ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

トロンボーンの裏技 トロンボーンのこと 吹奏楽のこと クラシックのこと

マーチングのこと アンサンブルのこと ソロのこと コンクールのこと


2016年06月10日

最近の楽器事情

先日のトロンボーンフェスティバルで、各メーカーさんの楽器やマッピを試せたので、機会があったら報告しようと思ってました。

今回は各メーカーさん気合が入っていて、質の良い楽器が目白押し。
そんな中で気になったものを紹介します。

まずはバック。
やっぱりバック。セイヤーからAFになってさらに良い感じ。
そしてアルチザン!
バックのアルチザンなんて、宮崎でまずお目にかかれません。
それを2本も!!
吹奏感や音もさすがの安定度。

次にコルトワ
ドイツ工場になって、遠のくファンもいるみたいですが、
ライトウエイトは反応もよく、オールマイティに使えそうな楽器でした。
M女史、odagiriニャンとの相性が抜群だったみたいで即購入。

個人的に気になっていたXO
その質はとても高く、中込氏OEMのマッピも高評価です。
学生さんにお勧め。Fバルブは好みがあると思うけど、どれも問題ないです。
吹奏感としては、バックとコルトワライトモデルの間くらい。

そして、細管でストライクだったのがXOのフェド・モデル!!
日本のトップスタジオミュージシャンも結構使用しているみたいだったので、とても気になってました。
反応がよく、何でもできそうな気分になります。
XOの細管は、アメリカXOの独自開発らしく、その質はアメリカミュージシャンのフィード
バックから得たものということでした。そういえば、この間のハンターもXOを使用していました。

ヤマハのアンディのモデルも良かったけど、他のメーカーさんも進化してる感じを受けました。

他にもDACさん一押しの清水女史モデル(K&H)やストンビ、懐かしいU・ホークト。
了悟くんはホークトモデルがストライクだったみたい。

マッピもウィリーズとアイルリッヒの各社長が自ら製品を持ち込んで、ガチ勝負!
とても熱気のあるものになりました。各々、確固たる持論をお持ちで、その愛情と情熱溢れる商品は、もう職人さんの「作品」と呼べる域のもので、きっとプレイヤーの満足できる逸品が、その中にあると感じました。

自分的には、最近はビンテージに凝る傾向にあって、新しい楽器にあまり興味がなくなっていたんですが、
楽器って本当に進化してるんだなぁと実感。音楽の幅を広げる意味でも、奏法的な負担は減らしたいですもんね。

また新たしい楽器に興味が湧いてきました。
posted by macky at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

Hetmanその後

今のところ、問題なく使えています。というか、今まででフィーリングがフィットしたのは初めて。

敢えて、問題点を上げるとしたら
・楽器の吹き始め、少し固まっている感じがするので、事前に水分を与えないといけない。
・他のトリートメントやスライドクリームよりも見ずに溶けやすい。
・臭いダメな人はいると思う。

最初の固まった感じがするというのは、自宅では楽器をスタンドに立てているんだけど、水分が下におちて、内管と外管の間の水分がなくなった状態なので、その状態からスライドを動かすと、それまで使っていた他のブランドに比べて、若干固まったている感じを受けるとういうこと。

でも、ウォータースプレーなどで水分を与えると、すぐに戻ります。
そういった、他のブランドより水分を使うからかもしれないけど、溶けるのが早い気がしますね。
ただ、怠け者の私の使用習慣に基づくので、こまめに毎回スライドを手入れする人には問題ないレベル。

あと、臭い。これは前回にも書いたけど、オイリーな臭いがダメな人はNGかもしれません。
ホルトンほどじゃないけどね。

敢えて書いたけど、全て許容範囲内で問題なく使用できます。それよりも、今までのブランドとは違った感触が心地いいです。

それは、スライドワークのフィーリング。

これも前回書いたけど、やっぱり違いますね。あの重いバックのスライドが、自分のフィーリングどおりに動いてくれる感じ。ただ軽く動くのとも違います。スライドワークで起こる管内の空気圧のバランスがいいのかもしれませんね。

まあ、あくまで私の個人的な意見なので、あれなんですが、少しでも参考になれば嬉しいです。
posted by macky at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

タンギング

今さら、ドゥドル・タンギングを練習することが多い。
で、数日、舌の根元が痛くなる。

高い音でもできるようになりたいと思って練習を始めたけど、どうも根本的に舌の使い方が間違っていたことに気付く。
原田靖御大の宣っていた方法が一番近いかも。
西山健氏も、仰っていたことは共通していたし。

ワトラスの場合、教本で詳しく説明しているけど、本人は普通にダブルタンギングらしい。
そういえば実際にレッスンを受けた時には、そのあたりを突っ込んで聞かなかった。いや、タンギングについては全く聞いていない。だって、目の前に神様がいるのに冷静でいられるはずがない。

それでも、目の前でマルチフォニックや循環呼吸を見せてくれたけど、実は自分はすでにできたりして。
ただ、完成度がまるで違う。

高音域でのコントロールのフォシリテも言える。
人様に聴かせるレベルにするには、「ただ練習あるのみ。」彼に教わったのは、この部分。
違いが解る耳を持っているのだから、後は自分でおやりなさい。by Hagiya

トロンボーンって本当に奥が深いのだ。
posted by macky at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

マッピ選び〜アトリエモモ

このところ、クラシック用のマッピを物色していたけど、所属している団体に合わせて、遂に購入を決めた。

アトリエモモの50番

オケの場合、どうしても音色が重視される。
時には自由度に目を瞑っても
でも、より安定性があるにこしたことはない。

結局、ポラリスを待てなかった。
「遠くの親戚より、近くの他人」
と言うと、表現に若干違和感があるけど、予想以上にモモが、今の自分に合っているというのも、決めてとなった。

モモが販売され始めた約10年前、その吹きやすさに、福岡に行っては試奏させてもらったのを思い出す。あのころは49か50かなと思っていた。

で、本腰でオケに関わるとなれば、今のオケの求めているサウンドに合わせていく必要がある。今のマッピも悪くはないが、安定性に欠けるのだ。

そこで、トニカさんの在庫から気になるものを一通りチェックした。その中に久しぶりにモモをノミネート。予想以上に、今の自分が求めている要件を満たしてたのである。で、さっそく取り置きしてもらうことに。

よく考えたら、今の楽器でモモを試したことはなかったので、早くそうすれば良かったと、少し後悔。

これからのオケ練、本番が楽しみになってきた。
posted by macky at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

マウスピース選び

ここ2,3年前からスタジオミュージシャンから広がりを見せ、今やクラシック界においても、絶大な支持を得つつある。国内トロンボーンマウスピースクラフトメーカー、willie’s。

なぜ、これまでに支持を得ているかというと、もちろん、技術の高さもさることながら、彼がトロンボーン吹きであるが故に、通常の理論の枠を超えたミュージシャンの経験則を積極的に取り入れた事である。

今年のトロフェスで彼とお話させていただいたが、これまでのシグニチャーモデルの制作秘話は実に興味深かった。

「○○さんは、調子のいいマッピは○○がずれている。だからそれに合わせて、○○の部分をそのまま再現した」

とか、とにかくマニアック。

そんな中でできた最近のクラシックモデルは一度は吹いて欲しいモデルだ。

もう一ついうと、彼のマウスピースは「当たる」のである。

そして、彼は相談会を開き演奏者の気に入る一本を仕上げてくれる。

ぜひ、一度、彼のマウスピースを手に入れて、トロンボーンを堪能して欲しい。
posted by macky at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

半介護

いよいよ、そういう時期が来た。親の
衰えは避けられない。時間が足りない。。。

でも、なんとかしなきゃなぁ。。。
posted by macky at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

細管

この楽器に出会ってから25年。
中古で購入したのだけど、楽器そのものは1960年代らしい。

いわゆる、マウントバーノン時代のもの

もうかなり痛んでるけど、この楽器を買っていて良かった
多分、よほどのことがないと、新しい楽器は買わないかな

正直、もう少し大事に使っていればよかった
マーチングに使ったこともあるし 笑

機会があったら、ケース付で紹介しようと思います。
posted by macky at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

日曜日

休みの日と日曜日が同じというのはめったにない。
そういう意味では久しぶりの休み。

willieさんのマウスピースが、ここにきてクラシック奏者のトッププロにも波及してきてますね。

彼のすごさは、単なる数値にこだわらず、最先端のトッププロの意見を限りなく、積極的に取り入れている、フィードバックにあると思う。
マウスピースができるまでの過程を聞いただけで欲しくなってしまうんですね。

ご自身がトロンボーン奏者ということ、幅広いトップアーティストと交流があることもすごいマッピが生み出される原動力です。

ですから、今後、たくさんのシグネチャーが誕生すると思います。
本当に楽しみです。
posted by macky at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

882 OR 再投稿

アクセスが多いので、ちょっとだけ感想を

今回吹いたのは、イエローとゴールド

これまでと劇的に違う!という印象はなかったんですよね〜
ただ、ラッカーが強すぎるとか、そういうのはなく、普通に吹けるのかなぁ、という印象。

イントネーションの良さとは、相変わらずトップクラスだし、音色もヤマハイズムを感じます。

最も注目したスターリングシルバーはお目見えせず、残念でした。
あと、今流行のデュアルボアのスライド、ラインナップで欲しかった。

どれか選べっていわれたら、ゴールドかな。
イエローは、独特の余韻を感じました。あれが良いっていう方もいらっしゃると思います。

意外に良かったのが、細管の「ワイクリフ・ゴードン」モデル
できれば、あの感じで太管作ってほしいなぁ、と戯言です^^;
マウスパイプで、音って本当に変わるんですね。
だから、どうにでもできるんだろうと思います。
今の技術をもってすれば。

あとは、バックのストラディのようなスタンダードを作れるかどうか、

バックの卑怯(笑)なところは、「吹いてるうちに良くなる」という予感というか、期待というか。結構、楽器が仕上がるのに吹き手に依存してるところだろうと思います。

あと、日本ではバックが本当にスタンダードになっていて、クラシックで持ってない人はいないと思うんです。ということは、世の中に流れているクラシックのトロンボーンの音はバックの音色でのイメージが強いわけです。

だから、よほどの吹き手が宣伝しないと、覆らない

そういう意味では、徐々にではありますが、ほかのメーカーさんを使用する首席クラスの人が、増えてきていますので、いろんな音色のトロンボーンを聞くことができるわけですな。

アメリカのメジャーオケなんか、曲で楽器を変えてるみたいだし、そういうのもありだと思います。それと、意外とバック吹いてる人いません。

ヤマハも、選択肢の中に入っていって欲しいですね

ちなみに、アルト・トロンボーンは定評があります。


posted by macky at 06:02| Comment(3) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

新たな局面

今までにない、でも十分想定できる局面

歳をとれば、それだけ細胞組織は劣化するわけで、こればかりは練習ではどうにもならない。

女性の方は、30代を過ぎたあたりから、肌との戦いが始まってて、我々野郎どもより、遙かに敏感である。

で、比較的、身体が柔らかいと自負している自分自身にも、かつて無い唇の引っ張り感とか、もろもろ、出始めている。

細管はそんなに影響ないんだけど、太管は、その日の調子で、明らかに違う。最近は、この違和感との戦いだったりする。

歯並びも微妙に影響しているみたい。
もともと、そんなにいい方ではないが、それでもここ数年、とても安定していて、良い感じだっただけに、もしこの違和感が歯並びのせいだとしたら、大幅に見直さなくてはならない状況かもしれない。

まあ、しょっちゅう楽器を持ててないことも、その原因の一つかもしれないけど。。。

ともあれ、推移を見守りながら楽器を吹く日々が続きそう。。。
posted by macky at 01:21| Comment(2) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

緊張

演奏中、緊張するかといえば、するほうですね。

これを段階的にみると

全くの緊張派
対人恐怖症のような
この場合、病院やクリニックを受けるのが先決
克服できれば、新しい世界が見えてくる。

次に
楽器を人前で吹く時に起こる緊張

難曲を初めて人前で吹く時は当然、緊張する。

緊張が原因で失敗する時

原因その1
自分の練習が足りない場合〜これは言語道断!練習しなさい
その2
正しい練習ができていない場合
〜できてるつもりで曲を詰めずに、本番で、できていない自分に気付く訳です。曲練ばかりして自分に甘いと起こります。


同じレベルで練習をしてないメンバーと組んだ場合
〜これは考え方も含みます。ピッチがメチャクチャなのに気付かない。センターで捕らえてない。音楽的素養を持っているつもり。そういう方々は決まって、アンサンブルに応じません。できていない練習を知っているからです。

本来1stを吹いた場合、2・3番がきちんとやっていれば、楽なのです。自分の音楽に集中できるから。1stなのに、下の音程やリズムに合わせなければならない時点で、すでに音楽は壊れているし、そこで本番にのぞむのは極度の緊張を生みます。

できればアンサンブルできちんと音をとおして会話のできるメンバーと練習が積めると有意義ですね。
そうすると、それが自信につながり、緊張で失敗することがなくなります。

まあ、そういうことにも気付かずにバンバン吹く方もいらっしゃいますが、そういう方はは、ある意味うらやましい。やってしまえば勝ちみたいな。。

幸い、今、アンサンブルに来ていただいている方々にはそういう方々はいらっしゃいません 笑
皆さんも音楽をつまらない緊張をせずに楽しめる場所にきませんか?

話がそれましたが、、、

最後に、緊張は、その人が生まれ育った環境とも関係してきます。
トラウマなんかもそうです。と私はそう思ってます。

みんなクセを持っていて、そこで身体にロックがかかり緊張が生まれるわけです。これを解きほぐすのにアレキサンダー・テクニーク等ボディマッピングが有効とされてます。

他に、瞑想、ヨーガ、いずれも身体や心の緊張を解きほぐす試みです。

楽器をつと緊張してしまう人は今からでもやってみては?


posted by macky at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

マウスピースインプレッション

久しぶりに購入したマッピ。
いろいろ感じるところがあって、結局、ネットで購入。
直接メーカーに依頼しました。

サイズは6ハーフ系

正直に言うと、自分が欲しいと思っていた条件を全て満たしていました。

つまり、これで思ったとおり出来なかったら、間違いなく自分に問題があると言えるマッピかもしれません。

細管は、11Cを20年以上ずうっと使っていて、一応2本持ってるんですが、どちらも相当きているので、ここのメーカーにしようか、コピーを頼むか思案中・・・・

今回、太管はビンゴで、しばらくは使っていけそうです。

そうやってマッピが増えていきます 笑
posted by macky at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

閃き

ちょっとしたことで、リラックスできる
というか、緊張していることに気付く

体や唇の体を整えようとするあまり、緊張するわけだ。
で、当然、アパチュアを小さい筋肉で支えているわけで、そんなに持続できるはずがない。

しかも、下唇に縫い傷のある私の場合、あっという間に堅くなって、低音が出なくなる。

これを解消させるのにリラックスが不可欠

じゃあ、どこをどうやって使うと唇がリラックスできるのか

見つけました

ちょっと目から鱗

posted by macky at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

マッピ購入

久しぶりのトロねたです。

気になっていたマッピを購入しました。
かなり無理してます^^;

で、わざわざ書く事のないようなねただったんですが、あんまり良いので書きたくなりました。

今までと違うところは、「国産」です。
ヤマハの特注品以来です。

たぶん、もう変わる事はないと思います。
最初は、音色がいまい一つだったんですが、吹き込んでいるうちに、まとまってきました。

演奏が楽しい^o^/
posted by macky at 21:38| Comment(4) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

最近の傾向

ドレスデン・シュターツカペレご用達

アルト・トロンボーンを1本持ってます
とても、品のある柔らかい音
テナーが欲しくなってしまいます

どうも、山野楽器が扱っているらしい。。。

B&Sといい、日本で手に入らないトロンボーンってないんじゃないかな

ところで、先日、都響の演奏会で、東川さんがのったらしいです。フェスティバルで傑出の演奏を聴かせてくれましたからね。
これから益々ご活躍されることでしょう
posted by macky at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

B&S

最近B&Sが話題になってますね。

今日、O先輩が持ってきてました。テナーなんですが、その名もチャレンジャー

まずは
軽い!!

それでいて、fが崩れない
到達性のある音

値段が平均的なアメリカン・トロンボーンと同じか安いくらい

学生がドイツ式のトロンボーンを始めるのにお手頃と言えます。

第7・8倍音あたりのシビアさがないのと、アメリカンから移行してもスライドワークが気にならないのが良いですね

一番気に入ったのは到達性かな
オケ吹きは一度試してみるべきでしょうね

余裕できたら欲しいなあ

この方は輸入業もされてますので、興味のある方はご一報下さい
^^
posted by macky at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

この時期になると

コンクールが近づきましたね

この時期になると決まって、「ハイトーン」の検索が目立ちます。

裏技の方も見て参考にしていただければと思いますが、音域拡大は「1日にしてならず」で、毎日の積み重ねが大事です。

それは何故かというと、金管楽器を吹くためのアンブシュアは普段の生活とは違った特別の形だからで、それを自然と出来るようになるまで、練習の積み重ねが必要なのです。

きちんとアンブシュアが出来ればエアのコントロールでハイトーンが出せるようになります。

アンブシュアに苦労のない人は「エアが大事」と言うと思います。
でも、今まで色んな人を見てきてますが、アンブシュアがまず持って出来ていない場合がほとんどです。

そのために無理に力が入り、呼吸が厳しくなり、高い音が出ない
ということに陥るわけです。

では、どんな練習が効果的か

一番良いのはリップスラーですね
それとインターバル
アーバンとか一般の教本に出ているので楽器屋さんで参考にして下さい。

レミントンを持ってる方は
ノーツスラーもやるといいと思います。
リラックスしたブレスコントロールを心掛けるのがコツです。

で、Hi-Bbあたりでリップスラーが出来るようになったら、タンギングの練習ですね。
中音域と同じように表現が出来なければ意味がありませんから
換えポジションによる練習も大事です。1・2ポジションばかりに頼らず、遠いポジションでの高音域を練習すると色んな意味でバリエーションが増えます。

この辺はワトラスの教本が見やすいですね。





リップスラーの注意点
アパチュアが保たれているか
口の周りが堅くなり過ぎていないか
マウスピースにプレスをかけすぎていないか
ブレスは十分取れているか

といったところでしょうか
後、全ての練習が終わった後にすることですね
アンブシュアを保つ筋肉が疲れているところでやらないと意味がありません。
最低30分やってほしいですね。

















posted by macky at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

ケガの再認識

唇の右上に多分あるんだと思います。

先日、昔使用していたマッピを使って楽器を吹いたところ、ピリッと痛みを感じ、その後、コントロールが利かなくなりました。

学生時代
プレスかけて練習しすぎたんでしょうね
唇が腫れるまで吹いてましたからね

まあ、そんなんで

今のマッピを使い続けていれば、古傷を痛めることはないようで
当分今のセッティングが続くと思います。

後は練習あるのみ!

posted by macky at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

楽器って

今日、とある練習で仕事の同僚の娘さんが、My楽器を吹いているのに気付く

で、彼にあれどこで買ったの?って尋ねたところ、地元の楽器店だった。

もちろん、その選択肢も悪くない

ただ、自分の知っている人が簡単に楽器をその場で購入しているのは少し残念。まあ、良い楽器だったのだろうと思う

何故ここまで言うのかというと、楽器の当たりはずれで上達の度合いが変わるから

で、あたり楽器が手に入らなければ仕方がないのだけど、手に入る人脈を彼は持っているわけで、それを活用しなかったのは残念

あたり楽器は、なかなか手に入らないから仕方ないのだろうけど

せめて、選定品を買うべきだろうね

もちろん選定品には疑わしいものもある
だから、難しいんだろうけど、知っている信頼できるプロの方に頼めば、きちんと選んでくれると思う

今だから言えるけど、「この楽器は上手く吹き込めば良くなる」っていう楽器が好き

最初から鳴る楽器や将来性のない楽器は永く吹いていると、楽器に成長がない

良い楽器って正しく練習すると楽器が成長する

機能性に不備がないのは当然の条件なんだけど、この辺が良い楽器を見分ける基準なのかなぁ。。。

先日恭一郎君が言ってたけど「○○は吹いていると正しいアンブシュアを教えてくれるんですよね」

そういう楽器が良い楽器だと思いますよ

特に学生のうちはね、そういう楽器を使って欲しいと思いますね
posted by macky at 00:51| Comment(1) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

BEST BRASS グルーヴシリーズ“Groove series"



ベストブラスさんの新製品ですね
太管用って作ってないのかな??
バストロ用はあるんだけど

すみません、ありました
posted by macky at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする