ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

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2016年07月02日

あっという間

先日、福岡のとある小学校の先生からマーチングコンテ作成依頼を受けました。

こういう楽しい作業はすぐに終わってしまいます。

ざっくり、ご希望を承り、早速作成に取り掛かりました。
3Dはすでに20年近く前のバージョンなのでWin7で動かすのは正直初めて。
すでにmidi操作はできないけど、作業に問題なく、サクサクとコマ描き。
30枚ほどの動きになりました。

今は皆さんにわかりやすいように「コンテ」と書いてますが、大学時代は「コンテ」とは言わず、
「コマ」と言ってましたね。

図形とか空間把握とか得意中の得意。まあ、だからやってるんですが。。。
楽譜書くのに負けないくらい楽しいです。

楽しい雰囲気が伝わるように、というご希望だったので、オーソドックスな展開から
後半はステップ多めにして、小学生の体力に合うように作成しました。
ソロの多い曲だったので、マンネリ化しないように、ちょっと今流行り風のも取り入れてみました。

指導方法なども、お問い合わせがあったので、コンテ作成とは別になってしまうんですが、
触りをお伝えしたところです。

クワトレのメンバーさんともお知り合いらしく、伊藤さんとも最近お会いになったようで、
親近感の湧く中でお取引できてよかったです。

できれば、ランスルーを見学に行きたいなぁ。。。
今年は、福岡往復が増えそう1


posted by macky at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | マーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

最近の楽器事情

先日のトロンボーンフェスティバルで、各メーカーさんの楽器やマッピを試せたので、機会があったら報告しようと思ってました。

今回は各メーカーさん気合が入っていて、質の良い楽器が目白押し。
そんな中で気になったものを紹介します。

まずはバック。
やっぱりバック。セイヤーからAFになってさらに良い感じ。
そしてアルチザン!
バックのアルチザンなんて、宮崎でまずお目にかかれません。
それを2本も!!
吹奏感や音もさすがの安定度。

次にコルトワ
ドイツ工場になって、遠のくファンもいるみたいですが、
ライトウエイトは反応もよく、オールマイティに使えそうな楽器でした。
M女史、odagiriニャンとの相性が抜群だったみたいで即購入。

個人的に気になっていたXO
その質はとても高く、中込氏OEMのマッピも高評価です。
学生さんにお勧め。Fバルブは好みがあると思うけど、どれも問題ないです。
吹奏感としては、バックとコルトワライトモデルの間くらい。

そして、細管でストライクだったのがXOのフェド・モデル!!
日本のトップスタジオミュージシャンも結構使用しているみたいだったので、とても気になってました。
反応がよく、何でもできそうな気分になります。
XOの細管は、アメリカXOの独自開発らしく、その質はアメリカミュージシャンのフィード
バックから得たものということでした。そういえば、この間のハンターもXOを使用していました。

ヤマハのアンディのモデルも良かったけど、他のメーカーさんも進化してる感じを受けました。

他にもDACさん一押しの清水女史モデル(K&H)やストンビ、懐かしいU・ホークト。
了悟くんはホークトモデルがストライクだったみたい。

マッピもウィリーズとアイルリッヒの各社長が自ら製品を持ち込んで、ガチ勝負!
とても熱気のあるものになりました。各々、確固たる持論をお持ちで、その愛情と情熱溢れる商品は、もう職人さんの「作品」と呼べる域のもので、きっとプレイヤーの満足できる逸品が、その中にあると感じました。

自分的には、最近はビンテージに凝る傾向にあって、新しい楽器にあまり興味がなくなっていたんですが、
楽器って本当に進化してるんだなぁと実感。音楽の幅を広げる意味でも、奏法的な負担は減らしたいですもんね。

また新たしい楽器に興味が湧いてきました。
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2016年06月06日

梅雨入り

先週は、お誘いのあったゴルフが雨で流れ、残念ながらニューカマーデビューはお預け。
雨の状況から、そろそろかな、と思っていたら梅雨入り宣言。

あぁ、うっとおしい2ヶ月が始まる。

午後は、同級生から急に誘われ4年に1度の同窓会準備ミーティング。
立ち位置としては、一般庶民代表みたいな。でも、久しぶりの気の置けない同級生との会話は、
あっという間に2時間をワープ。楽しかった。

そんなこんなで、休みを有意義に使わねば、と思いつつ、2日間がすぎ、お仕事。
でも、その間にいろいろ模索したり、情報収集したり、練習したり。

今、一番問題にしているのはPA環境と楽譜。
特に楽譜は、これからのことを考えて、ペーパーレスにしたいところ。
でもタブレットはどうかなと思っていたところ、いろいろ代案が生まれ、予算内でいけそう。
これだと、薄暗いライブハウスでもいけるし、突風で譜面が飛ぶとか、アクシデントも減ると思います。

オーディオとも連動させたいしね。

とにかく収入を増やさねば。
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2016年05月31日

PINGと再会

ゴルフ好きなら誰もが知っているメーカー。

地元の大山志保選手も契約していて彼女がドライバーを絶賛していたので、最近はドライバーを愛用しています。

でもPINGといえばパターですよね。
俗に言うPINGタイプというキャビティ構造のパターは、定番中の定番。

初めてバーディ取ったときもメーカーはダンロップでしたがいわゆるPINGタイプでした。

でも最初に手にしたパターがL時マレットだったので、ずうっとその系統を使ってきたんです。でも、スコアにこだわるときが来たらPINGタイプそれも純正のPINGにしようと決めていました。

PINGといえば、GノーマンのANSER2、タイガーも初期に愛用した逸品。

実は10年くらい前にオークションで手に入れていたんですが、使いこなせず断念。バランスが軽すぎて全くダメでした。

なのでPINGタイプで他のメーカーを探していたんですが、最高峰のキャメロンはよくて当たり前的な感覚があって、いまいち。

そうやって数年物色している間、テイラーメイドのスパイダーがとてもよく、いつか購入しようかなと思ってました。

で、オークション等で物色しているうち、すぐに塗装が剥げることが発覚。他によいものはないかなぁと探し続けてました。

そしてついに見つけたのがPINGのANSER4。

スパイダーでショートスラントが自分に合っていることを知ったので、PINGでショートスラントってないのかなぁとさがしていたところ、ANSER4を見つけたのです。

ANSER2で以前失敗していたニッケルではなく、ベリリウムカッパーならいけるのではないかと、物色。35インチを見つけました。

そして試打。

エエわぁ。

シャフトちょっと長いですが、イメージどおり!!。

程度もビックリするくらい良くて、ついに目標へ向けたギアが揃った感じ。

ANNSERの形状は平底と舟底があるらしいけどオーソドックスな舟底で、とても美しい形状です。アメリカの良さが出てますね。

転がり、タッチ、距離感、ライン出し、最先端のパターに勝るとも劣らず。さすが本家本元。20年以上経っても残っているだけの価値があります。

これで、70台だせなかったら、努力不足と思えるくらい、良いギアに出会いました。
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2016年05月19日

違い

最近、ネットでこんな記事を見かけました。
投稿していたのは、元劇団四季の方。

プロはこういう意識や行動をとるものだ、としてアマチュアとの違いを何点かあげておられ、そのうち最低5点は心当たりがないとプロとは言えないのではないかとしています。
http://storys.jp/story/15595
なるほどなぁと。

たまに感じることはあるんだけど、そういう意味でプロ目指した人達とアマチュアの決定的な違いって質的量かなと自分は思ってます。

まず量をこなせないようじゃ、プロとしては失格。
で、量をただこなすだけじゃダメで、そこに質を求めなければプロにはなれない。

ただ、歳を取ると若いときのように量がこなせなくなるので、それまでに実績を作っておく必要がある。

そうやって若いときに高い質を量産できた人がプロとして生き残っていくのかなぁと漠然に思い始めています。

先日ライブの終了後に、気さくに話しかけてくださった方々の、本当にフレンドリーな会話は楽しくで、何年も前から知っている先輩や同僚のような感じでした。

それって多分、音で判断されたのだろうと思います。
以前、向井さんとお会いした時にも同じ感じを受けました。というか、向井さんとは野外ライブ直前に初対面でお話しして楽器も持っていなかったのに、そういう接し方をしていただいて、トップミュージシャン共通ですね。勘がいいというか、人が持っている五感の周りにもうひとつセンサーがあるような感覚。

その感じ方を、ワトラスや伊東さんの時もそうだったけど、授かっていくのかなとも思ったりして。
だから、出会いも大事です。
でも、ただ出会ってもそれまでに、準備できてないないとダメなんだろうと思います。

その準備を楽しみながらやれるかどうか。
継続できるかどうか。

ジャンルは違うけど、レスターの岡崎選手がとてもよいお手本と言えるじゃないかなと思います。

自分はこの歳まで音楽を続けられて幸せだなぁと、でもまだまだ先があるので、精進していくのみですね。




posted by macky at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

体重

実は、20年ぶりにあるところまで体重が減りました。

長年やってた仕事をリタイアして、すぐに体重が減ったんだけど、そこから数年落ちることなくきてたんですが。

それまでいろいろやってみたけど、結局効果なし。

では何故その壁が破られたか。

自分でもはっきりとは言えないんだけど、○○ではないかと。

それがきっかけで体内のメカニズムが正常に動き出して、徐々に体重が減ってきているのではないかと思うのです。

もちろん、アルコールや食事、運動のバランスは大事なのですが、いつのまにかトラップに堕ちて、そこから抜け出せなくなってしまうんじゃないかと。

これって、いろんなことに当てはまる気がしますね。

じゃあ、どうするか○○の変化を呼び起こすには。

自分の場合は、環境でしたね。

環境、これ大事。

年齢とともにサプリなんかも必要かもと思ってたけど、補助にはなっても主たるところは○○。

楽器の上達や学力向上なんかも関係すると思うな。

総合的にやらないとダメだとは思いますが。
posted by macky at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

いい感じ

ウェッジ、いい感じです。
でも、練習には行ってません。
練習場で得られることの方が少ない、というか百害あって一里なしなのです。

スィングができてない人は必要かもしれませんが。スィングに迷いがなくなった今となっては、腕を痛める危険性とか、問題点の方が多いです。

距離感なんかも、実際にコースに出て、現在使用しているボールとの兼ね合いとか感じながら掴むのがいいし、河川敷のパブリックでも構わないと思います。1人でも利用可能だし。

そういう意味では、宮崎の大淀川の河川敷は広いのでドライバーの練習にも向いてますし、距離感をつかむのには最適です。

パターも、以前はグリーンが悪いので練習にならないと思ってましたが、道具を使いこなすという意味では、練習価値のある場所となります。環境に合わせてパターを使いこなすといった練習をすれば、タッチを会わせる練習としては充分。刈りたての時なんか結構速いのでおもしろいです。

薄慕でも2時間ちょい。歩いていい運動になるし、いいことずくめです。

で、肝心のウェッジなんですが、家ではとてもいい感じで転がってくれます。もっとはやくローバンスにすればよかった。。

最近、なかなか忙しくてウェッジを薄慕で試せてないんですが、近いうちに行ってみようと思います。
posted by macky at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

ハンターライブ

行ってきました。

宮崎では実現できずお役に立てませんでしたが、そういう経緯もあって福岡マスカレードでの、スタッフォード・ハンター氏のライブ、行ってまいりました。

國友先生、奥様ともにお元気で何よりでした。
コウスケ君ともいろいろお話できたし。

ハンター氏は、持ち曲のクオリティはさすがです。
音もいいし、テクニック的に多分日本人も負けてないと思うんですが、最終的にはサウンドなのかなぁと感じました。

先生はある意味異次元。オーディエンスの多くが舌を巻いてましたね。
あと、コウスケ君の成長が著しかった。ホストを十分にこなしてました。

そして、初めて知り合った山野さん。とてもいいギターを聴かせてくれました。
正直、ギター人口の多い日本で、うまい人って溢れるほどいて、そんな中で生き残るのって、まさにサバイバルだと思います。彼がそういう世界でやっていけてるのは、やっぱりテクニックだけじゃなく、その音楽性なんだなぁと。あとエンタティメント性、これ大事です。

國友先生のもとに集まるミュージシャンの方々って共通しているものがありますね。

最後にセッションに飛び入りさせていただいて、打ち上げまで参加させていただいて、本当にありがとうございました。
聴きに来られた方も、井上順平先生門下の方や元シャープスの方がいらっしゃったり、気さくに声をかけていただいて、そんな方々の前で演奏してかなり恐縮しました。でも楽しかった。
ただただ感謝です。

國友先生から最後に秘策を教えるから、嫁さん連れてまた来なさい、ってどんな秘策か楽しみ。
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posted by macky at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

第11回宮崎トロンボーンフェスティバルinのべおか

無事、終了しました。

あっという間の1日でした。

トロンボーン三昧の一日。

学生さんを含め地方に住んでいる私たちにとっては貴重な体験。それができるようになって11年。まさに継続は力なりです。

当日だけのお手伝いは、前回同様ホワイエを担当させていただきました。

そんな中で今回一番楽しみにしていること、それは了悟君との再会。

彼が高校を卒業してあっという間の4年間。彼は、大学時代に培った音楽を彼の仲間と共に披露してくれました。

これまでにあったことや、これからのこと。たくさん話してくれました。夢や希望を諦めることなく真摯に向き合って、本当に素晴らしい若者に成長してくれたなぁと実感しています。

それは彼の回りの音楽仲間をみても感じ取れたことです。本当に素晴らしいメンバーが集まっていました。

ところでフェスティバル自体は、震災直後の影響は避けられない状況のなか、松原先生のもとで若い力が中心になって乗り切った感じです。住吉君のリーダーシップはさすがだった。

イベントそのものの印象は関わっている側なのでコメントを避けたいと思います。
ただ、旧友や後輩が息子さんや学生を連れてきてくれて、またその繋がりで、かつての自分の生徒さんやご家族に再会できたなかで、とても満足していただけたのではないかと感じた次第です。

各楽器店さんも質のいい楽器を揃えてくれて、今買わないと勿体ないという商品ばかりでした。

震災後、松原先生も開催するかどうか相当悩まれたようで、開催するとして計画を大幅に見直したり腐心されたと思います。
当日も余震が延岡まで届くなど、一時中断もあったのですが無事終えて安堵されてました。

前夜祭や打ち上げには参加できませんでしたが、きっと美味しいお酒をスタッフの皆さんと満喫されたと思います。

トロンボーン吹きだけでなく、もっとたくさんの方々に演奏だけでも聴いていただきたいなと思った次第です。
posted by macky at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

イベント・ライブのお知らせ

5月はイベント・ライヴが続きます。
5月5日、宮崎トロンボーンフェスティバルinのべおか。
5月11日、スタッフォード・ハンターライブinマスカレード。

フェスティバルも11回目を迎えます。
私も去年から及ばずながらお手伝い再開です。今年は震災の影響で開催が危ぶまれましたが、被災された参加予定の方々の意向もあり、予定通り開催されます。
個人的には4年ぶりに教山了悟君と再会することが楽しみ。龍谷大学では吹奏楽・アンサンブルともに全国金賞を獲ったらしく、彼の成長ぶりを楽しみにしてます。
単純に愛弟子に会いたいという親バカの心境なんですけどね。

ハンター氏のライブは、嫁さんの師匠である國友先生のお店で開催されます。
もちろん、ホストは先生です。
氏については、ほとんどというか全く知らなかったのですが、youtubeに演奏がアップされていて、バリバリバッパーの方みたいですね。でも所属がエリントン楽団なんです。4年くらい前に加藤さん率いるバックボーンと共演されているらしく、今年は来日中、マスカを含めて結構な数をこなされるみたいです。
こちらも楽しみです。

ぜひ、ご都合のつく方、トロンボニストだけでなく、音楽の好きな方、これを機会にトロンボーンの魅力を感じていただけたらと思います。
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posted by macky at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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