ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

トロンボーンの裏技 トロンボーンのこと 吹奏楽のこと クラシックのこと

マーチングのこと アンサンブルのこと ソロのこと コンクールのこと


2017年12月07日

呼吸法の基本

簡単です。

それは

姿勢をよくすること

では


いい姿勢とは?

ここを勘違いしている方が多い気がします。

「丹田」って聞いたことあると思います。合唱部などではお馴染み。
丹田が姿勢と大きく関わってきます。

でも、一般的に言われる場所を意識しても


よくはなりません


武道では別のところに丹田があると言われてます。これまた、最近知ったことなんですけどね

結局、身体を大きく使うトロンボーンは、こういった観点から姿勢を考えると、呼吸も楽に取れるということなんですね〜

これは他の管楽器にも当てはまることなので、いい姿勢を心がけてくださいね♪
posted by macky at 08:07| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

ハイトーンが吹けるようになったら

何が吹きたい?

ファーガソン?
ビズッティ?
ヴァーレス?
サンドヴァール?

ロソニーノ?
ワトラス?

ブランデンブルグ?

楽しみが増えていきます

いいハイノートじゃないと意味がないですよね〜

なので

自分のアイドルを見つけましょう
posted by macky at 10:13| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

写真集

この秋は冷え込みが早かったせいか、紅葉が素晴らしかったので、結構あちこち行って楽しんできました。

銀杏の色も鮮やかでしたね♪

延岡あたりだと市内でもいい感じで見ることができますが、宮崎市内はなかなかそうならずに冬を迎えて葉っぱが散っていくのがここ数年続いていました。

なので

久しぶりに目の保養ができた!

って感じです。

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師走にに入って慌ただしくなり、ソロコン、アンコンと行事も目白押し♪

ですが

基礎練も大事です♪

こういうときこそ、しっかり時間を確保してくださいね〜♪
posted by macky at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おはようございます♪

いやいや寒くなりましたね〜

さすがに河川敷の練習、厳しさが増してます。
今日は30分で切り上げました。。。。


明日からは、カラオケボックスかな〜♪


楽譜の練習もしなきゃですし

ソロコン、アンコンの時期でレッスン増えてますからね〜


自分もしっかりお手本見せれるようにしとかないとね


最近、身体を内側から健康にするためにサプリをいろいろ試してるんですが、一昔前と違って本当に効き目のあるものが出回ってますね。お陰で、若いときのようにはいかないけど、随分と調子が戻ってきました。

先日のレクチャーの影響もあるかもしれないです。

モチベーション、大事です


今日も良い一日を♪
posted by macky at 09:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

ハイトーンを出すために

ここからは、閲覧注意です 笑

ハイトーンの練習に有効なアイテム、それは





ハイトーンの出やすいマウスピースで練習すること




カップが小さいから、浅いから高い音が出るわけではありません。

なので、楽に息が入って高い音が出れば、そのマウスピースで練習してみてくださいね♪



posted by macky at 07:55| Comment(0) | トロンボーンの裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

一度は聴いておいて欲しいトロンボーン奏者

M.ベッケ
R.サウアー
J.アレッシ
F.ロソリーノ
B.ワトラス
C.フォンタナ

他にもたくさんの素晴らしいプレイヤーがいらっしゃいます



最近、聴き直してみて、やっぱり素晴らしいの一言
特に全盛期のベッケは無敵です。。

CD、まだ発売されてるのかなぁ

できれば、上野のリサイタルをCD化してもらいたいですね〜♪
posted by macky at 10:07| Comment(0) | ソロのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

初心者が最初にやっておくこと

おはようございます♪

いよいよ12月ですね〜♪
車も人も慌しくなってきてます
皆さんもお気をつけくださいね〜

さて、トロンボーンをはじめとする管楽器の初心者の方、または初心者を指導されている方が最初に気をつけておくべきこと。

◎楽器の持ち方
◎姿勢

まずここで殆どの生徒、学生が躓いてます。

教本では解らない、ポイントがあります。

金管楽器は重いので切実な問題になっていきますが、案外木管楽器でも起こっている問題なのです。
これが解決すると

楽器の鳴りが劇的に良くなります

そして、これは定着するまでに頻繁に見てあげる必要があるし、定期的にチェックしてあげる必要があります。

もちろん、そのことをクリアしないまま、上達していく子もいるので、そういう生徒、学生、一般人の方にも

効果テキメン

ただ、その場合、すぐに元に戻ることが多いので、ある程度定期的にチェックしてもらったほうがいいと思います。

私の経験だと、週二回のチェックで、平均約半年くらいかかってます。

このようなチェックはワンコインで行ってますので


連絡お待ちしてます


今日も良い一日を♪



posted by macky at 08:11| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

吹奏楽で培ったもの

おはようございます♪

前回、私自身のベースがクラシックだと申し上げましたが、吹奏楽で得たものも少なくありません。

大学時代は本当に濃密でした。
そして、音楽隊での10年。

たくさんの吹奏楽オリジナルを演奏する機会に恵まれました。
M.グールド、Y.D.ルースト、ホルスト、コープランド、藤田先生、保科先生


数えだしたらキリがないですね

そして、素晴らしい編曲

吹奏楽でしか味わえない分野だと思います。

なので、指導者の方は生徒さんのためにも、ご自分のためにも編曲するべきだと思います。

そのバンドの強みを生かせるのですから

特にアレンジものは、演奏するバンドのその時代の特色を色濃く反映したものが多いので、他のバンドが演奏しても全くNGなときが多々あります。
その辺に手を加える、または省くといった作業を


怠ってはいけないです


と上から目線ですが

オリジナルは編成が揃わないと成り立たないけど、アレンジものはそのバンドの特色を反映させやすいのです。
マーチングでもそうですが、一般の楽譜をそのままで使わずに、必ず奏者のために手を加える習慣を身に着けると、一味もふた味も違ったオリジナルの風味が出て、

素晴らしいオンリーワンを築けるのですよ♪

自分が知っている吹奏楽の音楽的魅力って、そんな感じです。

今日も良い一日を♪
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2017年11月29日

ジュニアオーケストラで培ったもの

自分はトロンボーンのイロハをジュニアオーケストラをはじめとするクラシックで学びました。

そういう意味では他の人と少し違っているかもしれません。
ほとんどの方が吹奏楽出身者でしょうから


小学校がオーケストラ部だったこと
中学校には2年生まで部活が存在しなかったこと
高校にも部活がなかったこと
中学1年ときにクラブにいたファゴットの先輩からジュニアオーケストラを薦められたこと

という偶然が重なって、ジュニオケに所属するようになったわけです。

そこには、当時セイカツ先生率いる大淀中学校のメンバーがいて、それはそれは鍛えられました。

お陰で、中学3年次にはそこそこ吹けるようになってました。
そして何よりもたくさんのクラシック曲を吹くことが出来たわけです。

モーツァルト、ベートーベン、ブラームス、ロッシーニ、シューベルト

数えたらキリがないですね〜

こういう最初の部分って案外大切なんだな、って最近良く感じます。


あのころがあったから、今がある


今日も良い一日を♪
posted by macky at 08:12| Comment(0) | クラシックのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おはようございます♪

いかがですか?

ハイトーン特集

質問、ご意見お待ちしてますね〜♪

ちょっと寒くなりましたけど、相変わらず堤防で練習してます。







場所は転々としてますので発見するのは難しいかもです〜

楽しく練習できるって幾つになってもワクワクするものなんですね〜
皆さんも、ずうっと続けられるように願ってます


別にプロ目指さなくても


上達したらしただけ、音楽の幅が広がるし、交流も広がりますから
posted by macky at 07:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする