ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

トロンボーンの裏技 トロンボーンのこと 吹奏楽のこと クラシックのこと

マーチングのこと 楽器が上達するには


2010年06月06日

日曜日

休みの日と日曜日が同じというのはめったにない。
そういう意味では久しぶりの休み。

willieさんのマウスピースが、ここにきてクラシック奏者のトッププロにも波及してきてますね。

彼のすごさは、単なる数値にこだわらず、最先端のトッププロの意見を限りなく、積極的に取り入れている、フィードバックにあると思う。
マウスピースができるまでの過程を聞いただけで欲しくなってしまうんですね。

ご自身がトロンボーン奏者ということ、幅広いトップアーティストと交流があることもすごいマッピが生み出される原動力です。

ですから、今後、たくさんのシグネチャーが誕生すると思います。
本当に楽しみです。
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2010年05月19日

882 OR 再投稿

アクセスが多いので、ちょっとだけ感想を

今回吹いたのは、イエローとゴールド

これまでと劇的に違う!という印象はなかったんですよね〜
ただ、ラッカーが強すぎるとか、そういうのはなく、普通に吹けるのかなぁ、という印象。

イントネーションの良さとは、相変わらずトップクラスだし、音色もヤマハイズムを感じます。

最も注目したスターリングシルバーはお目見えせず、残念でした。
あと、今流行のデュアルボアのスライド、ラインナップで欲しかった。

どれか選べっていわれたら、ゴールドかな。
イエローは、独特の余韻を感じました。あれが良いっていう方もいらっしゃると思います。

意外に良かったのが、細管の「ワイクリフ・ゴードン」モデル
できれば、あの感じで太管作ってほしいなぁ、と戯言です^^;
マウスパイプで、音って本当に変わるんですね。
だから、どうにでもできるんだろうと思います。
今の技術をもってすれば。

あとは、バックのストラディのようなスタンダードを作れるかどうか、

バックの卑怯(笑)なところは、「吹いてるうちに良くなる」という予感というか、期待というか。結構、楽器が仕上がるのに吹き手に依存してるところだろうと思います。

あと、日本ではバックが本当にスタンダードになっていて、クラシックで持ってない人はいないと思うんです。ということは、世の中に流れているクラシックのトロンボーンの音はバックの音色でのイメージが強いわけです。

だから、よほどの吹き手が宣伝しないと、覆らない

そういう意味では、徐々にではありますが、ほかのメーカーさんを使用する首席クラスの人が、増えてきていますので、いろんな音色のトロンボーンを聞くことができるわけですな。

アメリカのメジャーオケなんか、曲で楽器を変えてるみたいだし、そういうのもありだと思います。それと、意外とバック吹いてる人いません。

ヤマハも、選択肢の中に入っていって欲しいですね

ちなみに、アルト・トロンボーンは定評があります。


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2010年03月29日

新たな局面

今までにない、でも十分想定できる局面

歳をとれば、それだけ細胞組織は劣化するわけで、こればかりは練習ではどうにもならない。

女性の方は、30代を過ぎたあたりから、肌との戦いが始まってて、我々野郎どもより、遙かに敏感である。

で、比較的、身体が柔らかいと自負している自分自身にも、かつて無い唇の引っ張り感とか、もろもろ、出始めている。

細管はそんなに影響ないんだけど、太管は、その日の調子で、明らかに違う。最近は、この違和感との戦いだったりする。

歯並びも微妙に影響しているみたい。
もともと、そんなにいい方ではないが、それでもここ数年、とても安定していて、良い感じだっただけに、もしこの違和感が歯並びのせいだとしたら、大幅に見直さなくてはならない状況かもしれない。

まあ、しょっちゅう楽器を持ててないことも、その原因の一つかもしれないけど。。。

ともあれ、推移を見守りながら楽器を吹く日々が続きそう。。。
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2009年12月10日

緊張

演奏中、緊張するかといえば、するほうですね。

これを段階的にみると

全くの緊張派
対人恐怖症のような
この場合、病院やクリニックを受けるのが先決
克服できれば、新しい世界が見えてくる。

次に
楽器を人前で吹く時に起こる緊張

難曲を初めて人前で吹く時は当然、緊張する。

緊張が原因で失敗する時

原因その1
自分の練習が足りない場合〜これは言語道断!練習しなさい
その2
正しい練習ができていない場合
〜できてるつもりで曲を詰めずに、本番で、できていない自分に気付く訳です。曲練ばかりして自分に甘いと起こります。


同じレベルで練習をしてないメンバーと組んだ場合
〜これは考え方も含みます。ピッチがメチャクチャなのに気付かない。センターで捕らえてない。音楽的素養を持っているつもり。そういう方々は決まって、アンサンブルに応じません。できていない練習を知っているからです。

本来1stを吹いた場合、2・3番がきちんとやっていれば、楽なのです。自分の音楽に集中できるから。1stなのに、下の音程やリズムに合わせなければならない時点で、すでに音楽は壊れているし、そこで本番にのぞむのは極度の緊張を生みます。

できればアンサンブルできちんと音をとおして会話のできるメンバーと練習が積めると有意義ですね。
そうすると、それが自信につながり、緊張で失敗することがなくなります。

まあ、そういうことにも気付かずにバンバン吹く方もいらっしゃいますが、そういう方はは、ある意味うらやましい。やってしまえば勝ちみたいな。。

幸い、今、アンサンブルに来ていただいている方々にはそういう方々はいらっしゃいません 笑
皆さんも音楽をつまらない緊張をせずに楽しめる場所にきませんか?

話がそれましたが、、、

最後に、緊張は、その人が生まれ育った環境とも関係してきます。
トラウマなんかもそうです。と私はそう思ってます。

みんなクセを持っていて、そこで身体にロックがかかり緊張が生まれるわけです。これを解きほぐすのにアレキサンダー・テクニーク等ボディマッピングが有効とされてます。

他に、瞑想、ヨーガ、いずれも身体や心の緊張を解きほぐす試みです。

楽器をつと緊張してしまう人は今からでもやってみては?


posted by mackie at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

マウスピースインプレッション

久しぶりに購入したマッピ。
いろいろ感じるところがあって、結局、ネットで購入。
直接メーカーに依頼しました。

サイズは6ハーフ系

正直に言うと、自分が欲しいと思っていた条件を全て満たしていました。

つまり、これで思ったとおり出来なかったら、間違いなく自分に問題があると言えるマッピかもしれません。

細管は、11Cを20年以上ずうっと使っていて、一応2本持ってるんですが、どちらも相当きているので、ここのメーカーにしようか、コピーを頼むか思案中・・・・

今回、太管はビンゴで、しばらくは使っていけそうです。

そうやってマッピが増えていきます 笑
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2009年08月21日

閃き

ちょっとしたことで、リラックスできる
というか、緊張していることに気付く

体や唇の体を整えようとするあまり、緊張するわけだ。
で、当然、アパチュアを小さい筋肉で支えているわけで、そんなに持続できるはずがない。

しかも、下唇に縫い傷のある私の場合、あっという間に堅くなって、低音が出なくなる。

これを解消させるのにリラックスが不可欠

じゃあ、どこをどうやって使うと唇がリラックスできるのか

見つけました

ちょっと目から鱗

posted by mackie at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

マッピ購入

久しぶりのトロねたです。

気になっていたマッピを購入しました。
かなり無理してます^^;

で、わざわざ書く事のないようなねただったんですが、あんまり良いので書きたくなりました。

今までと違うところは、「国産」です。
ヤマハの特注品以来です。

たぶん、もう変わる事はないと思います。
最初は、音色がいまい一つだったんですが、吹き込んでいるうちに、まとまってきました。

演奏が楽しい^o^/
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2009年06月11日

最近の傾向

ドレスデン・シュターツカペレご用達

アルト・トロンボーンを1本持ってます
とても、品のある柔らかい音
テナーが欲しくなってしまいます

どうも、山野楽器が扱っているらしい。。。

B&Sといい、日本で手に入らないトロンボーンってないんじゃないかな

ところで、先日、都響の演奏会で、東川さんがのったらしいです。フェスティバルで傑出の演奏を聴かせてくれましたからね。
これから益々ご活躍されることでしょう
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2009年06月07日

B&S

最近B&Sが話題になってますね。

今日、O先輩が持ってきてました。テナーなんですが、その名もチャレンジャー

まずは
軽い!!

それでいて、fが崩れない
到達性のある音

値段が平均的なアメリカン・トロンボーンと同じか安いくらい

学生がドイツ式のトロンボーンを始めるのにお手頃と言えます。

第7・8倍音あたりのシビアさがないのと、アメリカンから移行してもスライドワークが気にならないのが良いですね

一番気に入ったのは到達性かな
オケ吹きは一度試してみるべきでしょうね

余裕できたら欲しいなあ

この方は輸入業もされてますので、興味のある方はご一報下さい
^^
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2009年06月03日

この時期になると

コンクールが近づきましたね

この時期になると決まって、「ハイトーン」の検索が目立ちます。

裏技の方も見て参考にしていただければと思いますが、音域拡大は「1日にしてならず」で、毎日の積み重ねが大事です。

それは何故かというと、金管楽器を吹くためのアンブシュアは普段の生活とは違った特別の形だからで、それを自然と出来るようになるまで、練習の積み重ねが必要なのです。

きちんとアンブシュアが出来ればエアのコントロールでハイトーンが出せるようになります。

アンブシュアに苦労のない人は「エアが大事」と言うと思います。
でも、今まで色んな人を見てきてますが、アンブシュアがまず持って出来ていない場合がほとんどです。

そのために無理に力が入り、呼吸が厳しくなり、高い音が出ない
ということに陥るわけです。

では、どんな練習が効果的か

一番良いのはリップスラーですね
それとインターバル
アーバンとか一般の教本に出ているので楽器屋さんで参考にして下さい。

レミントンを持ってる方は
ノーツスラーもやるといいと思います。
リラックスしたブレスコントロールを心掛けるのがコツです。

で、Hi-Bbあたりでリップスラーが出来るようになったら、タンギングの練習ですね。
中音域と同じように表現が出来なければ意味がありませんから
換えポジションによる練習も大事です。1・2ポジションばかりに頼らず、遠いポジションでの高音域を練習すると色んな意味でバリエーションが増えます。

この辺はワトラスの教本が見やすいですね。





リップスラーの注意点
アパチュアが保たれているか
口の周りが堅くなり過ぎていないか
マウスピースにプレスをかけすぎていないか
ブレスは十分取れているか

といったところでしょうか
後、全ての練習が終わった後にすることですね
アンブシュアを保つ筋肉が疲れているところでやらないと意味がありません。
最低30分やってほしいですね。

















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2009年05月18日

ケガの再認識

唇の右上に多分あるんだと思います。

先日、昔使用していたマッピを使って楽器を吹いたところ、ピリッと痛みを感じ、その後、コントロールが利かなくなりました。

学生時代
プレスかけて練習しすぎたんでしょうね
唇が腫れるまで吹いてましたからね

まあ、そんなんで

今のマッピを使い続けていれば、古傷を痛めることはないようで
当分今のセッティングが続くと思います。

後は練習あるのみ!

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2009年03月19日

楽器って

今日、とある練習で仕事の同僚の娘さんが、My楽器を吹いているのに気付く

で、彼にあれどこで買ったの?って尋ねたところ、地元の楽器店だった。

もちろん、その選択肢も悪くない

ただ、自分の知っている人が簡単に楽器をその場で購入しているのは少し残念。まあ、良い楽器だったのだろうと思う

何故ここまで言うのかというと、楽器の当たりはずれで上達の度合いが変わるから

で、あたり楽器が手に入らなければ仕方がないのだけど、手に入る人脈を彼は持っているわけで、それを活用しなかったのは残念

あたり楽器は、なかなか手に入らないから仕方ないのだろうけど

せめて、選定品を買うべきだろうね

もちろん選定品には疑わしいものもある
だから、難しいんだろうけど、知っている信頼できるプロの方に頼めば、きちんと選んでくれると思う

今だから言えるけど、「この楽器は上手く吹き込めば良くなる」っていう楽器が好き

最初から鳴る楽器や将来性のない楽器は永く吹いていると、楽器に成長がない

良い楽器って正しく練習すると楽器が成長する

機能性に不備がないのは当然の条件なんだけど、この辺が良い楽器を見分ける基準なのかなぁ。。。

先日恭一郎君が言ってたけど「○○は吹いていると正しいアンブシュアを教えてくれるんですよね」

そういう楽器が良い楽器だと思いますよ

特に学生のうちはね、そういう楽器を使って欲しいと思いますね
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2009年03月14日

BEST BRASS グルーヴシリーズ“Groove series"



ベストブラスさんの新製品ですね
太管用って作ってないのかな??
バストロ用はあるんだけど

すみません、ありました
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2008年11月25日

金管と木管 トロンボーンと・・

もともと土俵が違う楽器
金管に木管の繊細さと確実さを求めるのは無理
トーンミスとリードミスの差にどれだけのものがあるか、唇でリガチャーや木やプラスティックを締め付けたものを調整するのと、その全てを唇で調整することの差は常識的に考えれば自ずと答えが出る。

それでも、ソロ楽器として木管が優秀だというのは、当てはまらない。
何故、ボレロのトロンボーンのソロが注目されるのか。。
それは、原始的な構造故、奏者の負担がとてつもなく高い場面だから。

金管のダイナミクスは他のアコースティック楽器を圧倒する
これは木管には逆立ちしても無理
ドラム・コーで木管が姿を消したのはフェイスラインだけが原因じゃない。もし、この立場で木管を審査したら、全ての奏者が予選落ち。
「そこにフォルテシモって書いてあるでしょ?」てな感じかな。。。

そんなこと楽器が誕生したときからはっきりしていると思う。

まあ、私の同級生(ビオラ)がシエナ・ブラスの演奏を聴いて、
「うまいとは思うけど、音が強くて長く聴いていられない」
っていった言葉が全てだと思う。
最も繊細な高音域のメンバーが揃っている、その演奏を聴いて、そう宣ったのだから。

宮崎の金管の文化がやせ細っていく危険を感じる

ある市民オケの定演を手伝った時、オーボエの方から「トロンボーンのレガートを始めて聴いた」て言われた事には、うれしい反面、驚きを隠せなかった。

トロンボーンは「大音量しか出せない、辿々しい楽器」という先入観はトロンボーン奏者自身にも、未だに付きまとう

例えば、B.ワトラスはチック・コリアにも認められた素晴らしいアーティストだが、トロンボーン専攻の方々は、あまり認めようとしない。
理由は「トロンボーンらしくない」というもの
中川英二郎やC.リンドベルイにしてもこの類の評価は付きまとう。

しかし、トロンボーン奏者以外の批評家からは、両者ともかなり高い評価を得ている。中川氏は国内で新人100選に選ばれた数少ないトロンボニスト(というより私の知る限り彼が初めて・・・他にいらっしゃったらゴメンナサイ)。

私も学生時代、大先生から「音がきれいすぎ」と言われた事がある。
トロンボニストが求めるトロンボーンの音って、、、
ずいぶん悩みました

多分、このギャップは私がトロンボーンを志してから、未だ埋まらないので、これから先も埋まらないと思う。

私はというと、金管楽器奏者であろうがなかろうが、トロンボニストであろうがなかろうが、県内、県外、国内、国外に関係なく、認めてくれる人がいたら、そのオーディエンスのために演奏したい

批判を前提にした聴衆の前で吹く労力は、天に唾をかけるようなもの

でも、宮崎の金管が痩せ細っていくのだけは、何とかしたい

できるかなぁ
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商売道具

当然、トロンボーンの事なんですが

今まで何やってたんでしょうねぇ〜

太管は色んなメーカーを試したんですが、結局Bachに落ち着き
これで細管・中細・太管すべてBachになりました。

それまではヤマハ吹いてたりしてたんですが
日本人は日本製の楽器で!っていうのもありましたし

所謂、「当たりの楽器」というのに出会ってなかったんでしょうね

細管は学生時代買った中古のM.バーノン時代物なんですが
これも絶大な信頼を感じ始めたのはつい最近です。

自分の奏法にも問題があったのだと思います。

で、この春に購入した太管は、まさに自分にとって「当たり楽器」

この出会いがもたらしてくれたもの

数年前気軽に試奏させて下さった、ある方の楽器が基準になっています。

あれがなかったら、この楽器を手にしてもスルーしていたような気がします。

多分、それまで吹いた事がなかったんです
ツボのレベルも違うし、自分が吹くとツボを壊すようで怖くて途中で吹くのを辞めて、お返ししたのを覚えています。
今、思い出しても恥ずかしい^^;

細管も危うく潰すところでした。

吹奏感って大事ですね〜

今、太管吹くのが楽しい
後、10年早く出会っていれば、でも出会わないまま終わらなくて良かった
純粋にそう思います。
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2008年11月22日

とあるレッスン

春から社会人の方を診させてもらってます。

その方は、未だかつて音楽をするあたって楽器にふれた事がなかったのに、どういうわけか、トロンボーンに魅せられ、大人になってから始めてみようと選定品を購入してレッスンを依頼してきたんです。

月に1回程度だったので、当然、本人も思ったように吹けず、フェードアウト気味だったのですが、こちらから思い切って回数を増やすよう呼びかけたところ、週1回のペースで再開しました。

やはり、日常は家庭中心なので、楽器をさわる時間があるはずもなく、いたずらに時間が過ぎようとしていたんですが、このところ少しずつ変化が現れ、本人が感じたまま音が出たことに、感動すら覚えました。

やっぱり、成せばなる〜ですねぇ

コツが分かると、聡明な方なので一気に進歩しそうです。

目標は「還暦ボレロ」だそうなのですが、3年以内には吹いてもらおうと思ってます。
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2008年11月09日

いい感じ

新しい楽器を手にして早半年。
やっとツボも決まってきて、イメージどおりになってきました。
良い楽器って、いろんなことを教えてくれるし、答えてくれる。

NYモデル以来の感覚を堪能してます。

良い楽器の共通点は自分に問題がることを素直に受け入れることのできる楽器ってこと。

これは楽器に限ったことじゃない。

ゴルフ道具もそう。よいクラブってスィングを教えてくれるんですよね〜

自分の感覚とシンクロしていることがとても大事。

体調が悪ければ、それを教えてくれて、更にはカバーしてくれる。

今の懸案事項はペダルがもう少しってこと。
ただ、これも時間が解決してくれるでしょう。
ついこの間まで、第1倍音の列と、第6倍音の列がそうだったから。
そうなると、ほぼ完成かな。。。

楽しみですね〜
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2008年10月04日

進歩

今まで使用していた楽器をオークションに出しています。
なかなか、思った価格で落ちないんですねぇ。
今回も見送りになりそうな雰囲気。。。

もちろん、20年近く経っているわけで、ポンコツ扱いされても致し方ない気はするんですけどね

でも、新品のカレッジやインペリアルよりはましだと思うんですよ。
正直、売る気色が無くなってきました。。
安くで買いたい気持ちも分かるけどね。
評価をきちんとしてもらいたかった。
ていうか、こちらの認識不足かもね。

で、
最近の楽器の進歩は著しいと感じてます。
太管のデュアルボアって、多分、アレッシが始めたんじゃないかな。。
山本氏も使ってたし(今はどうか知らないど)
できれば、ドイツ系で1本欲しいところ。
そういう意味では、今の楽器には大変満足してます。

コーンの評判がいいのはベル側のボアを広げた事だと思うんですよね。
元々反応の良い楽器なので、それにダイナミクスと低音の安定感が加わった、まさに理想の楽器なわけですよ。

これからの定番になるんじゃないかなぁ。。
posted by mackie at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

ついつい

やってしまいます。
こんなことでは、いけないんですが。。。
いい歳こいて^^;

さて、最近、ほっぺたの筋肉が痛いです。
所謂筋肉痛なんですが、最近楽器を全然吹いてなかったので、休みの日にまとめて吹いておこうと思って、ここ数日楽器吹いてます。

楽器を吹いていて、一番大事な事。
それは、何か一つでも良いから、進歩しているプロセスを感じる事。

今まで曲の中で吹けなかったフレーズが吹けるようになったとか、最後まで悪い癖が出なかったとか、、、

何でも良いと思うんですよ。これがクリアできた!っていうものを持てると、個人で練習していても、何ら問題ないと思います。
そのためには、いろんなチェックするために引き出しが必要になりますが、それは、いかに自分の状態を知るかにかかっているかと思います。

一番いけない練習。
それは、がむしゃらに練習する事。
昔やってました^^;
若い頃は、どうしてもやってしまいます。でも、一つ間違えると、悪い癖を身につける事になります。

ただ、誰にも負けない練習量が、その人を支えるのも事実だし、ジャンルを超えた上達への王道だと思います。問題は、その質です。

だから、解らないうちは、信頼できる人に定期的にみてもらう方がいいです。

というか、ある程度キャリアがついても、みてもらった方がいいですね。年取るとなかなか出来ないけどね。

才能、っていろいろあると思います。
絶対音感があるとか、リトミックが得意とか、採譜ができるとか。
でも、結局、それを磨くのは自分だし、さらには、それを認めてもらわなければ話にならないわけで、そのための正しい自分磨きというのは大事だと思います。

だから、何年経っても常に発見が大事だし、それを謙虚に受け止め、次に生かしていく事が必要だと思います。

趣味でやってる人は、それがストレス解消なんだから、勝手にやれば良いんじゃないかと思います。誰かに教わる必要もないし、教わるとしてもワンポイントで十分。

人の前で演奏しようとか、人に教えようとか思っている人は、自分が信じる事の出来る師匠を得る事が大事です。

それに基づいて演奏したり、教えたり出来るんだと思います。
そして、その師匠から、「もう後は自分でやりなさい」と言われたら、「卒業」です。

そこからは自分の足で歩くしかありません。

大事なのは教わった事実ではなく、教わる課程で得た考え方です。

楽器の練習の仕方
音楽の接し方
音楽に携わる者としての人格
音楽に携わる者としての生き方

他にもいろいろあると思います。それがスタイルとなって受け継がれていくわけです。

だらだらと書いてしまいましたが、要は自我流だと趣味の範囲を超えないという事です。レッスンも闇雲に受けても意味がありません。

才能は磨いてもらって、その教わった磨き方を元に努力する。
そして、練習の都度、発見を感じる。


それが大事な事ですね。
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2008年08月12日

徒然

楽器を購入して早3ヶ月、やっと音が抜けてきました。
F管はもう少しだけど。。

最近の楽器は、どれも良くできてますねぇ。どうしようもない楽器というのに出会ってません。昔は本当に(新品で)どうしようもない楽器というのが存在してましたから。楽器も進歩しているんだと思います。

そんな中でチョイスしたのがバックの新製品だったんですが、工場閉鎖等で揺れる中、購入するのもどうかと思いましたが、フェスティバルで野中さんが持ってきた楽器が思いの外良かったので、結局、買ってしまったわけです。

もうクラシック用の楽器を買う事はないかも

今のところ全く不満はありません。

詳しいインプレはmixiにて公開しておりますので、そちらをご覧下さい。

で、今回、一番感じた事。マッピとの相性です。。
同じバックだからといっても、実際に取り付けて吹いてみないとダメなんですね。楽器で全く反応が代わります。

今回は運良く手持ちで相性の良いマッピに出会いましたが、ダメなときは、時間をかけてでも探す必要がありますね。ここを妥協すると、多分楽器そのものがおかしくなって、せっかく買った楽器の性能を生かせなくなるんじゃないでしょうかね。

ですから、自分で判断できない方は、信頼できる方(できればプロ)にマッピの相性まで診てもらった方がいいと思います。自分が普段使っているサイズから選んでもらった方がいいでしょうね。

こんな事を感じれるようになったのも、BMのお陰なんですが。。
posted by mackie at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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