ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

トロンボーンの裏技 トロンボーンのこと 吹奏楽のこと クラシックのこと

マーチングのこと アンサンブルのこと ソロのこと コンクールのこと


2017年11月25日

話が逸れたついでに

Abアタッチメントを、この2ヶ月間使用した感想です。

最初の目的
小学生の演奏負担を減らせることを期待

⚪7ポジ→5ポジで演奏できる
⚪テナーバスよりも軽い


個人的な期待

⚪第6倍音の補正
⚪テナーに近い音
⚪中音域でも換えポジション


実際に使用してみて

全てにおいて期待以上のできでした。
テナーバスよりも相当軽く感じます。
音もテナーの響きでした。

⚪中音域で2度のトリルが可能
⚪換えポジが機能的に使えるので、中音域でのクロマティックがスムーズにできるようになった。
⚪テナーバスの低音の実用音域まで演奏可能(下第2間のDまで)

年齢的にもスライドワークが負担になってきていたこともあり、この改造はとても効果があることを実感できましたし、そういう意味では小学生、女性、小柄な方にとっては演奏負担を減らすことが期待できます。

プロの方でも、今までにない使用方法で新しい世界を切り開くのではないかと思っています。

私自身、この歳になって、こんなに練習意欲が湧くなんて思ってもみなかったのですから。

沢山の方に吹いてほしいですね♪




※このblogはリンクフリーです。感想、質問、ご意見お待ちしております♪
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posted by macky at 22:42| Comment(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

癖って本当に厄介

こんばんわ♪

長年こびりついていた癖ほど厄介なものはないですね〜


今回の新システムが、結構いい感じで私の長年の悪癖を取り除いてくれそうです。

だから、

基礎練が楽しい

曲練が楽しい

いやいや大丈夫かなと思うくらい好調時をハイレベルで維持しています(^o^)

私の悪い癖、それはタンギング。


舌の力って恐ろしく強いんですよね〜
だから、力が入っているのがわからないんです。でもそれが演奏にもたらす悪影響は本番の時に顕著に現れます。

この楽器が戻ってきて、様々の練習を繰り返すうちに、舌、更には首回りの無駄な力が抜けて、リラックスして演奏できるようになりました。

普段からこんな状態で練習できたら、そりゃ加速度的に上達しますわ👌

この楽器の他にも要因があるのかもしれませんが、今のところ楽器の影響がほとんどと言わざるを得ない状況です。

正直ここまで効果が現れるとは夢にも思いませんでした。

これ広めたいです💓
posted by macky at 20:34| Comment(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

夢破れた人達へ

どの世界もそのジャンルで成功できる人は全体の2%くらい。

だから、思ったとおりにならないことのほうが多い。

でも、だからと言って自分が目指したものを簡単に捨ててはいけない。

目指した期間、自分を支援してくれた人達のためにも、

受け取った分与えよう!!

それが、目指したけど夢破れた人達の使命

私も疲弊したことが何度もあるけど、疲弊させた人達が残念なのは仕方がないと思う。
少なくとも自分に関わった生徒やその保護者の方には、そうならないように尽くしてきたつもり。

怖がらずに、諦めずに、信じて

与え続けよう
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2017年10月17日

脱皮

深夜便です。

公表した楽器。

最高です

想像どおり、いやそれ以上でした

やっぱり想像だけではダメ

行動しなきゃね

トロンボーンが、その原型を500年近く保っているのは、それなりに理由があると思います。
そんな中で、いろいろな長さのトロンボーンが試され、今のBb管に落ち着いたのだと思います。

そんなトロンボーンに魅せられて45年。でも他の楽器と比べるとイケてないのですよ。。。
楽器の機能がね、十分じゃない。チェロやテナーサックス、ユーフォのように自由に音楽できない。

それと、ここ数年小学生を教えていて思ったのは、スライドワークが上達する上でかなり障害になっているということ。で、自分もチビなのであれなんですが、実際トロンボーンの7ポジションって使えないですよね?!

実用で使える限界は5ポジションまでだと思ったわけです。
ならば、最低限5ポジションまで自由に使える形態はないかと。

そこで思いついたのが

Abアタッチメント


親父に買ってもらった楽器を唯一手元に残していたんですが、勇気を出してリペアしてもらいました。

感心のある方は是非やってみて

すべてのトロンボニストが音楽的に自由になれたことを実感するはずです
(かなり強気

こんなこと書いていいのかぁ。。。

でも、

本当のことだから仕方がない!!

深夜便でした♪
posted by macky at 03:55| Comment(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

楽しくて楽しくて

最近、楽器吹くのが楽しくて仕方がありません

新しいアタッチメントが

やばい

どうしよう。。。


trombone1.jpg

というわけで、当分は練習漬けになりそうです〜♪
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2017年10月04日

一発の重さ〜続き

三輪先生のレッスンはそれはそれは厳しかったです。

今思うと、ただ上手になりたい自分がそこにいた気がします。
つまり、その先を考えてなかった。

いろんな例えを出して「一発」の重要性を教えてくださった訳ですが、それを感じてなかったんでしょうね。

でもね、今だから言いますけど、一度

「音が良すぎる

って怒られたことがあります
まあ、そういうこともあるわけですよ。

ちょっと話がそれましたが、

トロンボーンは一発の音で相手を仕留めることが出来る

例えば、マラーの3番。ブラームスの1番4楽章、ベートーベンの5番の4楽章・・
などなど特に、マーラーのAの音は、神の啓示、神の声と解釈されいたような気がします。

責任重大ですよね〜

オケで吹いたことのある方は当然知ってらっしゃるけど、トロンボーン休み多いですからね。
でも、出てくる場面は極めて重要

なので、日頃の鍛錬が大事なのだそう。
いかにも日本人的。

でも、人が羨む世界で活動する訳ですから、強い精神力が大事だなとは思います。
それと、その場にいる感謝の気持ちですかね。

そういう気遣いの出来る人に許される立ち位置をトロンボーンが担ってる、って考えるとなんか凄くないですか?

posted by macky at 09:37| Comment(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

楽器改造計画

こんにちは!

台風の最中、やたら空が明るい、青空まで出てます。

もしかして、台風の目、かもしれません。。。

国富町とか竜巻でえらい被害が出てますが。。

どうぞお大事に

というわけで、ついに練りに練った(本当かい)楽器計画に着手することになりました。

依頼するのは、伝説のリペアマンHさん。
相当数のトッププロから絶大の信頼を得ている方にお願いすることに!!

この時代に生きていてよかったぁ

断られたら立ち直れない、と思っていたんですが。。
本当に感謝です。

さすがに今回、自分の楽器に手を入れるので、かなり躊躇いがありました。
でも、まず自分が身を切って試さないと、と勇気を振り絞って決断!

トロンボーンの可能性を切り開くものになればいいなと思ってます。
まあ、ほとんど方が「なんだそんなことか」と仰るでしょうが。。

でも、自分的にはワクワクが止まらないのです。
親父ゴメン、楽器に手を入れます。

完成したら、お知らせしますね〜♪
posted by macky at 15:53| Comment(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

最近の楽器事情

先日のトロンボーンフェスティバルで、各メーカーさんの楽器やマッピを試せたので、機会があったら報告しようと思ってました。

今回は各メーカーさん気合が入っていて、質の良い楽器が目白押し。
そんな中で気になったものを紹介します。

まずはバック。
やっぱりバック。セイヤーからAFになってさらに良い感じ。
そしてアルチザン!
バックのアルチザンなんて、宮崎でまずお目にかかれません。
それを2本も!!
吹奏感や音もさすがの安定度。

次にコルトワ
ドイツ工場になって、遠のくファンもいるみたいですが、
ライトウエイトは反応もよく、オールマイティに使えそうな楽器でした。
M女史、odagiriニャンとの相性が抜群だったみたいで即購入。

個人的に気になっていたXO
その質はとても高く、中込氏OEMのマッピも高評価です。
学生さんにお勧め。Fバルブは好みがあると思うけど、どれも問題ないです。
吹奏感としては、バックとコルトワライトモデルの間くらい。

そして、細管でストライクだったのがXOのフェド・モデル!!
日本のトップスタジオミュージシャンも結構使用しているみたいだったので、とても気になってました。
反応がよく、何でもできそうな気分になります。
XOの細管は、アメリカXOの独自開発らしく、その質はアメリカミュージシャンのフィード
バックから得たものということでした。そういえば、この間のハンターもXOを使用していました。

ヤマハのアンディのモデルも良かったけど、他のメーカーさんも進化してる感じを受けました。

他にもDACさん一押しの清水女史モデル(K&H)やストンビ、懐かしいU・ホークト。
了悟くんはホークトモデルがストライクだったみたい。

マッピもウィリーズとアイルリッヒの各社長が自ら製品を持ち込んで、ガチ勝負!
とても熱気のあるものになりました。各々、確固たる持論をお持ちで、その愛情と情熱溢れる商品は、もう職人さんの「作品」と呼べる域のもので、きっとプレイヤーの満足できる逸品が、その中にあると感じました。

自分的には、最近はビンテージに凝る傾向にあって、新しい楽器にあまり興味がなくなっていたんですが、
楽器って本当に進化してるんだなぁと実感。音楽の幅を広げる意味でも、奏法的な負担は減らしたいですもんね。

また新たしい楽器に興味が湧いてきました。
posted by macky at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

Hetmanその後

今のところ、問題なく使えています。というか、今まででフィーリングがフィットしたのは初めて。

敢えて、問題点を上げるとしたら
・楽器の吹き始め、少し固まっている感じがするので、事前に水分を与えないといけない。
・他のトリートメントやスライドクリームよりも見ずに溶けやすい。
・臭いダメな人はいると思う。

最初の固まった感じがするというのは、自宅では楽器をスタンドに立てているんだけど、水分が下におちて、内管と外管の間の水分がなくなった状態なので、その状態からスライドを動かすと、それまで使っていた他のブランドに比べて、若干固まったている感じを受けるとういうこと。

でも、ウォータースプレーなどで水分を与えると、すぐに戻ります。
そういった、他のブランドより水分を使うからかもしれないけど、溶けるのが早い気がしますね。
ただ、怠け者の私の使用習慣に基づくので、こまめに毎回スライドを手入れする人には問題ないレベル。

あと、臭い。これは前回にも書いたけど、オイリーな臭いがダメな人はNGかもしれません。
ホルトンほどじゃないけどね。

敢えて書いたけど、全て許容範囲内で問題なく使用できます。それよりも、今までのブランドとは違った感触が心地いいです。

それは、スライドワークのフィーリング。

これも前回書いたけど、やっぱり違いますね。あの重いバックのスライドが、自分のフィーリングどおりに動いてくれる感じ。ただ軽く動くのとも違います。スライドワークで起こる管内の空気圧のバランスがいいのかもしれませんね。

まあ、あくまで私の個人的な意見なので、あれなんですが、少しでも参考になれば嬉しいです。
posted by macky at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

タンギング

今さら、ドゥドル・タンギングを練習することが多い。
で、数日、舌の根元が痛くなる。

高い音でもできるようになりたいと思って練習を始めたけど、どうも根本的に舌の使い方が間違っていたことに気付く。
原田靖御大の宣っていた方法が一番近いかも。
西山健氏も、仰っていたことは共通していたし。

ワトラスの場合、教本で詳しく説明しているけど、本人は普通にダブルタンギングらしい。
そういえば実際にレッスンを受けた時には、そのあたりを突っ込んで聞かなかった。いや、タンギングについては全く聞いていない。だって、目の前に神様がいるのに冷静でいられるはずがない。

それでも、目の前でマルチフォニックや循環呼吸を見せてくれたけど、実は自分はすでにできたりして。
ただ、完成度がまるで違う。

高音域でのコントロールのフォシリテも言える。
人様に聴かせるレベルにするには、「ただ練習あるのみ。」彼に教わったのは、この部分。
違いが解る耳を持っているのだから、後は自分でおやりなさい。by Hagiya

トロンボーンって本当に奥が深いのだ。
posted by macky at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

マッピ選び〜アトリエモモ

このところ、クラシック用のマッピを物色していたけど、所属している団体に合わせて、遂に購入を決めた。

アトリエモモの50番

オケの場合、どうしても音色が重視される。
時には自由度に目を瞑っても
でも、より安定性があるにこしたことはない。

結局、ポラリスを待てなかった。
「遠くの親戚より、近くの他人」
と言うと、表現に若干違和感があるけど、予想以上にモモが、今の自分に合っているというのも、決めてとなった。

モモが販売され始めた約10年前、その吹きやすさに、福岡に行っては試奏させてもらったのを思い出す。あのころは49か50かなと思っていた。

で、本腰でオケに関わるとなれば、今のオケの求めているサウンドに合わせていく必要がある。今のマッピも悪くはないが、安定性に欠けるのだ。

そこで、トニカさんの在庫から気になるものを一通りチェックした。その中に久しぶりにモモをノミネート。予想以上に、今の自分が求めている要件を満たしてたのである。で、さっそく取り置きしてもらうことに。

よく考えたら、今の楽器でモモを試したことはなかったので、早くそうすれば良かったと、少し後悔。

これからのオケ練、本番が楽しみになってきた。
posted by macky at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

マウスピース選び

ここ2,3年前からスタジオミュージシャンから広がりを見せ、今やクラシック界においても、絶大な支持を得つつある。国内トロンボーンマウスピースクラフトメーカー、willie’s。

なぜ、これまでに支持を得ているかというと、もちろん、技術の高さもさることながら、彼がトロンボーン吹きであるが故に、通常の理論の枠を超えたミュージシャンの経験則を積極的に取り入れた事である。

今年のトロフェスで彼とお話させていただいたが、これまでのシグニチャーモデルの制作秘話は実に興味深かった。

「○○さんは、調子のいいマッピは○○がずれている。だからそれに合わせて、○○の部分をそのまま再現した」

とか、とにかくマニアック。

そんな中でできた最近のクラシックモデルは一度は吹いて欲しいモデルだ。

もう一ついうと、彼のマウスピースは「当たる」のである。

そして、彼は相談会を開き演奏者の気に入る一本を仕上げてくれる。

ぜひ、一度、彼のマウスピースを手に入れて、トロンボーンを堪能して欲しい。
posted by macky at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

半介護

いよいよ、そういう時期が来た。親の
衰えは避けられない。時間が足りない。。。

でも、なんとかしなきゃなぁ。。。
posted by macky at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

細管

この楽器に出会ってから25年。
中古で購入したのだけど、楽器そのものは1960年代らしい。

いわゆる、マウントバーノン時代のもの

もうかなり痛んでるけど、この楽器を買っていて良かった
多分、よほどのことがないと、新しい楽器は買わないかな

正直、もう少し大事に使っていればよかった
マーチングに使ったこともあるし 笑

機会があったら、ケース付で紹介しようと思います。
posted by macky at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

日曜日

休みの日と日曜日が同じというのはめったにない。
そういう意味では久しぶりの休み。

willieさんのマウスピースが、ここにきてクラシック奏者のトッププロにも波及してきてますね。

彼のすごさは、単なる数値にこだわらず、最先端のトッププロの意見を限りなく、積極的に取り入れている、フィードバックにあると思う。
マウスピースができるまでの過程を聞いただけで欲しくなってしまうんですね。

ご自身がトロンボーン奏者ということ、幅広いトップアーティストと交流があることもすごいマッピが生み出される原動力です。

ですから、今後、たくさんのシグネチャーが誕生すると思います。
本当に楽しみです。
posted by macky at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

882 OR 再投稿

アクセスが多いので、ちょっとだけ感想を

今回吹いたのは、イエローとゴールド

これまでと劇的に違う!という印象はなかったんですよね〜
ただ、ラッカーが強すぎるとか、そういうのはなく、普通に吹けるのかなぁ、という印象。

イントネーションの良さとは、相変わらずトップクラスだし、音色もヤマハイズムを感じます。

最も注目したスターリングシルバーはお目見えせず、残念でした。
あと、今流行のデュアルボアのスライド、ラインナップで欲しかった。

どれか選べっていわれたら、ゴールドかな。
イエローは、独特の余韻を感じました。あれが良いっていう方もいらっしゃると思います。

意外に良かったのが、細管の「ワイクリフ・ゴードン」モデル
できれば、あの感じで太管作ってほしいなぁ、と戯言です^^;
マウスパイプで、音って本当に変わるんですね。
だから、どうにでもできるんだろうと思います。
今の技術をもってすれば。

あとは、バックのストラディのようなスタンダードを作れるかどうか、

バックの卑怯(笑)なところは、「吹いてるうちに良くなる」という予感というか、期待というか。結構、楽器が仕上がるのに吹き手に依存してるところだろうと思います。

あと、日本ではバックが本当にスタンダードになっていて、クラシックで持ってない人はいないと思うんです。ということは、世の中に流れているクラシックのトロンボーンの音はバックの音色でのイメージが強いわけです。

だから、よほどの吹き手が宣伝しないと、覆らない

そういう意味では、徐々にではありますが、ほかのメーカーさんを使用する首席クラスの人が、増えてきていますので、いろんな音色のトロンボーンを聞くことができるわけですな。

アメリカのメジャーオケなんか、曲で楽器を変えてるみたいだし、そういうのもありだと思います。それと、意外とバック吹いてる人いません。

ヤマハも、選択肢の中に入っていって欲しいですね

ちなみに、アルト・トロンボーンは定評があります。


posted by macky at 06:02| Comment(3) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

新たな局面

今までにない、でも十分想定できる局面

歳をとれば、それだけ細胞組織は劣化するわけで、こればかりは練習ではどうにもならない。

女性の方は、30代を過ぎたあたりから、肌との戦いが始まってて、我々野郎どもより、遙かに敏感である。

で、比較的、身体が柔らかいと自負している自分自身にも、かつて無い唇の引っ張り感とか、もろもろ、出始めている。

細管はそんなに影響ないんだけど、太管は、その日の調子で、明らかに違う。最近は、この違和感との戦いだったりする。

歯並びも微妙に影響しているみたい。
もともと、そんなにいい方ではないが、それでもここ数年、とても安定していて、良い感じだっただけに、もしこの違和感が歯並びのせいだとしたら、大幅に見直さなくてはならない状況かもしれない。

まあ、しょっちゅう楽器を持ててないことも、その原因の一つかもしれないけど。。。

ともあれ、推移を見守りながら楽器を吹く日々が続きそう。。。
posted by macky at 01:21| Comment(2) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

緊張

演奏中、緊張するかといえば、するほうですね。

これを段階的にみると

全くの緊張派
対人恐怖症のような
この場合、病院やクリニックを受けるのが先決
克服できれば、新しい世界が見えてくる。

次に
楽器を人前で吹く時に起こる緊張

難曲を初めて人前で吹く時は当然、緊張する。

緊張が原因で失敗する時

原因その1
自分の練習が足りない場合〜これは言語道断!練習しなさい
その2
正しい練習ができていない場合
〜できてるつもりで曲を詰めずに、本番で、できていない自分に気付く訳です。曲練ばかりして自分に甘いと起こります。


同じレベルで練習をしてないメンバーと組んだ場合
〜これは考え方も含みます。ピッチがメチャクチャなのに気付かない。センターで捕らえてない。音楽的素養を持っているつもり。そういう方々は決まって、アンサンブルに応じません。できていない練習を知っているからです。

本来1stを吹いた場合、2・3番がきちんとやっていれば、楽なのです。自分の音楽に集中できるから。1stなのに、下の音程やリズムに合わせなければならない時点で、すでに音楽は壊れているし、そこで本番にのぞむのは極度の緊張を生みます。

できればアンサンブルできちんと音をとおして会話のできるメンバーと練習が積めると有意義ですね。
そうすると、それが自信につながり、緊張で失敗することがなくなります。

まあ、そういうことにも気付かずにバンバン吹く方もいらっしゃいますが、そういう方はは、ある意味うらやましい。やってしまえば勝ちみたいな。。

幸い、今、アンサンブルに来ていただいている方々にはそういう方々はいらっしゃいません 笑
皆さんも音楽をつまらない緊張をせずに楽しめる場所にきませんか?

話がそれましたが、、、

最後に、緊張は、その人が生まれ育った環境とも関係してきます。
トラウマなんかもそうです。と私はそう思ってます。

みんなクセを持っていて、そこで身体にロックがかかり緊張が生まれるわけです。これを解きほぐすのにアレキサンダー・テクニーク等ボディマッピングが有効とされてます。

他に、瞑想、ヨーガ、いずれも身体や心の緊張を解きほぐす試みです。

楽器をつと緊張してしまう人は今からでもやってみては?


posted by macky at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

マウスピースインプレッション

久しぶりに購入したマッピ。
いろいろ感じるところがあって、結局、ネットで購入。
直接メーカーに依頼しました。

サイズは6ハーフ系

正直に言うと、自分が欲しいと思っていた条件を全て満たしていました。

つまり、これで思ったとおり出来なかったら、間違いなく自分に問題があると言えるマッピかもしれません。

細管は、11Cを20年以上ずうっと使っていて、一応2本持ってるんですが、どちらも相当きているので、ここのメーカーにしようか、コピーを頼むか思案中・・・・

今回、太管はビンゴで、しばらくは使っていけそうです。

そうやってマッピが増えていきます 笑
posted by macky at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

閃き

ちょっとしたことで、リラックスできる
というか、緊張していることに気付く

体や唇の体を整えようとするあまり、緊張するわけだ。
で、当然、アパチュアを小さい筋肉で支えているわけで、そんなに持続できるはずがない。

しかも、下唇に縫い傷のある私の場合、あっという間に堅くなって、低音が出なくなる。

これを解消させるのにリラックスが不可欠

じゃあ、どこをどうやって使うと唇がリラックスできるのか

見つけました

ちょっと目から鱗

posted by macky at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする