ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

トロンボーンの裏技 トロンボーンのこと 吹奏楽のこと クラシックのこと

マーチングのこと アンサンブルのこと ソロのこと コンクールのこと


2017年11月29日

ジュニアオーケストラで培ったもの

自分はトロンボーンのイロハをジュニアオーケストラをはじめとするクラシックで学びました。

そういう意味では他の人と少し違っているかもしれません。
ほとんどの方が吹奏楽出身者でしょうから


小学校がオーケストラ部だったこと
中学校には2年生まで部活が存在しなかったこと
高校にも部活がなかったこと
中学1年ときにクラブにいたファゴットの先輩からジュニアオーケストラを薦められたこと

という偶然が重なって、ジュニオケに所属するようになったわけです。

そこには、当時セイカツ先生率いる大淀中学校のメンバーがいて、それはそれは鍛えられました。

お陰で、中学3年次にはそこそこ吹けるようになってました。
そして何よりもたくさんのクラシック曲を吹くことが出来たわけです。

モーツァルト、ベートーベン、ブラームス、ロッシーニ、シューベルト

数えたらキリがないですね〜

こういう最初の部分って案外大切なんだな、って最近良く感じます。


あのころがあったから、今がある


今日も良い一日を♪
posted by macky at 08:12| Comment(0) | クラシックのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

やっぱり

クラシックの人って薀蓄がすごい。

でもここではトロンボーンに纏わる話。

この件で最も薀蓄を語れる方は佐伯さんでしょうね。
彼の本を読めば、トロンボーン吹きのみならず音楽が激変します。

特にスコアリーディングは間違いなく変わるし、技術的な解釈も変わってくるのです。

吹奏楽出身者に有り勝ちな、とおり一辺倒のアーティキレイションがいかに音楽を台無しにしているかを実感させてくれます。

解釈をどう演奏に実現させるか、それは師から受け継いだものが重要になってきます。
だから、演奏者の多くは誰から師事を受けたかをプロフに明記するのです。

そうやって少しずつ進化すればいいのだと思います。

だってクラシックは500年もの歴史があるのですから♪

そういう意味では佐伯さんの本は必見です

ご意見、感想、コメントお待ちしてます♪
posted by macky at 13:16| Comment(0) | クラシックのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

楽しみ方

自分のお気に入りの曲だけをオケ別に聴く


自分のお気に入りの指揮者だけのアルバムを聴く


自分のお気に入りのオケだけのアルバムを聴く


自分のお気に入りのレーベルだけを聴く


もちろんスコアは必修!!
オーディオもちゃんと自分でそろえて!

ついこの間まで、こんなことばかりやってましたね〜♪

オーディオも、同じアルバムでも演奏が生き死にしますから、とても大事です♪

you tubeばっかり聴いてると、肝心なものが聴き取れなくなっちゃいますよ✨
posted by macky at 20:49| Comment(0) | クラシックのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月10日

もともと

音楽との出会いは、小学校の時で、最初に興味を持ったのは、ロックだった。

音楽の授業はとても苦痛だった。
(横山先生ごめんなさい)

でもあるとき転機が訪れる。
トロンボーンとの出会いである。

なぜか、中途スカウトされた私は、小さいことカックラキンで目に止まった、あの谷啓が吹いていたトロンボーンを手にすることになったのだ。

初めて吹いた曲はフィンランディア。
もちろん楽譜なんてまともに読めない。

ただ、幸いなことのにすぐに音が出た。
中学校の頃には、Hi-Bbくらいは吹けるようになっていた。

そして、淳君との出会い。
ジュニオケで当時一番うまかった大淀中の先輩達や山下さんとの出会い。

あまり苦にすることなく楽器が吹けるようになったのは、そういった環境のおかげだったのだろう。

中学校のころから、家にあったクラシックの曲をスコアとともに聴く習慣が身に付いた。

当時、宮崎で手に入るものと言えば、グラモフォンのカラヤンくらい。それでもコロンビアの真空管スレテオで聞けて、有名どころのクラシック曲はほとんど聴くことができた。

親に感謝。

好きな指揮者はトスカニーニ。
好きなオケはパリ音楽院。
特に、名盤と言われるベルリオーズは大好き。

最近、よくFMでクラシックを聴くようになって、耳の保養になっています。

また、クラシックを吹きたくなったきた。

posted by macky at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシックのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

ここでは

クラシックというと、語弊を生むのですが、所謂管弦楽の中でのトロンボーンについて、というかトロンボーン目線の管弦楽について書いていこうと思います。

私自身、トロンボーンの最初のスタートが管弦楽だったので、逆に吹奏楽というカテゴリーにはあまり魅力を感じていませんでした。今でも、吹奏楽の曲は知らない方だと思います。

管弦楽の魅力って何かというと、音楽を通して、西洋の歴史を学ぶ魅力に尽きると思います。

技術的には、トロンボーンの場合、ハーモニー楽器としての役割が多い分、和声を考えるようになります。これはオーケストレーションを知る上でも武器になります。

先日、キューバ出身でトランペット奏者のルイスが、とある吹奏楽部定期演奏会の打ち上げで「どうしてトロンボーン奏者は編曲や作曲する人間が多いんだ?」と言っていましたが、そういった環境が、そうさせているのだと思います。

話がずれましたが、もうひとつ吹奏楽と決定的に違うのは、弦楽器が主力で、彼らは文字通り息を使わずに音を発します。

多分、吹奏楽出身の人が管弦楽で最初に突き当たる壁が、この発音方法による音質だと思います。

それによって生まれるダイナミクスでの音程のずれを理解できずにサウンドが噛み合わないということになります。

ドイツのマイスターは、本人達が認識しているかどうかは知りませんが、そういったことを踏まえてトロンボーン作りをやっているのだと、ドイツ楽器を吹いて感じたことがあります。

だからドイツ楽器でなくてはダメ。というのではなく、弦楽器の特性を踏まえた技術が必要だということです。

レッスンでは、技術的なことを具体的に教えています。
posted by macky at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシックのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする