ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

トロンボーンの裏技 トロンボーンのこと 吹奏楽のこと クラシックのこと

マーチングのこと アンサンブルのこと ソロのこと コンクールのこと


2017年10月29日

一新しました♪

メールフォームを一新しました。
まだ改善の余地はあるのですが、リンクが完全に切れていたので、作り直しました。


個人レッスン、グループレッスン、クリニック、音楽教室の依頼なども承っています。

気軽にご相談ください♪
posted by macky at 12:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おはようございます♪

毎週台風ですね

宮崎市内も昨夜は冠水したみたいなので、皆さんもお気をつけください♪

楽器が完成して約3週間、やれることがたくさんあり、それを出来るようになるまで練習する毎日です。

バックは良い楽器なんだけど重いのが難点でした。
でも、管を切った分、普通のテナーバスよりも軽いし、構えたときの収まりがいいので、疲労感が以前ほどありません。

それでも1時間も練習すればいいほうかなぁ。30代40代くらいまでは4〜5時間はいけてたんですが、体力が落ちてるんでしょうね〜。

ただ、楽しく練習できる点は間違いないですね。
音楽的なストレスが随分解消されたのと、奏法としてもトロンボーン奏者特有の癖があることに気付けたのは収穫です。

これからの指導に生かせると思ってます。

早く使いこなせるようにならなきゃですわ
この楽器に興味のある方は気軽に連絡ください♪

今日も良い一日を
posted by macky at 08:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

どうしても時間がないとき

楽器上手くなりたい、でも時間がない。

正直言うと

そういう魔法はありません

日頃の成果しかでないのが当たり前。

ただ、その日から気持ちを切り替えて上手くなりたいと思ったとき進化が始まります。
なので、

ハードルの高い曲を演奏するのはとても大事なことです。

で、そういう時って、だいたいコンクール直前で、曲練優先になり、基礎練の時間がとれない時だったりします。

クラブが始まる前や後に個人練習する際、しっかり基礎を見なおしたりすることをお薦めします。
特に金管楽器は唇いう筋肉を使っているので、若い方は特に日々進化していますから、間に合う間に合わないは別にして、足りない練習が解ったら、とにかく練習すること。

せっかく必要な練習が解ったのだから、放っておくと、また次の本番で同じ辛い目に合いますよ

ということです。

ひょっとしたら神様が味方してくれて、目の前の本番に間に合うかもしれませんから

私は、一人ひとりにあった処方箋で、その最短距離で行けるルートを楽器に関係なく教えています。

やり方知っている

って言う方でも、その方法が正しいかどうかをチェックするのも時には大事だと思ってます。

結構癖って本人は分からないものなのですよ

あと、基礎練の練習の時間が取れない方はどうするか、というと

演奏予定の楽譜を使って基礎練する

ということになります。多分、ほとんどの方がこれに該当するでしょうね〜

前にも書きましtが、基礎練は本来、楽譜を使うものではない

なので、

演奏予定の楽譜を使って基礎練する

ということは

暗譜しろ

ってことです。

暗譜のメリットについては、またお話します〜♪



posted by macky at 06:53| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

遍歴〜曲目編〜

もう記憶がが定かでないので、資料見ながらの方がいいのかもしれないですが、

演奏で思い出に残っている曲を上げてみようとすると、やっぱり大学時代のものが多くなりますね。

例えば、
プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」
コープランドの「市民のためのファンファーレ」「ロデオ全曲」
ボロディン
ストラビンスキーの「火の鳥(4管編成)」
ベルリオーズの「ローマの謝肉祭(金管十重奏)」
レスピーギの「ローマの松全曲」
オリジナルだと
「サンタフェ・サガ」
「万霊節」
「友愛のファンファーレ」
あぁ、いっぱいありすぎて思い出せないです

音楽隊はもちろんジュニオケや市民オケ、市吹などでも大曲を結構やってるのですが、思い出せません

そういう意味では大学時代のコンクールでやった曲は相当根つめてやってるので記憶に残ってるんでしょうね〜♪

いい音楽を作ってますか?


一生ものの大切な時間を過ごすのって、とても大事なことなんだって改めて思います

posted by macky at 11:10| Comment(0) | 吹奏楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

気持ちをフラットに

最近、ささくれてるので

もう少し

気持ちをフラットにしよう!

そう

そういう時は

大概、自分自身に問題があるから

いっしょになって上擦らないように♪

みなさんも、思うようにいかないときは一度、
自分を満たしてあげるといいですよ
posted by macky at 10:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

ロングトーン

おはようございます♪

今週は晴れが続きそうです。

でも寒い!!!

もうすぐ11月ですから

さて、ロングトーンについて

ロングトーンって面白くないですよね〜
でも、初心者の方は決まってやるルーティンです。

ロングトーンで身につくこと

◯アンブシュアが決まってくる
◯ブレスコントロールが身につく
◯音程を確認できる
◯全ての音域の音質をチェエックできる
◯正しい姿勢が身につく

などなど、いろいろ効用があります。
この時の必需品は

チューナー

単純な作業だけに、他の大事な部分を入念にチェックできるわけです。
あのウィントン・マルサリスでさえ
ロートーンのロングトーンを欠かさないらしいですから、その日のコンディションを知る、または整えるのにとても大事な練習だと思おいます。

これにダイナミクスを加えると、さらに効果的!!
特にトロンボーンは音の割れ具合が曲想を決めるので、その度合を確かめるのにも重要です。

これ解ってないで、大きい音も割らないようにって吹いてる人がいたら

ごめんなさい

多分、吹奏楽の世界にドップリ浸かり過ぎ

トロンボーン魅力が半減するのでやめておきまししょう

ここまで書いちゃっていいのか

ま、いいか


今日も良い1日を
posted by macky at 07:26| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

時間がない

空いてる時間を練習に費やしてます。

でも、時間が足りないのです。

空けられる時間には限りがあるから。。

でも時間をつくることができるだけ幸せかも。

というわけで、

明日も練習!!!
posted by macky at 20:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裏技、ハイトーン編

おはようございます♪
台風一過で日本晴れの宮崎です。

本州の方、ごめんなさい
被害にあわれた方、お見舞い申し上げます。

さて、自分はハイトーンを吹けるようになるのに、ある程度禁じ手を使いました。
それは

ハイトーンの出やすいマウスピースを使用する

こんなことを書くと、怒られそうだけど

実際そうなのですよ

でも、あくまで練習用。

本番で使うとえらい目にあいます

選ぶコツは

◎カップの大きさにこだわらない
◎丸めのリムを選ぶ

でしょうか。実際私が使っていたのは、マーセラスモデルというもので4Gくらいありました。
で、それを使って基礎練に励んだわけです。

こつがわかったら、従来使用中のマウスピースでOKですから

あーまた危険なことを書いてしまった。。
あ、自己責任でお願いしますね〜♪

今日もよい一日を♪
posted by macky at 10:35| Comment(0) | トロンボーンの裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

初心者、中級者に陥りがちなこと

小学校、中学校ではどうしても曲優先で練習がなされるため、音楽の基礎というか、肝心なことが疎かになっている気がします。

でも、結局その事が合奏全体のクオリティを下げていて、修正の余地がなかったりするのです。

もちろん自分の知っている先生の中にはそのことを十分理解されていて、とても部活の時間では面倒見切れないので、各パートの個別レッスンをさせている方もいらっしゃるのです。

ただ、生徒一人一人を診た時に、やっぱり専門でやって来たはずの講師の方でも、初級者・中級者にきちんと伝えられていない大事なことがあるようです。

それは

楽器の持ち方

ハッキリ言って持ち方は自由。見た目が良ければ◯
なんですが、そのアプローチが違っている場合が多いのです。
しかも、それは子ども達にとって

癖になっていてなかなか直らない

のですよ。

なので、その時できていてもすぐに元に戻ってしまう場合が多いのです。
これは、高校生や中学生2,3年生くらいになるとさすがに感の良い子はすぐに補正しますが、簡単には直らないので定期的なチェックが必要です。

その辺を診るか、診てもらうか

で、バンド全体の質が格段に違ってきます。

いくら曲を頑張っても、最初の調整ができていないのだから、MAXの時に破綻するのです。

溝のないタイヤを装着したままで高速でクルマを運転するようなもの

楽器の構え方を間違えると、最悪

健康被害

に繋がります。

ぜひ、定期的なチェックをしてあげてくださいね〜
posted by macky at 08:17| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

誕生日を迎えて

おはようございます♪

50歳を超えると、さすがに身体の衰えを感じざるを得ないのですが、そういうことも含めてモチベーションの維持が難しくなってきます。

スポーツ選手なれば尚更そういうことを実感せざる得ないのでしょうね。

金管楽器も体力勝負的なところがあるので、楽器の重さが負担になったり、若いときみたいに数時間も練習したりとか、まず無理なんですが、それでもこれまでの技術を維持するには定期的な練習が欠かせません。

なので、少ない時間でもかなり密度の濃い練習をしているし、これまでのキャリアがあるので、それが出来るわけです。

で、その技術を若い人達が知ったら、めちゃくちゃ上達が早くなったりするわけです。

そういう意味でも自分の技術だけは維持していきたいですね〜♪
最近では、あと30年は楽器を続けていきたい、って思うようになりました。

間違いないのは、ここから10数年のうちに劇的な社会的変化が起こるだろうということ。
そんな時代に心身ともに健康でいたいし、若くありたいですね。

80歳だからおじいちゃん・おばあちゃん、っていう時代じゃなくなるということです♪

というわけで、

今日も良い一日を♪
posted by macky at 08:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする