ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

トロンボーンの裏技 トロンボーンのこと 吹奏楽のこと クラシックのこと

マーチングのこと アンサンブルのこと ソロのこと コンクールのこと


2014年10月30日

パワハラ

ちょっと前に書いてましたが、少し落ち着いたので。

この二年間俗に言うパワハラを体験しました。パワハラというより犯罪行為。
パワハラと言えども、ある一定のルールは存在すると思っていましたが、物はなくなるわ、壊されるわ。

こっちは反抗できないので、まあ後ろ手に回されてのサンドバッグ状態。お陰で抗うつを処方される羽目に。

こうなると損害賠償問題です。

そういうのに限って、引き際はわきまえていて、今はおとなしいのだけど、また始まると思います。

その時は、これまでのような情けはかけず、きっちり形をつけようかなと。一応その道で20年以上仕事してきたので、やり方はしっているつもりだし、これまでも三回ほどそういう決定的場面はあったのですが、お世話になった方もいらっしゃるので、躊躇っていました。

多分に本人だけの問題ではなく、組織全体の問題だろうと。仕方ないです。

先に進まなければ。やらなければならない事が沢山あるのですから。
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2014年10月27日

結果

薄暮行ってきました。スコアは散々だったけど、収穫はありました。

まずはパター。やっぱり歯が立たなかった。今の弾くボールだとグリーンが少し速くなったら対応できませんでした。河川敷も少しずつ改良されているんですね〜。
アンジュレーションもきつく、難しかったです。

アプローチで相当いいところに付けないと2パット3パットしてしまいます。

距離も全体的に延びていて、ショートは何れも150ヤード以上。それ以外も30から40ヤード延びてました。

そんな中で収穫があったのは、ドライバー。やっぱりピン!!。アゲインストも何のその。さすがに、当たりが薄いと飛距離が落ちますが、振った感覚と球筋か一致しているので、納得できるところがとても気に入りました。

このシンクロ感覚っていうのは、とても大事です。これはシャフトの恩恵でしょうね。当分はこれでいけそうです。

ショットの切れも少しずつ戻ってきたし、
パターも、今までどおりオデッセイのL字マレットに戻して、セッティングも1年がかりりで落ち着きました。

これからのラウンドが楽しみです。
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2014年10月25日

カテゴリー別に

これまで、ブログを通して発信していた内容をわかりやすいように、カテゴリー別に整理しようと思います。
今日と明日でできるかどうかわからないけど、可能な限りやってみます。

ブログも古いものがあって、そちらの記事も統合していこうと思います。
あと、HPを解説していたころの記事をできればまとめてアップしていこうと思います。

当時のトロンボーンの裏技はそれなりに反響がありましたし、同じように吹奏楽に関するものやオケに関するもの、更にはその道への誘いというか、目指している人へ情報発信できればと思ってます。

やっぱり更新したら更新した分だけ沢山の方が見に来てくださっているようで、感謝です。

レッスンは随時承っています。
トロンボーン、吹奏楽やマーチングの指導。指導方法についてなど。編曲やコンテ作成依頼はもちろん、編曲法やコンテ作成のコツについても指導可能です。ブログ右側のフォームからお問い合わせ下さい。
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2014年10月24日

昨日は

突然目が覚めてしまったので、ブログ更新しまず。

昨日は、とあるコンクールの審査でした。
若い世代、楽器は違っても基本的に抱えている問題は同じです。

ただ自分達のころと圧倒的に違うのは、早い段階で質のよい情報をインプットできるという点だろうと思います。

だから、聴いた第一印象の質が高いです。
問題はそのことで自分ができていることを生かせているかですね。
平たく言うと、物にできているか。
この辺りは、つい最近雲井先生がフェイスブックで記事を書かれていて、そのことが頭を過りました。

もちろん小学生、中学生にそれは望まないのだけど、大学生くらいになったらアウトプットできるようになってほしいなと。

だからそれまでに、沢山のいい音楽をインプットしてほしいですね。
そうすると、具体的な方策というか、自分自身の処方箋が見えてくると思います。

まあ、私もこの歳になって初めて言えることで、それまではただただがむしゃらにやってきたので人のこと言えた義理じゃないですが、気付くことができただけでもよかったなと、多分ほとんどの方が気付かないままで終わってしまってるんじゃないかと。

若いころ、画家の山太さんから教わっていたんですけどね。体現できるようになったのはつい最近のような気がします。

ともあれ、若い世代の演奏を聴いて元気をもらいました。本選では頑張ってほしいですね。日々成長している彼らに期待したいと思います。
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2014年10月22日

ひきつづき

ゴルフネタです。

20年ほど前のパターを復活させました。
パターは、最初からマレット型。L字とバランスの二種類です。

途中、ピンタイプを使っていた時期もあったんですが、結局マレットが残りました。

そういえば、先日日本オープンで優勝した池田選手もバランス型のマレットを使用していましたね。

ミケルソンや遼君が愛用していたオデッセイのL字が、現在のエースパターなんですが、バランス型を使ってみたくなって、昔愛用していたものを引っ張り出しました。

ゴルフを初めてから、初めてハーフ39をだした思い出のパターです。

パター職人のタッド・モアが、マックスフライブランドから出していたころの作品でT-bone と言います。トロンボニストの私にぴったりでしょ?

もっとも彼は、ケーキからこのパターを思いついたらしく、トロンボーンとはなんの関係もありません 笑。

で、まずは33インチにカットしてスーパーグリップ(オレンジ)にリグリップ。

これで一度ラウンドして試したけど、今のボールは弾きが良いのか、回転が安定せずバーディチャンスをことごとく外しました。

やっぱり古いパターは難しいかなと、フェイスのリーミングが少ないからかなって諦めて、数ヵ月放置してたんです。

で先週になって、「あ、自分でリーミング入れればいいじゃん」と思いつき、早速球面ヤスリを何度かあてて、試したところ、別物のようにボールの転がりがいいじゃないですか!。

いやいや、エースパターに勝るとも劣らない旧友の復活。ドライバーと合わせて、次回の薄暮が本当に楽しみです。
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2014年10月21日

久しぶりに

誕生日プレゼントでゴルフギアをゲットしました。

実は去年も嫁さんからドライバーをプレゼントしてもらったんだけど、すぐにおかしくなって知り合いのクラフトショップで相談したら、ヘッドが割れてるかもと言われて、いろいろ試したけど結局お蔵入り。

とても良いドライバーで2ラウンド目で
ハーフ40の80台が出て、これで暫くはゴルフギアを買うことはないと思っていたのに、結局もとのドライバーで迷走した一年間でした。

で、すでに一本いいのを見つけて、そのままで使い続けてもよかったんだけど、高反発だし、少し軽い気もするので、もう少し歳をとってから使おうかなと思って、探していました。

これで誕生日プレゼントは二年連続ドライバー 笑。

とても新品を買う余裕はないので中古です。でも正直中古で充分だと思ってます。
本当に質の良いものが、数年で一万円を切る時代なので、アマチュアの趣味レベルでは充分過ぎるのです。

今回、目をつけたのはピンというメーカー。あの大山志保選手が専属契約しているクラブで、若手プロも結構使用してますね。海外だとババ・ワトソンやオチョワ。ちなみに大山選手が使い始めた理由は、オチョワがものすごく飛ばすのを見て決めたらしいです。

で、お手頃価格の中古で、3つほど候補を選出。G10、G20、ラプチャーの三機種の中からラプチャーに決定。
これまでコブラだったので、正反対とも言えるスペックです。

シャフトも元調子から先調子へ。
ブロローンチブルーの65R。
振動係数254、トルク3.2。
USモデルなのでRで充分かなと。

ヘッドカバーは、水洗いして、表面を落とします。

誕生日には少し早かったけど、休みに合わせて到着。早速練習してきました。

320g以上なので心配だったけど、振り抜きは良い感じ。実際に打ってみると、ヘッドの食い付きがいい。インパクトの時間が長くボールを乗せてる感触が気持ち良いです。

叩けば高弾道のフェード、振り抜けば中弾道のドローと打ち分けもコブラより分かりやすいです。これはシャフトの恩恵かも。先調子は初めてだったけと、悪くないです。

ロフト9度でも球が上がるのは、やはりシャフトかな。トルクが少ないので、大きく外れることもないし、球筋が良いので本球はもっと飛んでくれそうな予感がします。

まずは薄暮で試します。
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2014年10月19日

思いがけず

前回、体験レッスンの高校生が11月から受講すると聞いていたのですが、昨日のレッスンから参加してくれました。

部活動でうまく吹けるようになりたいみたいです。
アンサンブルコンテストに参加するための曲を持ってきました。

シュペールの4重奏

前回、教えたことをかなり実践している印象でした。
修正とさらなる練習方法を含め、曲の解釈やコンテスト上での注意点など、個人レッスンではないので限界はあったけど楽しくレッスンさせていただきました。

できれば、他のメンバーも一緒にレッスンできるといいんだけど。

個人レッスン、おそらくワンレッスン40〜45分になると思います。
月2回、現時点で4枠開いています。
第1第3の金曜日の夜と土曜の夜です。
お問い合せはイオン宮崎アイカルチャーセンターまで。
posted by macky at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

それでも

結構、オープンにしていたせいで、模倣が多くなり、それを悔やんだこともありましたが、それでもオープンにすることで自分のオリジナリティが確保できることがハッキリしたので、これからもオープンにやっていこうかと思います。

正直、自分がこのブログ等で発している情報を、二番煎じで教えている姿は残念だったけど、学生たちの現状をみて、その核心を捉えて教えている方はほとんどいないというのが実感。いったい何をやっているんだと思う反面、自分でなければできないことを改めて確信したわけです。

別に彼等を批判するつもりはないし、それが偽りでなければ、どんどん広めて欲しいと思います。
ただ、知っていることと、それを実現することの間には大きなエッセンスが隠れています。そして、それは生徒さんそれぞれ違ってくるわけです。

私は、その方法というよりも、考え方を三輪先生をはじめ、恩師である三浦先生や萩谷先生から教えていただいたんだと今さらながら思います。だから、松原先生やワトラスからワンポイントレッスンを受けた時も、その意味を感じとることができたのかなと。

そしてそれは、自分の生徒さん達にいろんな形で伝え続けています。
それは、トロンボーンだけでなく、吹奏楽やクラシック、マーチング、ジャズ等のアンサンブルにも言えること。バンドによって、その処方箋は当然違ってきます。

本当に、この3年間、ショックの連続だったけど、それでもやらなければと、そう思わせてくれる出来事があって本当にうれしいと思っています。

アイカルチャーセンターの「楽しいトロンボーン&金管楽器」は、個人レッスンも受け付けています。
受験目的の方、中級以上でテクニック的に困っている方、お気軽にご連絡下さい。
posted by macky at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

SNS

SNSの多様化で、ブログの必要性がなくなってきているけど、たまに「あ、やっぱりこれはmixiやfacebook、twitterじゃムリだわ」と、そういう時、この場に戻ってくる感じです。

そういう意味では、他愛もない話がほとんどだということなんでしょうが。

先日、西南学院中・高等学校の吹奏楽部定期演奏会を久しぶりに聴きに行きました。
OB会長の井藤さんとは、10年以上のお付き合いで、マーチング曲等の編曲をさせて頂いています。

今回のゲスト、伊東たけしさん、ルイス・パジェとお会いするのも楽しみでした。
伊東さんとは久しぶりの再会、ルイスとはフェイスブックで知り合いましたが、会うのは初めて。

さて、彼等の出演した2部はこれまでにない盛り上がりで、ブラボーが飛びしだしました。
後の打ち上げで、山口先生が「うちの演奏会で初めて」とのことでした。それくらい、お二人の演奏が素晴らしかったということ。この中で、2曲も編曲させて頂いて、感謝です。

マーチングは、とてもまとまりのある演奏。3年ぶりくらいですが、確実にレベルアップしています。
毎年メンバーが変わる中で上がっているということは、指導力が上がっているということだと思います。
また、従来にない構成で、ステージマーチングの新しいスタイルになるかもしれません。
この中でも、2曲ほど編曲させていただきました。

バンドに合わせて編曲。宮崎と福岡ほど離れていると、なかなか井藤さんや山口先生、西南吹部の皆さんの期待どおりにいってないと思いますが、これまで何とかお付き合いさせて頂いていることに感謝です。

打ち上げ、とても楽しかった。ルイスは、キューバ人で日本語ペラペラ。イントネーションもまさに日本人。耳のよさが、それだけでも分かります。久しぶりのトランペットハイノートと素晴らしいアドリブ。お話も音楽の話はもちろん、業界の裏話も聞けて、こういう感じは久しぶりで、あっという間に楽しい時間がすぎました。

伊東さんとは、2回目でしたが、前回はレセプションで、しかも初対面ということもあり、ご挨拶程度でしたが今回は2次会までガッツリ。音楽的なお話も、私のレベルに合わせていただきながら、深くお話いただいて、とても勉強になりました。また、一人のミュージシャンとして認めて頂いて光栄でした。

こういうことが、宮崎でもできるといいんですけどね。

今回は山口先生とゆっくりお話できず、残念だったけど、またラーメン一緒に食べたい。


最後は、あれだけ美味しいものいただいたのに、一人串焼き屋へ。
余韻に浸って、久しぶりに一人旅を満喫しました。

こうやって、毎年でなくても、編曲したものが実際に演奏されたものを聴くことは、とても大事だと思います。彼らが何を望んでいるかを知るヒントになるからです。具体的に、何がどうということでもないんですが、感じることがとても大事。

伊東さんからは、とても重要なメッセージを頂きました。日本においてフュージョンの金字塔を立てた方だけに、その中に含まれているエッセンスはかけがえのないものです。感謝です。

今回の福岡はとてもよいセールスになりました。こういう、出会いがもっともっと増えるといいなぁ。

posted by macky at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

バワハラ

やっぱり、存在した。
宮崎でも優良企業だと思われるところなのだけに、ただただ残念。

しかも、その人を中心にイリュージョンが発生する。
毎月のように、窃盗や器物損壊。
そのうち一件は警察に通報。

いやいやブラック。

どうも下請けにもやらせている感があり、そういうことかと妙に納得してしまった。

ただストーリーが幼稚。どこかの国の抗議によく似ている。

この件については、やはり警察に頼らなければならないか。ああ面倒くさい。
posted by macky at 23:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

数カ月ぶりの

久しぶりにアップです。
カルチャー賑わってます。
本当の初心者から始めてくれた子達が辛抱して1年間ついてきていくれて、またその間に少しずつ経験者の子や一般の方も加わって頂いて、楽しくなってきました。
小学3年生から大人の方まで幅広い年齢層でやれてることがうれしい。
学校教育ではできない長いスパンでの指導をご理解いただいた保護者の方にも感謝。

今、目指しているのは故荒川幸一先生の静充館みたいな教室。
やり遂げたいと思ってます。

で、まだまだ生徒募集中です^^。
トロンボーンだけでなく、トランペットやホルン、ユーフォ、チューバ奏者の方、金管楽器を一緒に楽しみましょう!!

posted by macky at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

というわけで

やっと、書く気になってきたので、続けることにしました。

一人でも、このブログを見ていただいて、お役に立てているとしたら、書き続ける意味はあるのかなと。

音楽の指導的には、根本的な問題に直面していて、それをどう乗り越えるか思案中です。

ただ、先日、このブログを含め、自分が発信していることを受け止めて、頼ってくる子がいたりすると、そういう子達のため頑張らなければならないと思ったわけです。

自分の目で見て確かめて、判断した結果、私を選んでくれたわけですから。

そういう方々に真摯に、というのが今の考えであり、思い。

もちろん、これまで、係わってきて、音楽を目指してきた子達のためにも、オープンにやっていこうと思います。
posted by macky at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メモ的な

またやってしまった。

どうも、この歳になると学習能力が低下するらしい。

でも、ここからをクリアしないと、明日が来ないことは明白。

自分に「喝!」
posted by macky at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

手軽なカレー

先日カレーを作ることになって、自分と嫁さんはチキンカレーにしたかったのだけど、義理の母は鶏肉がダメなので、どうしようかということになり、2年ほど前に行った日田のサッポロビール園で食べた野菜カレーを真似て作り、その上に好きな肉をトッピングすることにした。

ここの野菜カレーは、ルウと一緒に煮込むのではなく、野菜を素揚げ(少し衣がついていたと思うが)にして、ルウの上にトッピングしたもの。これが結構うまかったのだ。

それで、市販の固形ルウを溶いて、とろみを付けるために飴色に炒めた玉ねぎを加える事にした。

ルウを溶く前に、クミンを油で焼いて香りづけ、後適当にターメリックやフェネルを加え、水と一緒に固形ルウを入れていった。ここで、一度粗熱を取れば、ルウに含まれた小麦粉がとろみを出すけど、今回は玉ねぎでとろみを出すので、そのまま焚き続ける。

沸点に達したところで火を弱め、炒めた玉ねぎと適量のガラムマサを加えしばらく煮こむ。
灰汁が出てきたので、灰汁をとる。

この時、気がついたのだけど、奇妙な黄色い油がルウの表面に出てきた。これは、おそらくルウを固形に保つために含まれている油だろうと思い、油も丁寧に取ることにした。

出来上がったルウをご飯にかけ、思い思いに野菜とお肉をトッピングして、美味しく頂いた。

今回の新しい発見は、ルウを具材と別に作り、灰汁と油を取ってやればそこそこ美味しいルウができるということ。それに、この油が体調不良の原因になったりする気がしていたから、割高の粉末カレー粉を使っていたけど、手軽に固形ルウで作ることができたのは大きな発見。

肉や野菜も、今回は揚げたけど、温野菜にするなど、バリエーションも増えるし、調理時間もグッと短くで済む。ルウは、使いきらなかったら、冷凍してもいいと思う。パンやパスタにもあうしね。その都度解凍して一緒に食べるのもいいかも。

一度お試しあれ。

posted by macky at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

宮崎国際音楽祭

やっと、市民参加型になったみたいですね。
まあ、一部のトッププロにお金が落ちていく構図は変わらないけど。

これを機会に、音楽に興味をもつ人が一人でも多くなるといいと思います。
多大な税金を使っている割には、県民のほとんどが感心を持っていない現実は変わらないですからね。

その辺の街のおじさん、おばさん、または若い家族が足を運ぶような音楽祭にするには、音楽教育の抜本的な見直しが必要になってきます。学校教育にもその責任はあります。

子ども達に旧態然としたものではなく、レバレッジを与えて欲しいと思うのです。
そうすることで、音楽祭の中身も濃くなっていくと思います。

大学の方は、新入部員はまずまず。中にはとても優秀な子もいて、今年も彼等の成長が楽しみです。
posted by macky at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

どうするか

長年続けてきたブログを休止するか迷ってます。

書きたいことは結構あるんだけど、公表できないことが多くて、情報発信という意味では、Twitterのほうが圧倒的だし、情報交換もFacebookやLINEでできちゃうので、ある意味役目を終えている気がしてます。

たまに長文で書きたいこともあるので、それはブログじゃないとダメなんだけど、不特定多数の人に発信する内容は限られてきているのです。

まあ、ただ単に放置度が延びるだけ、みたいな。

そんな軽い休止ということで。
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2013年04月25日

若者

久しぶりに大学生指導。

いやいや、なかなかの盛況ぶりでした。

毎年のことだけど、新入部員というのは蓋を開けてみないと分からない。
そういう意味では、部長はじめ幹部の皆さんも少しだけ胸を撫で下ろしたのではないかと思います。

それにしても、彼らの元気度とういうのは、本当に羨ましい。

「今時の若者は」と言っている大人達がいかにくだらないか。

まあ、それはともかく。

いよいよ新体制スタート。
彼らの活躍をしっかりサポートしていきたいと思います。
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2013年04月13日

続き

ただ、これは地方の問題だけかもしれません。
むしろ、パトロンの多い都会では、潤っているのかもしれません。なにしろ、日本の音楽のシェアは世界一なのですから。

ざっくり、良いオーディエンスが良い音楽を評価できるし、そう言った場で初めて、よい奏者が生かされるということです。そう言った市場は、政令都市圏でなければ存在しないというのが実感です。ですから、音楽家が地方から出ることなく生計を立てる事自体、詐欺的行為かもしれません。

生活ができない音楽の世界。行政の力を借りなければいけない音楽の世界。
クラシックをやっている人は比較的高学歴・高収入で、その内容も学校教育の音楽の授業とシンクロしているので、行政の支援を受けやすい環境ですが、他のジャンルへの支援の規模は、まさに雀の涙。

そもそも、支援を論点に上げた時点で、ほかの市場とズレている、と違和感を覚える人は少なくないと思います。

では、どうするのがいいのか。
実は、自分なりにある程度の意見はまとまっているものの、明快な結論を得ていないのです。
地域によっても実情は異なると思いますし。。。
ですから、持論展開は、結果が出て認めていただいてからにしたいと思っています。

小さくでも自分の畑を持つことができて幸せ。そこで良い収穫ができればと思っています。
posted by macky at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反論ではないけど

まずはこちらのサイトを
http://goo.gl/MY2ox

確かに、プロとアマの境界線がないと思います。
正直、宮崎県下を見渡す限り、プロと呼べる音大卒者は数人しか存在しません。

理由はいくつかあると思いますが、まず、「実力がない」ことがほとんどだと思います。
音大が免状の役割を果たしているとはいえないのです。
医大を出たらすべての人が医者になれるわけではないのと同じす。
国家試験に受かっても医者としてやっていけない人もいます。

そこが音大卒者の一番の勘違いだと思うのです。
音大を卒業すれば、音楽に関して万能であるかのごとくというはありえない話です。
教育大学を出て、教員試験に受かっても適性が問われる現実があるのと一緒です。
そういう意味では、学校や大学のシステムがすでに崩壊しているのかもしれません。

どんなに実績を積んでも、気に入らなければ、それをリスペクトすることのない社会性もあります。
かなりの親御さんが高学歴でプライドが高いことも原因の一つだもと思います。
豊かになりすぎた報いかもしれません。

長引く不況のせいでジャッジ(判断基準)に社会性や公平性がなくなったこともその一つでしょう。
音楽をジャッジするのは、たいがいお金持ちなので、投資家の質が落ちているとも言えると思います。

アメリカが唯一凄いと思うのは、ジャッジするクオリティの高いパトロンやスポンサーが多いことだと思います。

つまり、経済の質が高くならなければ、音楽は衰退し、没落の道を歩むということです。
posted by macky at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

いろいろ

メモ的ですが、

・永年音楽やっていて、楽器吹き続けて、当たり前だと思っていることが、実は本当に小さいπだったこと。
・本田宗一郎さんの名言集に触れ、改めて彼の凄さを感じた。
・ここ数ヶ月、トロンボーンの練習をまともにやっていないが、結構それも大事かなと思うようになったこと。
・そういう意味では、この歳になって初めて音楽そのものの取り組みができることを実感していること。
・子ども達、若者とレッスンしている時に幸せを感じる。彼等の成長が嬉しい。

といったところでしょうか。

音楽漬けだったこれまでの人生の中で、初めて、楽器から離れて過ごす時間があったのだけど、周りの人たちの動きとか、いろんなものが新鮮に見えて、「ああ、これをオフというのか」と思ったわけです。

音楽者が社会全体の中で占める割合とか、価値観の違いとかね。

で、自分はこれからどうするのか確かめることができたわけです。
いわゆる「インプット」ってこういうことなのかなぁとかね。

この歳になってと言われそうだけど、気付けたことが嬉しいのです。
posted by macky at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする