ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

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マーチングのこと 楽器が上達するには


2018年02月28日

譜読力をつけるには

本を読むように

新聞を見るように

でも、漢字や熟語、慣用句などなど知らないと理解できないことばかり

最初はどうでしたか?


ひらがなから始めるでしょ?


そう


最初から読める人はいません♪


楽譜もルール(楽典)を覚えながら少しずつ読む練習をすればいいのです


読めたら、


読んだとおり歌えること

読んだとおり楽器が演奏できること

このプロセスは個人個人がそれぞれ自分に合った方法で工夫して

諦めずに

続けること


ファイティン
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2018年02月09日

楽譜が読めるか読めないか

もともと楽譜って

音楽の伝達方法であって

音楽そのものではありません

なので

極端に言うと

楽譜読めなくても音楽できます

楽譜が読めても、それを実現する手段が必要になります

なので、手段=演奏技術を向上することと譜読力は


相乗関係にあるのです


どちらか一方が優れていると言うことは、あまりありません。
ていうか、聞いた事ないです。


譜読力を身に着けるには楽典の知識が欠かせません。


そうやって、やることが増えていくわけですが、ようは


目の前のことを一つずつ理解し消化していけばいいんです


一足飛びに上達はしません

楽しければ夢中になって、時間を忘れてやっていけると思います。

そんな音楽と出会って欲しいと思います。
posted by mackie at 07:18| Comment(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

楽譜の読み方

これはクラシックに限らず言えること

前回、いい音楽をとおしてスコアなどの楽譜を眺める

ことが大事だと書きましたが、

インプットをさらに加速させるには


採譜


そして


耳コピー


私は中学校の頃からやってました

あのころはカセットテープで録ってたから大変でした〜
メーカーさんでテープ速度が違うの知らなかったし
FMや短波が音源だったりするので、


音質最悪


でも、幼い頃から真空管のモジュラーステレオ(多分コロンビア)でクラシックやジャズ、映画音楽のスタンダードを聴いていたのが良かったんでしょうね。

真空管最強です♪

10代ならまだ間に合うので、(実際私が覚醒したのは大学時代なので)今のうちにインプットとアウトプットを楽しみながらやってくださいね〜♪

※ワンコイン、ワンポイント、1Dayレッスン、いつでもお待ちしてます♪
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2017年10月11日

あの曲の演奏が記憶に残って

先日のイベントで、環境が最悪だった話しましたけど、そんな中でもとてもいい感じになった瞬間があります。

Cross to You

演奏していて本当に気持ちよかった

そこにいるお客さんと音楽を共有できた感触

こうなるとアドリブも気持ちよく決まっていきます。

1曲でもそういうのがあると、「やって良かった」

音楽最高 トロンボーン最高

って

感謝の気持ちでいっぱいになります

また呼んでください♪
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2017年09月18日

楽譜の読み方C

何故、指揮者、特にマエストロの指導に基づく経験が大事かというと、
・そこに書かれていないのにやらなければいけないこと
・書いてあったとして、それを技術的にどう演奏するかということ
・オケやバンドの中でのバランス
等々

実践で知ることが多いからです。

もちろん、佐伯先生の文献などで事前に知っておくことも大事。
特にトロンボーンの場合はね。

でも、マエストロの見解を引き出すきっかけになるとはいえ、結局のところマエストロの、それまでの経験と知識と感性を受け止めて奏者が演奏するので、その時始めて「解釈」という形が音になるし、それを実感することで、スコアやパート譜の読み方が変わってくるのだと思います。

これは、かなり深読みの段階ですが。

そのまえに死ぬほどやんなきゃいけないことありますし。

ただ究極の譜読みってそういうことだと思います。
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2017年09月11日

楽譜の読み方B

おはようございます♪

ここに来て、重大なことに気が付きました。
自分はブログにいろんなカテゴリを作っているけど、肝心の

音楽のこと

がない!!

アホか

何のために楽器吹いてるの?

音楽するためでしょ!

で、最近云ってる「楽譜の読み方」のカテゴリに疑問をいだき
やっとのこさ、追加しました。

というわけで本題です。

どうやったら、前回書いたような音の解釈をできるようになるのか。
それはリーディングしかないですかねぇ、

あと、どれだけインプットできてるか。
インプットの質にも因ると思うけど、でも結局、自分の知る限り、それを達成できた方というのは、東京でさえあまりいらっしゃらない気がします。

とはいえ、まずはやってみないとダメですよね。

だから、まずはスコア読んで、聴くこと。
で、実際に演奏できるともっといいですよね。
その時、良い指揮者に恵まれたなら最高。
技術的な確信も得られるしね。

そうすると、楽譜の「読み」に深さが増していきます。

経験って大事♪
posted by mackie at 07:10| Comment(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

楽譜の読み方A

おはようございます。
いい天気ですね♪

でも台風来てるらしいです。。。

今日も楽譜の読み方についてなんですが、
先日クラシックコンクールの予選の審査で感じたこと。

ていうか、学生によくあることなんですけど。
楽譜通りにうまく吹いてるけど、そこで終わっているよね、ってこと。

楽譜に書かれている音符の意味を自分なりに理解して吹いてないですね。
教本やっている段階から音楽的に吹く習慣をつけるといいと思うんですが、
実際、フランスもの、ドイツもの、アメリカものの三冊は持っておいて、
その教本を元に練習するのがいいと思います。

まあ、あくまで目指している人は、という話なんだけど。

そんな中で、楽譜からニュアンスを読み取っていくことができるようになっていくと思います。

つまり、この音にはテヌートはないけどテヌートが必要、とかね。
そうすることによってキチンを楽譜をとおして音樂を設計できるようになっていくんだろうと思います。

さらに言うと、テヌートなんだけど短めだよね、みたいな。

それにしても、去年は鹿児島で審査行ったけど、宮崎のレベル、緊急事態に近いですね。。。
そうとう差がついちゃってます。

悲しい。。

あ、自分が頑張らなきゃということですね。

毎年毎年、同じようなことでも子ども達にとっては初体験。

種まきして、きちんと育てていかないと。

楽器を手にした子ども達が、それを糧に良い人生が送れるようにね。

今日も一日よろしくお願い致します♪
posted by mackie at 08:19| Comment(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

楽譜の読み方@

おはようございます。
今日も天気がいまいちですね〜。
どうぞよろしくお願い致します。

トロンボーンを含めて、中低音の金管楽器で必ずと言っていいほど、出てくるのがBb読み。
いわゆる「ベー読み」。
未だにやってるんですね〜。
で、どうしてこんなシロモノができたのか。

多分ね、指導者の都合。

正直、しょうが無いのかなぁ。
沢山の生徒さんをいちどに教えるのに有効な手段だとは思いますから。

ただ、教わった子ども達は混乱の極み。

自分はというとC読み、いわゆる「ツェー読み」で最初から教わったので、その辺の苦労がナイです。

吹奏楽だとどうしてもBb読みは無くならないでしょうね〜。
もともとBb管だしね。

ただ、この読替えは、トロンボーン吹きにとっては最初の始まりで、テナー・アルト記号読めなきゃいけないし、持ち替えもあるので、これくらいで凹んでいたら、楽器なんて上達しないでしょ〜ッて感じかな。

頑張って読み替えして欲しいですね。



posted by mackie at 09:19| Comment(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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