ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

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マーチングのこと 楽器が上達するには


2017年10月10日

金管楽器がうまくなるには〜中級者編〜

こんばんは♪

今日はちょっとおっちょこちょいもあり、完全オフでした

でも、1日を振り返ると、それで良かったのかなと。
N先生にはご迷惑をお掛けしました。。。

さて気を取り直して。

今回はハイトーンのお話。
中級者というとどの程度かという話になりますが、ある程度楽譜が読めるようになって、技術的にHi-Bbが吹けるようになった方を対象に書きます。

中級者になると、ハイトーンを続けて吹くのに憧れるようになると思います。
ハイトーンは息のスピードが大事になります。

ということは

それに耐えられるアンブシュアが必要

なので、リップスラーの練習を重ねましょう

コツは、部活などの練習を終えた後に、疲れた唇で行うこと。
呼吸と楽器のプレスには十分注意しましょう

楽器の持ち方もコツが有ります。
この辺を注意すると格段に密度の濃い練習になりますよ。

筋トレと同じなので、毎日する必要はないです。
一日おきくらいですかね。週3ペースくらいがいいと思います。

これはトロンボーンに限らず金管楽器全員に言えることなので、皆さんがんばってくださいね〜♪

県内、県外関係なく伺いますので興味のある方は気軽にご連絡下さい♪

それでは、おやすみなさい♪
posted by mackie at 00:13| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

楽器が上達する人としない人の差

今日は雨〜♪
でも、もうすぐ上がるらしいです

おはようございます!

昔はね、雨、あまり好きじゃなかった。
でも、水神樣を知ってから感謝の気持ちのほうが大きくなってます。

さて、楽器がうまくなる人とうまくならない人の差。

ハッキリ言いましょう


それは


興味を持てるか持てないか


出会ったタイミングや環境もあると思います。
でも、それが運命なら個人でも練習するし、自分で教えてくれる人探したりします。
もちろん、経済的な、家庭的な環境もあると思います。
それでも、やる人はやってる。

問題は楽器や、その先の音楽に対して熱意があるかどうか。
熱意というと大袈裟ですね。
そこまでいかないにしても、その先に何かを感じれるかどうか。

異性にモテたいとか、好きな人が吹部にいるとか
動機が不純?でも構いません 笑

続けたいと思ったら

やってみる!!

最初から上手な人って

絶対にいません


早く上達する人はいます。これは、個人差があります。
赤ちゃんによって、ハイハイが早くできる子、言葉が早い子がいるのと一緒。
でも、皆さん中学生になった頃には普通にできてると思います。

どこで花が開くかわかりません。
やってみないとわからない。

それは、自分自身の直感によるものだと思います。

器用な子でも興味のない子は上達しません。
その場、その場で本番はそこそこできても、基礎が身につかないので、そこから先には進めないのです。

結局、興味を持ち続け、練習と学習を続けた人が上達していきます。

これが、芸大なんかになると、才能の塊のような人が集まってくるので、

練習量=上手い人

みたいになっていきます。
実際、オーディションのファイナルでボレロを何度も吹き比べ、先に失敗したほうが負け
といった経験をされた方もいらっしゃいます。

演奏体力で勝負がつく場合もあるのです。

なので、正しい練習(=自分にあった練習)を密度を濃くして続ける。

これにつきます。

ああ、こんなことまで書いていいのかなぁ

まあ、いいか。

今日は気分がイイので大サービスです

自分に足りない練習が何なのか
知りたい方とか、ワンポイントでもレッスンしてます♪
イオン宮崎アイカルチャーセンター
フェイスブックは↓
https://www.facebook.com/yukihiro.makino.52?ref=bookmarks
他にもtwitterなどもやってますので、気軽に連絡下さい〜♪

今日も良い1日を
posted by mackie at 07:21| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

楽器が上手くなくても

私はトロンボーンをキッカケに、クラシックの世界と出会いました。
そして合唱、吹奏楽、ジャズ、フュージョン、クロスオーバー、ボサノバ等のラテン音楽。

さらには、いい音で聴きたくなって、オーディオの世界も知りました。
(音楽家でここをいい加減にしている方けっこういらっしゃいます。)
そして音響にも興味を持つようになりました。

自分は人前で緊張する方だったので、アレクサンダーテクニークやボディマッピングもかじりました。
今はその延長でスピリチュアルにはまってます

楽器と出会って環境が一変したわけです。

つまり、楽器を手にしたあなたは

すでに、

音楽の扉に手をかけたわけです

あとは思い切って開けるだけ

練習は極めて個人的な作業なので、だれも手伝ってくれないし、上手くなったかもわからないのです。
でも、そんな暗闇みたいなところを通った先に、素晴らしい世界があることを予感して楽器を手にしたんだと思います。

その直感を信じてください

練習に悩みを抱えてる方、個人でもパートでもバンド全体でも気軽に連絡くださいね〜
フェイスブック、メッセンジャー、ライン、ツィッター全部アカウントあります♪
カルチャーセンターへ連絡していただいてもかまいません♪



posted by mackie at 10:15| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局

楽器うまくなりたいんだったら、練習あるのみ。

て、ことなんだけど。

それが苦痛だったら、無理することないよ

他にも楽しいこといっぱいあるし。

で、なんでうまくなりたいの?

コンクールで金賞取りたい?

ちがうよね〜

少なくとも自分は違いました。

トロンボーンが好き

それだけ


でもね。

そのトロンボーンのお陰で音樂の世界の奥深さを知ったわけですよ。

なんか矛盾してるけど

小学校の頃、音樂の授業、大嫌い(横山先生ごめんなさい

でも、ポップスは好きだった。
「今」を生きてるのだから、当たり前といえば当たり前。

で、クラシックでもジャズでも、ポップスでも

知れば知るほど
人間臭いんですよね〜

当たり前だけど 

その時代を生きる人間臭さが音樂に乗っかってるわけ
それが愛おしいのです

多分、単純に楽器うまくなりたい
ってのは自分を認めてもらいたい、ってことかもしれませんね〜

ただ、楽器って音樂の表現手段なので、

上達したら

音樂の扉が待ってます

おやすみなさい♪


posted by mackie at 01:11| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

楽器、上手くなりたい人

楽器上手くなりたい?

簡単

それはね





夢中になること





以上
posted by mackie at 08:46| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

楽器がうまくなるには〜初級・中級者編〜

こんばんは

昨日は鹿屋で、思いがけず14cm用の鍋蓋をみつけ、なんと200円!!
なんか、得した気分でした。
(こんなことで幸せになれるリーズナブルな性格 笑)

しかも、最近よくゾロ目を見かけるんですよ。これはスピリチュアル的には方向性がいいんだそうですよ。

ちょっとワクワクしてます

今日も「つるや」というゴルフショップからプレミアムフライデーで500円引きクーポン券をlineでもらっていたので、目的もなく店で物色したところ、いつか買わなければと据え置きにしていたベルトが格安だったので、さらに値引きで買うことができ、しかもその金額もゾロ目!!!

ちょっと笑ってしまいましたよ(^^ゞ。

さてさて、今回は初心者、中級者共通のこと。
皆さんが練習している基礎練の意味について

そんなの知っているよ、っていう方もいらっしゃると思いますが、知らない方のために。

ロングトーン
◎ブレスコントロールの上達
◎アンブシュアの完成度を上げる
◎構え方・姿勢を確認
◎音程・イントネーションを正確にする

等など。これにクレッシェンド→ディミニエンドを加えて行うとなお効果的。
各スケールを基準にして行えば、スケールのスライドワークや指使いを覚えることができます。

単純な練習だからこそ、要点をしっかり確認しながら練習できるのです。
それができなければ、楽譜に入ってもいい加減なまま。

特にコンクールのような、しびれた場面でその差がでますね。

もちろんそんなの関係なく、吹ける方もいると思いますが、メンバー全員がそうとは限りませんよね。
でも、全員日頃からそういう練習をしていれば、自信にも繋がるし、間違いなく結果が出ます。

他にもインターバル、スラーにも意味合いがあるのですが、また書きます〜♪


posted by mackie at 21:09| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

楽器がうまくなるには〜初心者編B〜

音楽の仕組みを知ろう♪

楽器って音楽を楽しむための、楽しんで聴いてもらうための手段。

ということは、音楽のことを知る必要がありますよね。

ここで言う音楽というのは、所謂西洋音楽。今世の中に出回っている音楽のほとんどは、この西洋音楽のルールに基づいて作られてます。なので、音楽のルールを知っているのと知らないのでは、楽器の上達の速度は雲泥の差となって現れます。

音楽の授業は、かなり端折っているので、ルールに蓋然性や整合性に欠け、かえって混乱しやすいので、納得のできる自分流の教科書を見つける必要があります。

オススメは音楽之友社の
楽典―理論と実習

これ一冊理解すれば、音大受験も問題なしです

そうすることで、自分の手にした楽器がどういう立ち位置なのか、理解が早いです。

音大受験しなくても、ゴルフやサッカー楽しむのにルールを知っておく必要があるのと同じ。
楽譜を読むのにも欠かせません。

早く上手くなりたい人はぜひ手にとって読んでみてくださいね♪

ではでは、今日はこの辺で。

posted by mackie at 12:03| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

楽器がうまくなるには〜初心者編A〜

おはようございます♪
あいにくの雨です
最近、オフの日に限って雨。。。
家でじっとしてろということかな。

さて、前回

ただひたすら練習あるのみ

みたいに書きました。
まさにそのとおりなんですが、やみくもに練習しても早く上達するとは限りませんよね。
効率よくいきたいという方のために、いつも講習でみんなに言ってることを伝授しますね。

まず、楽器のしくみをよく知ること。

意外とよく判ってなくて吹いている人多いです。

次に基本中の基本をしっかり練習すること

金管楽器であれば、マウスピースでのバズ、木管楽器であればマウスピースだけでのロングトーン。
やり方は上級者や指導者に診てもらう必要がありますが、これできないで楽器うまくなれません

ちなみに自分は、中学生のときは2〜3時間、毎日マウスピースで音出ししてましたね。

ちょっと短いですが、今日はここまで。

今日も良い一日を♪
posted by mackie at 08:17| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

楽器がうまくなるには〜上級者編〜

おはようございます♪
今日は天気がいいです。
昨日、先週の台風で中止になった運動会が一斉に行われたみたいですが、午後からあいにくの雨で、ちょっと気の毒でしたね〜。

さて、今回は上級者編です。

表題をトロンボーンとせずに、あえて

「楽器」

としているのは、他の楽器をされてる方にも上達のヒントになればと思ったので。
で、「上級者」ってどんなレベル?

その楽器で音楽するのに技術的に困らないレベル

としておきたいと思います。

金管楽器の音域で言うと
ダブルローBb〜HiF
だせること。

これくらいの音域が出せる方は、問題なくHiBbでのリップトリルなんか出来ちゃうと思います。

つまり、ここからプロを目指すのか、アマチュアでいくのかという選択肢を持ってる方ともいえます。

まあ自分がそういう方々にあれこれ言うことはないのですが、プロにならない方、なれなかった方は是非その専門性を生かして後進を指導してもらいたいと思います。

母校に行くのもいいし、地域ボランティアでも構わないです。
未来ある子ども達のために、そのノウハウを伝授して欲しいですね。

そうすることで、自分の足らない点も発見があるし、何より新しい才能に出会う喜びがあります。

それに、音楽とそれを生かす技術は別物なので、クラシック、吹奏楽、ジャズなど自分の表現の場として地域の文化団体に積極的に入って行って欲しいと思います。

あ、

自分が上級者だと思って、音域足りない方、

こつと練習方法レクチャーしますよ。

気軽に連絡くださいね〜♪

それでは、
今日も良い一日を♪
posted by mackie at 10:44| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

楽器をうまくなるには〜中級者編〜

ある程度吹けるようになったら、基本的な練習を日常的にするようにしましょう。

・タンギング
・インターバル
・リップスラー
・スケール
・アルペッジオ

楽に良い音で吹ける音域を使って、

丁寧に

練習してください。

このとき、メトロノーム、チューナーを効果的に使うこと。

これとは別に、音楽の基本知識を増やしていきましょう。

いわゆる

楽典

です。

楽譜を読むのに欠かせません。

トロンボーン及び中低音楽器はBb読みが蔓延しているので、できるだけ早い段階でC読みに移行することをおすすめします。

少しずつ、確実に進めていきましょう♪
posted by mackie at 20:42| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽器うまくなるには〜初心者編〜

おはようございます♪

すっかり秋めいてきました。
って、もうすぐ10月ですからね〜。
この季節は大好きなんですが、ここ数年持病の鼻炎がひどくて、悩みの季節でもあったんです。

でも、今年は主治医の勧めで飲み始めた薬がとてもよくて、あまり気になりません。
常備できているのも安心感に繋がっているんだと思います。

というわけで、
いきなりですが

「楽器うまくなるには」
というタイトル。

まあ、未だに自分も修行の身なので、偉そうなことは言えない、うん。

でも、今まで教わってきたことや経験したことは伝えることはできるので。

まずは初心者編から

ハッキリ言って、練習あるのみ!
とにかく、楽器に触れること。

うまい人は楽器の手入れも上手

楽器と仲良くなること

人が成長するように、楽器の上達も個人差があります。

なので、取り敢えず講習会などで知った練習法をとにかく頑張る。
できれば、個人レッスンで月に一回で構わないので、練習の方法がずれてないか、次に必要な練習が何なのかを診てもらうと効率的に練習できると思います。

練習してないのに

「うまくなりません」

当たり前や

ハッキリ言いましょう

管楽器で音楽するのって体育会系ですから

たまにそんなことない、ていう人もいると思うけどね。

自分の知る限り、海外のオケマンでも、相当なスポーツマンが多いです。

貪欲な方ばかり

時間がなくなってきたので、今日はこのへんで。

今日もよい一日を♪

posted by mackie at 07:26| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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