっとも影響を受けた一人、木下淳くんからの誘いを受けたのが半年前。
あっという間でした。

自分的には、ブランクもあり反省点の多い演奏になってしまったけど、来ていただいた方には楽しんでいただけたようで、ほっとしています。

正直、歯のトラブルは解消していなく、今度こそ本腰を入れて治療に取り組もうと思ってます。

次回の演奏会にも参加したいし、その時しっかりパフォーマンスを示せるようにね。

プライベートなコンサートで、あまり宣伝しなかったにも関わらず、同窓生はもとより、まったく知らない方が聴きにきたいただけたのは、まさに恐悦至極。

次回は、もう少し大きめのホールで行いたいと思います。

posted by macky at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

無事

イオンモールでの演奏、無事終了しました。

今回は、キーボードの生徒さんが発表ということで、自分と嫁さんと1曲ずつで枠を使いきりました。

控え室で三線の先生と一緒になり、話が妙に弾んで、いつもなら本番までの待ち時間が異様に長く感じられるですが、今回は短く感じて、スムーズに本番を終えることができました。

今回は、義祖母の他界もあって今まで準備の時間がなかったんだけど、なんとかしのげた感じです。

TATSUMI のコンサートまで二週間とちょっと。しっかり準備していきたいと思ってます。
posted by macky at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

今年も

不定期になりますが、更新していきます、

トロンボーンのこと、吹奏楽やマーチング指導、編曲依頼、承っております。

指導方法についてもご相談に応じます。

その他、ブライダル、イベント演奏も承っております。こちらはシンセサイザー中心の演奏となります。

今年もどうぞよろしくお願い致します!
posted by macky at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

早いもので

また一年が過ぎました。

22年続けてきた仕事を辞めて、もう4年が経ちます。
やっぱり、落ち着くのに3年かかりました。
そして、もう50歳。

来年は、いろんな企画が始まりそうだし、いよいよ本腰を入れていく年かと思っています。
ただ、やはり体力の衰えは感じているので、バランスが大切になっていくのかな。

まだまだ道半ば。
いろんな楽しみも増えたし、ささやかだけど新たな目標もあります。

このブログを通してお付き合いいただいた方に、この場を借りて御礼申し上げます。
良いお年を^^。

posted by macky at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月20日

ジャンル別に

スマホ版では見ることができないけど、PC版では、ポータルサイト風にしており、記事をカテゴリ別に見れるようにしました。

重複する内容もあるかもしれないけど、できるだけテーマを絞って書いていこうかなと思います。

気になるテーマや知りたいことなどにも答えたいので、PC版右側の質問フォームかメールにて受け付けます。

また、イオン宮崎アイカルチャーセンターにおいても、月2回のレッスンを行っています。

お得な体験入学や見学もありますので、センターにお問い合わせください。

それと、センター所長のご配慮で、空き教室において、個人レッスンを受け付けています。受験生の方や上級者でブランクがありテクニックや奏法に不安のある方、教本の進め方、受験の準備方法など、お手伝いできると思います。

こちらは希望者が出た時点で空き時間を探すので、体験や見学はありません。
また、申し込み時点で空き教室の日時を探すことになるので、時間帯がご希望に添えない場合があります。

レッスン料は既存レッスンを同じくらいと考えてください。従って、月2回が最低回数となります。時間は1回が45分の予定です。

センター以外でのレッスンも受け付けています。レッスン料はセンターでのレッスン料を参考にしていただければと思います。

トッププロのレッスンも紹介できます。
紹介料はレッスン料の2割とお考えください。

既存の先生に教わっていて、疑問があることでコッソリ解決したい、そんなときもお手伝いできます。

トロンボーン以外の楽器で、プロのレッスンを受けたい方にも紹介できます。

その他、吹奏楽指導方法やマーチングに関することにも、お手伝いできることがあります。

ご相談、お待ちしています。
posted by macky at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

ここでは

クラシックというと、語弊を生むのですが、所謂管弦楽の中でのトロンボーンについて、というかトロンボーン目線の管弦楽について書いていこうと思います。

私自身、トロンボーンの最初のスタートが管弦楽だったので、逆に吹奏楽というカテゴリーにはあまり魅力を感じていませんでした。今でも、吹奏楽の曲は知らない方だと思います。

管弦楽の魅力って何かというと、音楽を通して、西洋の歴史を学ぶ魅力に尽きると思います。

技術的には、トロンボーンの場合、ハーモニー楽器としての役割が多い分、和声を考えるようになります。これはオーケストレーションを知る上でも武器になります。

先日、キューバ出身でトランペット奏者のルイスが、とある吹奏楽部定期演奏会の打ち上げで「どうしてトロンボーン奏者は編曲や作曲する人間が多いんだ?」と言っていましたが、そういった環境が、そうさせているのだと思います。

話がずれましたが、もうひとつ吹奏楽と決定的に違うのは、弦楽器が主力で、彼らは文字通り息を使わずに音を発します。

多分、吹奏楽出身の人が管弦楽で最初に突き当たる壁が、この発音方法による音質だと思います。

それによって生まれるダイナミクスでの音程のずれを理解できずにサウンドが噛み合わないということになります。

ドイツのマイスターは、本人達が認識しているかどうかは知りませんが、そういったことを踏まえてトロンボーン作りをやっているのだと、ドイツ楽器を吹いて感じたことがあります。

だからドイツ楽器でなくてはダメ。というのではなく、弦楽器の特性を踏まえた技術が必要だということです。

レッスンでは、技術的なことを具体的に教えています。
posted by macky at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシックのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

最初は

楽器でソロを吹くのは、メロディ楽器の場合とハーモニー楽器の場合で環境がかなり違ってきます。

たとえば、フルートやバイオリン、トランペットは最初からソロを前提で練習が始まりますが、トロンボーンやチューバは音作りが主体になります。

そして、ソロと言えば合奏曲の中で出てくる場合がほとんどなので、ハーモニー楽器はぶっつけ本番みたいになって大変な緊張を生むのです。

吹奏楽の場合、その構成からソロが各パートに割り当てられる確率は高いのですが、管弦楽になると、曲の難易度が高くならないとハーモニー楽器にソロが来ることはなくなります。

そうなると、ハードルも高くなります。
ですから、普段から以前にも書いた通り人前で吹くことを楽器にかかわらず、積極的にやることが大切です。

まずは簡単なソロからで構いません。
そしてオーディエンスとの距離を確認します。

場馴れができると、音の聞こえ方も違ってくるはずです。
posted by macky at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ソロのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

伴奏

伴奏なしで歌ったり演奏したりすることがない訳じゃないですが、ソロの場合は伴奏がつきものです。

伴奏者で優劣が決まる場合もあります。
なので、できればソロ楽器の特性を理解している人に伴奏を依頼するのが望ましいですね。

ピアノはバイオリン等の弦楽器を同じでブレスする必要がないので、その間を感じない人が結構いらっしゃいます。

ですから、伴奏できるピアニストを探すのは結構難しいということになります。伴奏に定評があるピアニストは引っ張りだこということになりますね。

あと、ピアノの反響板を全開にしても煩くならない弾き方のできる人が望ましいですね。たぶん、そういう弾き方のできる人って反響板を半開きにしても良い演奏するんでしょうが、ピアニッシモをうまく演奏できる人じゃないと、伴奏は勤まりません。

私の場合は家内が唯一無二の伴奏者なので、とても助かっています。
彼女は、了悟君とコンクールで数々の賞を
いただいてますし、ビル・ワトラスとのセッションでも高い評価をいただいています。

彼女もイオン宮崎のアイカルチャーセンターでキーボードを教えています。
posted by macky at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ソロのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月23日

コンクール

吹奏楽といえば、コンクール。ですね。

以前にも書きましたが、私自身コンクールを本格的に経験したのは大学だけです。

中学校、高校と部活動に吹奏楽というサークルがなく、3年生の部に昇格した時のみ経験していまして、賞を云々する状態ではありませんでした。

なので、所謂コンクールーバンドの存在も知りませんでしたし、興味もありませんでした。

だから、大学時代はとても貴重な経験をしたと思っています。その経験をもとに、この約30年間、コンクールで良い成績をとりたいと依頼のあった学校やバンドに、指導をしてきました。

コンクールの場合、審査競技なので当然規準があり、その規準を満たしてはじめて賞の対象となります。

したがって、どんなに良い音楽解釈があっても、その規準をクリアしないと賞には届きません。

まあ、なかにはその規準が解っていないで審査されている先生方もいまだに見受けられるのですが。

実際、その規準に向けた練習をきちんとしてきたバンドは、良い結果を得ています。
中学生くらいまでだと、それを徹底したら全国大会へいく可能性がかなり高くなります。

しかし、高校や大学、一般(成人)の部で全国大会となると、プラスアルファが必要になってきます。

そして、それを実現するには、時間と費用がかかってきます。なので、経験がないとなかなかそれを理解し、実践することは困難です。

30年近く経ちますが、宮崎大学が全国大会へ抜けたことがありました。当時の彼らは優秀だったし、条件が満たされたから全国大会への切符を手に入れたんだと思います。

コンクールに良い印象のない方も少なくないと思いますが、所謂規準を満たすことは、バンドとしても個人としても、その演奏力の優秀さを示すものに間違いはありません。

だから、全国大会などで金賞をとったとしても、そこで完成ではなく、そこから先があると思ってほしいですね。

そして、そこから先があるから、私達は、楽器や歌の技術を磨き、音楽を高める為の努力を惜しんではいけないのだと思います。
posted by macky at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹奏楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする