ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

トロンボーンの裏技 トロンボーンのこと 吹奏楽のこと クラシックのこと

マーチングのこと アンサンブルのこと ソロのこと コンクールのこと


2014年11月09日

ブログ旧バージョン

ブログを移行後、前のブログがライブドアに吸収され、そのままになっているのを見つけました。
うーん、ログインの方法がみつからない。。。

旧ブログのサイトはこちら

posted by macky at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンの裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

スタイル

クラシックの場合、曲によってスタンダードな解釈に基づく必要があります。

作曲者の意図を汲み取ることが最大限に要求されるのです。

吹奏楽で陥りがちなのは、記号を純然に演奏しようとすることです。

どこの国の作曲家で表現が違ってくるし、いつの時代のものかでも違ってきます。

アクセントやスラー、ダイナミクスの基準も解釈が変わってきます。

アマアケや音大出身者でかなりの実力者でも、この辺りを一辺倒に演奏してしまう方は結構多いのです。

そこを楽しむのが、醍醐味だと思うのですが、なかなかそこまで行着くことは難しいですね。

でもここまでやって、初めて音楽と向き合うことになります。だから、バロックから練習する必要があるのです。

できれば、歌から。そうすることで通奏低音のことや、和声を知ることができます。

そこから全てが始まっていることを、知識だけではなく、実際に体験習得することで、時代とともに派生する民族的、思想的なものを音に組み込ませていくことができます。

そういう意味でも吹奏楽の基礎合奏はとても重要です。コンクールの演奏に無味なものが多いのは、基礎合奏の段階で失敗している場合がほとんどです。

興味のある方は、ご連絡ください。

posted by macky at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹奏楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

吹奏楽って

多分、管楽器の人が経験する最初の場所、それが吹奏楽だと思います。

私は、実はオーケストラが最初の場所でした。
だから、吹奏楽って色彩感のない音楽だって思っていました。
そりゃそうですよね、弦楽器がないわけで、それだけでパフォーマンスも違います。

あと、トロンボーンの役割がかなり違ってきます。
ロマン派以降の曲でないと難易度が低いのです。
ただ、音楽的な勉強、つまり和声であるとか、オーケストレーションであるとか、そう言った勉強は古典派からやらないとまったくアベコベなものになります。

だから、吹奏楽というカテゴリーはとても厄介なものだと思っています。
でも、日本って世界的にみても数、質ともにトップレベルなのです。

たぶん、追いつけてないのはマーチングくらいではないでしょうか。でも、それも時間の問題かもしれません。

まあ、それは置いておいて。

じゃあ、吹奏楽で何やるの。学校および先生方の目的は
・団体行動の指導
・コンクール
・学校行事等の式典演奏
みたいな感じになります。

なので、「音楽を指導する」という意味では、ちょっとずれていきますよね。
ちょっと辛口になってしまいましたが、私自身学生時代から感じていたことです。
ただ、大学に行って、その認識が代わりました。

まさにウィンド・アンサンブルというカテゴリーを体験したからです。
ウィンド・アンサンブルというのは、吹奏楽と日本で一括りにされているものとは違って、
フレデリック・フェネルが提唱した、管楽器のアンサンブル形態です。
ですから、生まれはアメリカ、イーストマンということになります。

大学時代の音楽監督である三浦徹先生が芸大卒業後、イーストマンに留学して持ち帰ったのが最初です。
同時に彼は、フェネルを日本に呼び東京佼成ウインドオーケストラの指揮者として本格的なウィンド・アンサンブルを展開していったわけです。

それとは別に、ブラスバンドやシンフォニックバンドと呼ばれるものがあります。こちらの方が日本の吹奏楽というカテゴリーに近いと思います。バンド用の純然たる曲(オリジナル)からクラシックの模倣(アレンジ)。コンクールの歴史を見ている限り、クラシックの幅が広がった要因として吹奏楽があったと言えると思います。オケでは実現できなかった曲を吹奏楽で演奏することで、オケのレベルが上がっていったとも言えます。

オケというより、弦といったほうがいいかもしれませんね。

で、吹奏楽の魅力って、やっぱりアンサンブルってことになるんですが、曲のアレンジで色彩感がまったく変わる、バンドの編成、パートの力関係、を考慮して同じ曲が別物になってしまうとう言う点だと思います。

だから、精華なんか毎年同じ曲でパレーディングやってますが、色が毎年違っていて、それを楽しむことができます。

それは、オケでもあることなんですが、吹奏楽の編成が一番その変化を楽しめるんじゃないでしょうか。

吹奏楽部があらゆるジャンルの「音楽」の入り口になっていることには間違いありません。
そのジャンル、ジャンルでの表現を楽しむのも、また吹奏楽の魅力の一つだと思います。

だからこそ、ニュートラルな音の形が必要で、そこから柔軟に表現することが大事になってくると思います。

タグ:音楽 吹奏楽
posted by macky at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹奏楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

パワハラ

ちょっと前に書いてましたが、少し落ち着いたので。

この二年間俗に言うパワハラを体験しました。パワハラというより犯罪行為。
パワハラと言えども、ある一定のルールは存在すると思っていましたが、物はなくなるわ、壊されるわ。

こっちは反抗できないので、まあ後ろ手に回されてのサンドバッグ状態。お陰で抗うつを処方される羽目に。

こうなると損害賠償問題です。

そういうのに限って、引き際はわきまえていて、今はおとなしいのだけど、また始まると思います。

その時は、これまでのような情けはかけず、きっちり形をつけようかなと。一応その道で20年以上仕事してきたので、やり方はしっているつもりだし、これまでも三回ほどそういう決定的場面はあったのですが、お世話になった方もいらっしゃるので、躊躇っていました。

多分に本人だけの問題ではなく、組織全体の問題だろうと。仕方ないです。

先に進まなければ。やらなければならない事が沢山あるのですから。
posted by macky at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

結果

薄暮行ってきました。スコアは散々だったけど、収穫はありました。

まずはパター。やっぱり歯が立たなかった。今の弾くボールだとグリーンが少し速くなったら対応できませんでした。河川敷も少しずつ改良されているんですね〜。
アンジュレーションもきつく、難しかったです。

アプローチで相当いいところに付けないと2パット3パットしてしまいます。

距離も全体的に延びていて、ショートは何れも150ヤード以上。それ以外も30から40ヤード延びてました。

そんな中で収穫があったのは、ドライバー。やっぱりピン!!。アゲインストも何のその。さすがに、当たりが薄いと飛距離が落ちますが、振った感覚と球筋か一致しているので、納得できるところがとても気に入りました。

このシンクロ感覚っていうのは、とても大事です。これはシャフトの恩恵でしょうね。当分はこれでいけそうです。

ショットの切れも少しずつ戻ってきたし、
パターも、今までどおりオデッセイのL字マレットに戻して、セッティングも1年がかりりで落ち着きました。

これからのラウンドが楽しみです。
posted by macky at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

カテゴリー別に

これまで、ブログを通して発信していた内容をわかりやすいように、カテゴリー別に整理しようと思います。
今日と明日でできるかどうかわからないけど、可能な限りやってみます。

ブログも古いものがあって、そちらの記事も統合していこうと思います。
あと、HPを解説していたころの記事をできればまとめてアップしていこうと思います。

当時のトロンボーンの裏技はそれなりに反響がありましたし、同じように吹奏楽に関するものやオケに関するもの、更にはその道への誘いというか、目指している人へ情報発信できればと思ってます。

やっぱり更新したら更新した分だけ沢山の方が見に来てくださっているようで、感謝です。

レッスンは随時承っています。
トロンボーン、吹奏楽やマーチングの指導。指導方法についてなど。編曲やコンテ作成依頼はもちろん、編曲法やコンテ作成のコツについても指導可能です。ブログ右側のフォームからお問い合わせ下さい。
posted by macky at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

昨日は

突然目が覚めてしまったので、ブログ更新しまず。

昨日は、とあるコンクールの審査でした。
若い世代、楽器は違っても基本的に抱えている問題は同じです。

ただ自分達のころと圧倒的に違うのは、早い段階で質のよい情報をインプットできるという点だろうと思います。

だから、聴いた第一印象の質が高いです。
問題はそのことで自分ができていることを生かせているかですね。
平たく言うと、物にできているか。
この辺りは、つい最近雲井先生がフェイスブックで記事を書かれていて、そのことが頭を過りました。

もちろん小学生、中学生にそれは望まないのだけど、大学生くらいになったらアウトプットできるようになってほしいなと。

だからそれまでに、沢山のいい音楽をインプットしてほしいですね。
そうすると、具体的な方策というか、自分自身の処方箋が見えてくると思います。

まあ、私もこの歳になって初めて言えることで、それまではただただがむしゃらにやってきたので人のこと言えた義理じゃないですが、気付くことができただけでもよかったなと、多分ほとんどの方が気付かないままで終わってしまってるんじゃないかと。

若いころ、画家の山太さんから教わっていたんですけどね。体現できるようになったのはつい最近のような気がします。

ともあれ、若い世代の演奏を聴いて元気をもらいました。本選では頑張ってほしいですね。日々成長している彼らに期待したいと思います。
posted by macky at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月22日

ひきつづき

ゴルフネタです。

20年ほど前のパターを復活させました。
パターは、最初からマレット型。L字とバランスの二種類です。

途中、ピンタイプを使っていた時期もあったんですが、結局マレットが残りました。

そういえば、先日日本オープンで優勝した池田選手もバランス型のマレットを使用していましたね。

ミケルソンや遼君が愛用していたオデッセイのL字が、現在のエースパターなんですが、バランス型を使ってみたくなって、昔愛用していたものを引っ張り出しました。

ゴルフを初めてから、初めてハーフ39をだした思い出のパターです。

パター職人のタッド・モアが、マックスフライブランドから出していたころの作品でT-bone と言います。トロンボニストの私にぴったりでしょ?

もっとも彼は、ケーキからこのパターを思いついたらしく、トロンボーンとはなんの関係もありません 笑。

で、まずは33インチにカットしてスーパーグリップ(オレンジ)にリグリップ。

これで一度ラウンドして試したけど、今のボールは弾きが良いのか、回転が安定せずバーディチャンスをことごとく外しました。

やっぱり古いパターは難しいかなと、フェイスのリーミングが少ないからかなって諦めて、数ヵ月放置してたんです。

で先週になって、「あ、自分でリーミング入れればいいじゃん」と思いつき、早速球面ヤスリを何度かあてて、試したところ、別物のようにボールの転がりがいいじゃないですか!。

いやいや、エースパターに勝るとも劣らない旧友の復活。ドライバーと合わせて、次回の薄暮が本当に楽しみです。
posted by macky at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

久しぶりに

誕生日プレゼントでゴルフギアをゲットしました。

実は去年も嫁さんからドライバーをプレゼントしてもらったんだけど、すぐにおかしくなって知り合いのクラフトショップで相談したら、ヘッドが割れてるかもと言われて、いろいろ試したけど結局お蔵入り。

とても良いドライバーで2ラウンド目で
ハーフ40の80台が出て、これで暫くはゴルフギアを買うことはないと思っていたのに、結局もとのドライバーで迷走した一年間でした。

で、すでに一本いいのを見つけて、そのままで使い続けてもよかったんだけど、高反発だし、少し軽い気もするので、もう少し歳をとってから使おうかなと思って、探していました。

これで誕生日プレゼントは二年連続ドライバー 笑。

とても新品を買う余裕はないので中古です。でも正直中古で充分だと思ってます。
本当に質の良いものが、数年で一万円を切る時代なので、アマチュアの趣味レベルでは充分過ぎるのです。

今回、目をつけたのはピンというメーカー。あの大山志保選手が専属契約しているクラブで、若手プロも結構使用してますね。海外だとババ・ワトソンやオチョワ。ちなみに大山選手が使い始めた理由は、オチョワがものすごく飛ばすのを見て決めたらしいです。

で、お手頃価格の中古で、3つほど候補を選出。G10、G20、ラプチャーの三機種の中からラプチャーに決定。
これまでコブラだったので、正反対とも言えるスペックです。

シャフトも元調子から先調子へ。
ブロローンチブルーの65R。
振動係数254、トルク3.2。
USモデルなのでRで充分かなと。

ヘッドカバーは、水洗いして、表面を落とします。

誕生日には少し早かったけど、休みに合わせて到着。早速練習してきました。

320g以上なので心配だったけど、振り抜きは良い感じ。実際に打ってみると、ヘッドの食い付きがいい。インパクトの時間が長くボールを乗せてる感触が気持ち良いです。

叩けば高弾道のフェード、振り抜けば中弾道のドローと打ち分けもコブラより分かりやすいです。これはシャフトの恩恵かも。先調子は初めてだったけと、悪くないです。

ロフト9度でも球が上がるのは、やはりシャフトかな。トルクが少ないので、大きく外れることもないし、球筋が良いので本球はもっと飛んでくれそうな予感がします。

まずは薄暮で試します。
posted by macky at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

思いがけず

前回、体験レッスンの高校生が11月から受講すると聞いていたのですが、昨日のレッスンから参加してくれました。

部活動でうまく吹けるようになりたいみたいです。
アンサンブルコンテストに参加するための曲を持ってきました。

シュペールの4重奏

前回、教えたことをかなり実践している印象でした。
修正とさらなる練習方法を含め、曲の解釈やコンテスト上での注意点など、個人レッスンではないので限界はあったけど楽しくレッスンさせていただきました。

できれば、他のメンバーも一緒にレッスンできるといいんだけど。

個人レッスン、おそらくワンレッスン40〜45分になると思います。
月2回、現時点で4枠開いています。
第1第3の金曜日の夜と土曜の夜です。
お問い合せはイオン宮崎アイカルチャーセンターまで。
posted by macky at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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