ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

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2017年10月11日

あの曲の演奏が記憶に残って

先日のイベントで、環境が最悪だった話しましたけど、そんな中でもとてもいい感じになった瞬間があります。

Cross to You

演奏していて本当に気持ちよかった

そこにいるお客さんと音楽を共有できた感触

こうなるとアドリブも気持ちよく決まっていきます。

1曲でもそういうのがあると、「やって良かった」

音楽最高 トロンボーン最高

って

感謝の気持ちでいっぱいになります

また呼んでください♪
posted by macky at 09:10| Comment(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いい音でなければ

ただ吹ければいいというものではない。

どの楽器でもそう(打楽器も)

いい音でなければ意味がない

客席から聴いてもダメ
実際に目の前で感じないと

だから、その人に会って目の前で聴くこと
または、その音を知ってる人に聴いて貰うこと

間近で聴く
間近で聴いたことのある人に聴いてもらう

私は学生時代間近で聴いてきました。
多分、その記憶が唯一の財産なんだろうなと。

あと、素直な気持ち
全部自分が詰まってる人は、そこで成長が止まってるようなもの

自分を持つのは大事だけど
聴く耳を持ってない人はそれ以上になれないです。

今日も一日、学校も仕事も音楽も頑張りましょう
posted by macky at 09:04| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

ハイトーンのこつ

金管楽器が上手くなるには〜中級者編〜にも書きましたが、要は生きのスピードに耐えられる正しいアンブシュアが出来ているかどうか。

その上でのリップスラーの練習

ということになります。
でも、「リップスラーが正しいアンブシュアを作る」ということも言えて、注意を払いながら練習しなければならないというわけです。

なので、中学生まではあまり音域にこだわらず、

○音楽のルールを覚えたり
○良い音楽をたくさん聴いたり
○体力づくりしたり

することがとても大事。

身体の成長が著しい10代前半でハイノートにチャレンジしないほうがいいと思います。

それまでに耳を鍛えること=良い音楽をたっぷり聴くこと

その上で、ハイノートのコツを言うと

○アパチュアを出来るだけ保つこと
○マウスピースにプレスをかけすぎない
○頭の位置に注意する
○ブレスを注意する

などなど。

いっぺんに注意するのは無理なので、一つ一つ無くしていくようにするといいと思います。

頑張って練習してくださいね〜♪

今日も良い一日を
posted by macky at 08:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金管楽器がうまくなるには〜中級者編〜

こんばんは♪

今日はちょっとおっちょこちょいもあり、完全オフでした

でも、1日を振り返ると、それで良かったのかなと。
N先生にはご迷惑をお掛けしました。。。

さて気を取り直して。

今回はハイトーンのお話。
中級者というとどの程度かという話になりますが、ある程度楽譜が読めるようになって、技術的にHi-Bbが吹けるようになった方を対象に書きます。

中級者になると、ハイトーンを続けて吹くのに憧れるようになると思います。
ハイトーンは息のスピードが大事になります。

ということは

それに耐えられるアンブシュアが必要

なので、リップスラーの練習を重ねましょう

コツは、部活などの練習を終えた後に、疲れた唇で行うこと。
呼吸と楽器のプレスには十分注意しましょう

楽器の持ち方もコツが有ります。
この辺を注意すると格段に密度の濃い練習になりますよ。

筋トレと同じなので、毎日する必要はないです。
一日おきくらいですかね。週3ペースくらいがいいと思います。

これはトロンボーンに限らず金管楽器全員に言えることなので、皆さんがんばってくださいね〜♪

県内、県外関係なく伺いますので興味のある方は気軽にご連絡下さい♪

それでは、おやすみなさい♪
posted by macky at 00:13| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

酒フェス♪

おはようございます♪

昨日、酒フェスに行ってきました。
久しぶりの野外なので結構早めに行って様子見たんですけど、イヤイヤ近年稀にみる悪環境でした。。

芝生から露が上がって、海水含んだのが降りてくるし
照明ないし
食事ついてないし

でも何とか頑張りましよ。
(途中で帰ろうかと思ったけど 笑)

フェス自体は、結構いい企画だと思いましたね。
でも、もう少し賑わうかなと思った。

演奏が終わってから利き酒、楽しみました。
杜氏さんと結構深く話ができたのが良かった

結構、面白い人達に会えたので、それ収穫でした

今日もダブルヘッダーなので頑張ります

皆さんも良い1日を



posted by macky at 09:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

今日は

イベント演奏があります♪

晴れてよかったぁ〜

詳しいことを知らされてなかったので、

どうやら外らしい。。

でもね、やったことのない場所なので、ワクワクもしてます♪
天気も良くなったし♪

皆さんは連休(小中学校は秋休みらしい)なにされますか?
明日はレッスン、明後日は母校へ遊びに行く予定です。
そして、最終日はえびの経由で鹿児島日帰り計画





今日も良い一日を♪
posted by macky at 10:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

楽器が上達する人としない人の差

今日は雨〜♪
でも、もうすぐ上がるらしいです

おはようございます!

昔はね、雨、あまり好きじゃなかった。
でも、水神樣を知ってから感謝の気持ちのほうが大きくなってます。

さて、楽器がうまくなる人とうまくならない人の差。

ハッキリ言いましょう


それは


興味を持てるか持てないか


出会ったタイミングや環境もあると思います。
でも、それが運命なら個人でも練習するし、自分で教えてくれる人探したりします。
もちろん、経済的な、家庭的な環境もあると思います。
それでも、やる人はやってる。

問題は楽器や、その先の音楽に対して熱意があるかどうか。
熱意というと大袈裟ですね。
そこまでいかないにしても、その先に何かを感じれるかどうか。

異性にモテたいとか、好きな人が吹部にいるとか
動機が不純?でも構いません 笑

続けたいと思ったら

やってみる!!

最初から上手な人って

絶対にいません


早く上達する人はいます。これは、個人差があります。
赤ちゃんによって、ハイハイが早くできる子、言葉が早い子がいるのと一緒。
でも、皆さん中学生になった頃には普通にできてると思います。

どこで花が開くかわかりません。
やってみないとわからない。

それは、自分自身の直感によるものだと思います。

器用な子でも興味のない子は上達しません。
その場、その場で本番はそこそこできても、基礎が身につかないので、そこから先には進めないのです。

結局、興味を持ち続け、練習と学習を続けた人が上達していきます。

これが、芸大なんかになると、才能の塊のような人が集まってくるので、

練習量=上手い人

みたいになっていきます。
実際、オーディションのファイナルでボレロを何度も吹き比べ、先に失敗したほうが負け
といった経験をされた方もいらっしゃいます。

演奏体力で勝負がつく場合もあるのです。

なので、正しい練習(=自分にあった練習)を密度を濃くして続ける。

これにつきます。

ああ、こんなことまで書いていいのかなぁ

まあ、いいか。

今日は気分がイイので大サービスです

自分に足りない練習が何なのか
知りたい方とか、ワンポイントでもレッスンしてます♪
イオン宮崎アイカルチャーセンター
フェイスブックは↓
https://www.facebook.com/yukihiro.makino.52?ref=bookmarks
他にもtwitterなどもやってますので、気軽に連絡下さい〜♪

今日も良い1日を
posted by macky at 07:21| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

中秋の名月

おはようございます♪

昨日のお月様、きれいでしたね〜♪

深夜にならないと見れなかったけど、雲が切れ、煌々と輝くお月様。
エネルギーを貰った感じ

週末はイベント演奏

体調万全にして望みたいと思います。

今日もよい一日を♪
posted by macky at 07:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

一発の重さ〜続き

三輪先生のレッスンはそれはそれは厳しかったです。

今思うと、ただ上手になりたい自分がそこにいた気がします。
つまり、その先を考えてなかった。

いろんな例えを出して「一発」の重要性を教えてくださった訳ですが、それを感じてなかったんでしょうね。

でもね、今だから言いますけど、一度

「音が良すぎる

って怒られたことがあります
まあ、そういうこともあるわけですよ。

ちょっと話がそれましたが、

トロンボーンは一発の音で相手を仕留めることが出来る

例えば、マラーの3番。ブラームスの1番4楽章、ベートーベンの5番の4楽章・・
などなど特に、マーラーのAの音は、神の啓示、神の声と解釈されいたような気がします。

責任重大ですよね〜

オケで吹いたことのある方は当然知ってらっしゃるけど、トロンボーン休み多いですからね。
でも、出てくる場面は極めて重要

なので、日頃の鍛錬が大事なのだそう。
いかにも日本人的。

でも、人が羨む世界で活動する訳ですから、強い精神力が大事だなとは思います。
それと、その場にいる感謝の気持ちですかね。

そういう気遣いの出来る人に許される立ち位置をトロンボーンが担ってる、って考えるとなんか凄くないですか?

posted by macky at 09:37| Comment(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一発の重さ

こんばんわ♪

明日、寒くなるらしいですね〜
なんか、温暖化と言ってるけど、デイ・アフター・トゥモローみたいになってほしくないです

さて、トロンボーンでソロ吹くって、最近では普通になってますが、私が学生の頃はそれはそれは大変なことだった気がします。

それはやっぱり操作性の問題で、未だに冷静に聴いて、トロンボーンのソロってイケてない

それでも、すばらしいソリストは存在するわけで、学生当時、圧倒的だったのが

ミシェル・ベッケ

というフランス人の方。体調は190cm、100kgはゆうにあると思いました。
当時日本では、トッププロがやっとリサイタルをするようになった、という時代の話。

16歳からレコードデビューされたのかなぁ?
ちょっと記憶が定かではありませんが、そのレコードを大学の先輩が入手されて、聴いた時には本当に圧倒されました。

とてもトロンボーンの無限の可能性を感じた瞬間でもありました。
まあ、これはアンサンブルのレコードなんだけど。

その後、彼は日本に来日して、ソロリサイタルやレクチャーを行うわけですが、それはそれは貴重な体験になってます。

1曲吹くだけでも大変な難曲を次から次へと演奏。
日本のトッププロを含めたトロンボーンニストが溜息をつき続ける異様なリサイタルだったのです。

完璧なテクニックと音色、フレーズを体に浴びた訳ですけど、一番印象に残ったのは、最初の曲の

冒頭の一発

トロンボーンって音一発で、聴衆をノックアウトできるんです。

三輪先生の言葉を思い出した瞬間でもありました。



つづく


posted by macky at 00:37| Comment(0) | ソロのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする