ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

トロンボーンの裏技 トロンボーンのこと 吹奏楽のこと クラシックのこと

マーチングのこと アンサンブルのこと ソロのこと コンクールのこと


2016年12月03日

師走

今年も、とうとう1ヶ月を切りましたね〜。

企画的にはクリスマス、ですよね。
今年は、とあるクリスマスコンサートに参加することが決まっているので自宅でのパーティはなしです。

でも気のおけない方からのお誘いなので、仕事というよりは、オーディエンスの方々との楽しい一時といった場になりそうです。

先日は、鹿児島からわざわざお越しいただいて、レッスンしました。たぶん受験を目標にされると思います。久しぶりに気合いが入ります。


そんなこんなで、年末に向けて結構慌ただしくなってきましたが、頑張っていきたいと思います!!
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2016年11月15日

断捨離みたいな

最近、掃除機で掃除するのが煩わしくなって使うの止めようかなってなってます。

最近のフローリングって良くできていて、ワックス必要なかったりしていて、ただ汚れ落とすだけでいいみたいな感じなんですね。

だから、普段はシートや箒で充分で、たまに汚れ落としで吹いてあげるだけ、そのほうが結果的にいいみたい。

そうなると掃除機の必要性がなくなってきて、多分壊れても次買わないよねってなってます。

ラグは定期的に重曹撒いて、コロコロ使ってますね。

掃除って面倒臭いようで、「気」を保つのにもいいし、それには手作業が書かせないってことですかね。
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2016年10月24日

今年のソロコン

予選・本選終わりました。

今年は本当にうまい子が多くてびっくり。
先生方の指導の賜物なんだろうなと感心いたしました。

そんな中で、
もっと伸びるのに
とか
ここに気付いていない
とか
もどかしい子も結構いて、もったいない印象も持ちました。
これも指導者のノウハウというか、力量が反映したのは間違いないです。

ここ数年では一番の豊作だったのでは。
多分全国的な流れだろうとは思いますが、つまりもっとうまい子達がしのぎを削ってると思って間違いないでしょう。

でも、やはりトロンボーンの奏法的な音楽性の乏しさというか、メカニックの弱さは否めません。
その辺でもう少し貢献していきたいなと思いました。

若い人達の情熱を感じて元気をもらった次第です。
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2016年10月02日

このところ

いろいろな方向性が見えてきて、やっと進み始めた感じです。

視点を変えたというか、立ち位置を確認したわけ。それで今後のテーマを決めたわけです。

もっとも大きな流れを変える気はなく、あくまで直近で今やれること、というかしたいことをするだけの話で、そんなに大袈裟な話ではないのです。

露堂々

なのです。

まあ、22年の特殊な世界での垢はなかなか抜けないし、別にそれはそれで構わないと思ってますが、状況を把握して自分の立ち位置を確認するのに5年かかったということですかね。

ただ、お陰でこれまでにない充実感はあります。

いろいろ気にかけくださる方々に感謝しています。
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2016年09月18日

秋の発表会

毎年恒例の発表会、無事終了しました。

今回で多分だけど5回目の参加。
春の発表会と会わせると8回参加したことになります。

年に2回も大勢の方の前で演奏できることはとても幸せなことだと思ってます。

ここでやることは試験的なことが多いんだけど、今回のアプローチが一番しっくりいったのではないかなぁ。

その証拠にオーディエンスの反応もよく、演奏中からそれを実感できました。

トロンボーン吹いている人に聴いてもらうのも大事なんだけど、トロンボーン知らない人に聴いてもらうのが重要だと、このところずっと感じていて、最初は辛辣な場面もあったんだけど、それでもこうやって続けたことで、成果とまでは言えないけど少し光明がさしてきたという実感を得られたのは大きいかなと。

そういう意味では、これまで「トロンボーンで音楽をすること」にウエイトを置いていたのに対し、「やりたい音楽をするためにトロンボーンを使用すること」にウエイトを置くようにしたことで、自分の音楽におけるアイデンティティが伝わったのかなと思います。

今年の夏、福岡で起こった出来事が、本当に良かった。K先生に感謝です。

そうなると練習の質も変わってくるんですね。もうびっくり。今まで自分は何をやっていたんだと。

若いときみたいに沢山はできないけど、ここ数年では考えられないくらい時間さえあれば楽器もってあれこれやるようになりました。

同じ練習していても、考えてるポイントが違うから効率がいいというか、それがまた結果に繋がるのが嬉しいです。だから、練習が楽しくてしょうがないんですよ。

だから今一番大事なのは歯と健康管理。
ストレッチやウエイトをしっかりやってます。

お陰で、ドライバーの飛距離が延びてます!!。ここ10年くらいネットに当たらなくなっていたのに先日半年ぶりくらいに練習場に行ってドライバー振ったらあっさりネットに直撃!嬉しい副産物でした。

後は体重をさらに5キロ落としたい。

話がかなり逸れましたが、自分達の音楽の方向性が見えた発表会になりました。

そういえばトロンボーンを手にして今年で丸々40年。記念ライブやりたいなぁ。
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2016年08月25日

きっと

リオ。

今回ほど見入ったオリンピックはなかったです。
日本が活躍してくれたこともあるんですけど、大会をとおして垣間見えたリオの実態や
ドーピング問題から見えるオリンピック事業の限界。

それでも一身に競技するオリンピアンの挑戦は、様々な問題や壁へ挑戦することは決して無駄ではない、
というメッセージだったと感じました。

もともとオリンピックってそういうものなんだろうけど、それを実現できる人もいれば実現できない人もいる。
それでも、目標を目指さなければ、その舞台に立つことさえできない。

銃を乱射して、刃物を持って切りつけほくそ笑み、ミサイルを発射して馬鹿騒ぎしているのとどっちが楽しいのか。

もちろん、オリンピックがウザいと思ってる方々が存在するのも事実。
まあ、人それぞれということになるんでしょうけどね。
どっちに未来があるのか、と言われたら、ほとんどの方が銃を持たない方を選ぶと思う。

そんな簡単なことを、できないでいることが残念で仕方ないですね。
でも、なんとかなるんじゃないかと、今回のオリンピアンの活躍を見てそう思いました。

若い人達のエネルギーってすごいなぁと。あぁ。20年前、30年前、自分もそうだったのかな。
と。思いつつ、触発されたっていうか、月並みですが元気をいただきました。

まだまだやりたいこと増殖してます。
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2016年07月23日

福岡にて

久しぶりに奥さんと行ってきました。
先生は暖かく迎えてくださって楽しい夜でした。

新しい「気付き」を惜しげなく嫁さんに教えてくださいました。。
自分も刺激を受け、まだまだやることがたくさんあることを痛感しました。

そのすぐあとにセッション。
新しいことを受け入れたときって、一度自分が「ゼロ状態」になっているので、まったく
思ったようにできなかった。そうなるのわかっていたので、最初はお断りしていたんですが、
何度も誘われると、やらざるを得なくなって。でも、一番効くんですよね〜。

帰りは、震災の爪あと残る益城を通って帰りました。
まだまだです。

みなさん、熊本を応援しましょう!!!

自分のやるべきことが、いろいろハッキリ見えてきた気がします。
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2016年07月04日

もう一度考える

やっと、宮崎という地方の条件下のなかで、もうこれ以上はないという生活環境を得て、最低限の生活基盤が整ったわけで、じゃあ、これからどうするかということを、今一度念押しし、考える。

音楽やってる以上、非日常な自分がいる。
だから、一般の方々の生活が見えるように、実感できるように。

ここ数年、音楽やってる方々の社会人としてぶっとんでる姿を見ると、なぜ音楽が世間から置き去りにされているのかを実感。そうなると、本当に狭いπの中でしか、やっていけなくなる。

もちろん、そこで台頭すれば所謂勝ち組になるんだろうけど、ひと度そのπから飛び出すと、その人はただの「変な人」なのである。

それじゃ、音楽が見捨てられるわけだ。

だから自分の立ち位置を、今一度念押し。
やるべきことに真摯に向き合おうと思う。

音楽のある場所へ。なければ作る。
それは音楽じゃないと批判ばかりしていても始まらない。

ここ数年の出来事は、何十年もやってきた音楽への関わり方や社会への関わり方を見直すとても良い機会となりました。

楽器始めて40年が経ち、今ごろかよって感じだけど、「今だから」と前向きに、敢えてやっていこうと思ってます。
posted by macky at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

ご案内

いつも定期的に案内させていただいてます。

トロンボーンはもちろん、吹奏楽等のオーケストラやバンド、アンサンブルのトータルアドバイスやっています。

コンクール目線での演奏についてや、音楽の作り方。考え方。方法等にお悩みの指導者や学生の皆様。
その団体、個人で処方が違います。一度直接診させてください。きっと手がかりが見えてくると思います。

定期演奏会や発表会のコーディネイト等もアドバイスいたします。ワンポイントでのアドバイスも可能です。

大学受験(音楽関係)や大人の方のレッスンも幅広く受け付けております。
初心者の方も、プロを目指している方も、現行のプロの方で技術的なトラブルを抱えている方も、一緒に練習しながら上達し、トロンボーンで音楽する楽しみを感じていただければと思います。

アイカルチャーセンターはイオンモール宮崎2Fです。ブログ冒頭に案内がありますので、気軽にお問い合わせください。

もちろん、個人的にも受け付けておりますので、お問い合わせメールをいただけば幸いです。
作・編曲、マーチングコンテ作成等も受け付けております。

吹奏楽やマーチングの指導方法に不安のある指導者の方々。その疑問にお答えいたします。
ワンポイントアドバイスもも可能です。

よろしくお願いいたします。
posted by macky at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

梅雨入り

先週は、お誘いのあったゴルフが雨で流れ、残念ながらニューカマーデビューはお預け。
雨の状況から、そろそろかな、と思っていたら梅雨入り宣言。

あぁ、うっとおしい2ヶ月が始まる。

午後は、同級生から急に誘われ4年に1度の同窓会準備ミーティング。
立ち位置としては、一般庶民代表みたいな。でも、久しぶりの気の置けない同級生との会話は、
あっという間に2時間をワープ。楽しかった。

そんなこんなで、休みを有意義に使わねば、と思いつつ、2日間がすぎ、お仕事。
でも、その間にいろいろ模索したり、情報収集したり、練習したり。

今、一番問題にしているのはPA環境と楽譜。
特に楽譜は、これからのことを考えて、ペーパーレスにしたいところ。
でもタブレットはどうかなと思っていたところ、いろいろ代案が生まれ、予算内でいけそう。
これだと、薄暗いライブハウスでもいけるし、突風で譜面が飛ぶとか、アクシデントも減ると思います。

オーディオとも連動させたいしね。

とにかく収入を増やさねば。
posted by macky at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月31日

PINGと再会

ゴルフ好きなら誰もが知っているメーカー。

地元の大山志保選手も契約していて彼女がドライバーを絶賛していたので、最近はドライバーを愛用しています。

でもPINGといえばパターですよね。
俗に言うPINGタイプというキャビティ構造のパターは、定番中の定番。

初めてバーディ取ったときもメーカーはダンロップでしたがいわゆるPINGタイプでした。

でも最初に手にしたパターがL時マレットだったので、ずうっとその系統を使ってきたんです。でも、スコアにこだわるときが来たらPINGタイプそれも純正のPINGにしようと決めていました。

PINGといえば、GノーマンのANSER2、タイガーも初期に愛用した逸品。

実は10年くらい前にオークションで手に入れていたんですが、使いこなせず断念。バランスが軽すぎて全くダメでした。

なのでPINGタイプで他のメーカーを探していたんですが、最高峰のキャメロンはよくて当たり前的な感覚があって、いまいち。

そうやって数年物色している間、テイラーメイドのスパイダーがとてもよく、いつか購入しようかなと思ってました。

で、オークション等で物色しているうち、すぐに塗装が剥げることが発覚。他によいものはないかなぁと探し続けてました。

そしてついに見つけたのがPINGのANSER4。

スパイダーでショートスラントが自分に合っていることを知ったので、PINGでショートスラントってないのかなぁとさがしていたところ、ANSER4を見つけたのです。

ANSER2で以前失敗していたニッケルではなく、ベリリウムカッパーならいけるのではないかと、物色。35インチを見つけました。

そして試打。

エエわぁ。

シャフトちょっと長いですが、イメージどおり!!。

程度もビックリするくらい良くて、ついに目標へ向けたギアが揃った感じ。

ANNSERの形状は平底と舟底があるらしいけどオーソドックスな舟底で、とても美しい形状です。アメリカの良さが出てますね。

転がり、タッチ、距離感、ライン出し、最先端のパターに勝るとも劣らず。さすが本家本元。20年以上経っても残っているだけの価値があります。

これで、70台だせなかったら、努力不足と思えるくらい、良いギアに出会いました。
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2016年05月19日

違い

最近、ネットでこんな記事を見かけました。
投稿していたのは、元劇団四季の方。

プロはこういう意識や行動をとるものだ、としてアマチュアとの違いを何点かあげておられ、そのうち最低5点は心当たりがないとプロとは言えないのではないかとしています。
http://storys.jp/story/15595
なるほどなぁと。

たまに感じることはあるんだけど、そういう意味でプロ目指した人達とアマチュアの決定的な違いって質的量かなと自分は思ってます。

まず量をこなせないようじゃ、プロとしては失格。
で、量をただこなすだけじゃダメで、そこに質を求めなければプロにはなれない。

ただ、歳を取ると若いときのように量がこなせなくなるので、それまでに実績を作っておく必要がある。

そうやって若いときに高い質を量産できた人がプロとして生き残っていくのかなぁと漠然に思い始めています。

先日ライブの終了後に、気さくに話しかけてくださった方々の、本当にフレンドリーな会話は楽しくで、何年も前から知っている先輩や同僚のような感じでした。

それって多分、音で判断されたのだろうと思います。
以前、向井さんとお会いした時にも同じ感じを受けました。というか、向井さんとは野外ライブ直前に初対面でお話しして楽器も持っていなかったのに、そういう接し方をしていただいて、トップミュージシャン共通ですね。勘がいいというか、人が持っている五感の周りにもうひとつセンサーがあるような感覚。

その感じ方を、ワトラスや伊東さんの時もそうだったけど、授かっていくのかなとも思ったりして。
だから、出会いも大事です。
でも、ただ出会ってもそれまでに、準備できてないないとダメなんだろうと思います。

その準備を楽しみながらやれるかどうか。
継続できるかどうか。

ジャンルは違うけど、レスターの岡崎選手がとてもよいお手本と言えるじゃないかなと思います。

自分はこの歳まで音楽を続けられて幸せだなぁと、でもまだまだ先があるので、精進していくのみですね。




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2016年05月17日

体重

実は、20年ぶりにあるところまで体重が減りました。

長年やってた仕事をリタイアして、すぐに体重が減ったんだけど、そこから数年落ちることなくきてたんですが。

それまでいろいろやってみたけど、結局効果なし。

では何故その壁が破られたか。

自分でもはっきりとは言えないんだけど、○○ではないかと。

それがきっかけで体内のメカニズムが正常に動き出して、徐々に体重が減ってきているのではないかと思うのです。

もちろん、アルコールや食事、運動のバランスは大事なのですが、いつのまにかトラップに堕ちて、そこから抜け出せなくなってしまうんじゃないかと。

これって、いろんなことに当てはまる気がしますね。

じゃあ、どうするか○○の変化を呼び起こすには。

自分の場合は、環境でしたね。

環境、これ大事。

年齢とともにサプリなんかも必要かもと思ってたけど、補助にはなっても主たるところは○○。

楽器の上達や学力向上なんかも関係すると思うな。

総合的にやらないとダメだとは思いますが。
posted by macky at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

いい感じ

ウェッジ、いい感じです。
でも、練習には行ってません。
練習場で得られることの方が少ない、というか百害あって一里なしなのです。

スィングができてない人は必要かもしれませんが。スィングに迷いがなくなった今となっては、腕を痛める危険性とか、問題点の方が多いです。

距離感なんかも、実際にコースに出て、現在使用しているボールとの兼ね合いとか感じながら掴むのがいいし、河川敷のパブリックでも構わないと思います。1人でも利用可能だし。

そういう意味では、宮崎の大淀川の河川敷は広いのでドライバーの練習にも向いてますし、距離感をつかむのには最適です。

パターも、以前はグリーンが悪いので練習にならないと思ってましたが、道具を使いこなすという意味では、練習価値のある場所となります。環境に合わせてパターを使いこなすといった練習をすれば、タッチを会わせる練習としては充分。刈りたての時なんか結構速いのでおもしろいです。

薄慕でも2時間ちょい。歩いていい運動になるし、いいことずくめです。

で、肝心のウェッジなんですが、家ではとてもいい感じで転がってくれます。もっとはやくローバンスにすればよかった。。

最近、なかなか忙しくてウェッジを薄慕で試せてないんですが、近いうちに行ってみようと思います。
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2016年05月14日

ハンターライブ

行ってきました。

宮崎では実現できずお役に立てませんでしたが、そういう経緯もあって福岡マスカレードでの、スタッフォード・ハンター氏のライブ、行ってまいりました。

國友先生、奥様ともにお元気で何よりでした。
コウスケ君ともいろいろお話できたし。

ハンター氏は、持ち曲のクオリティはさすがです。
音もいいし、テクニック的に多分日本人も負けてないと思うんですが、最終的にはサウンドなのかなぁと感じました。

先生はある意味異次元。オーディエンスの多くが舌を巻いてましたね。
あと、コウスケ君の成長が著しかった。ホストを十分にこなしてました。

そして、初めて知り合った山野さん。とてもいいギターを聴かせてくれました。
正直、ギター人口の多い日本で、うまい人って溢れるほどいて、そんな中で生き残るのって、まさにサバイバルだと思います。彼がそういう世界でやっていけてるのは、やっぱりテクニックだけじゃなく、その音楽性なんだなぁと。あとエンタティメント性、これ大事です。

國友先生のもとに集まるミュージシャンの方々って共通しているものがありますね。

最後にセッションに飛び入りさせていただいて、打ち上げまで参加させていただいて、本当にありがとうございました。
聴きに来られた方も、井上順平先生門下の方や元シャープスの方がいらっしゃったり、気さくに声をかけていただいて、そんな方々の前で演奏してかなり恐縮しました。でも楽しかった。
ただただ感謝です。

國友先生から最後に秘策を教えるから、嫁さん連れてまた来なさい、ってどんな秘策か楽しみ。
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2016年05月06日

第11回宮崎トロンボーンフェスティバルinのべおか

無事、終了しました。

あっという間の1日でした。

トロンボーン三昧の一日。

学生さんを含め地方に住んでいる私たちにとっては貴重な体験。それができるようになって11年。まさに継続は力なりです。

当日だけのお手伝いは、前回同様ホワイエを担当させていただきました。

そんな中で今回一番楽しみにしていること、それは了悟君との再会。

彼が高校を卒業してあっという間の4年間。彼は、大学時代に培った音楽を彼の仲間と共に披露してくれました。

これまでにあったことや、これからのこと。たくさん話してくれました。夢や希望を諦めることなく真摯に向き合って、本当に素晴らしい若者に成長してくれたなぁと実感しています。

それは彼の回りの音楽仲間をみても感じ取れたことです。本当に素晴らしいメンバーが集まっていました。

ところでフェスティバル自体は、震災直後の影響は避けられない状況のなか、松原先生のもとで若い力が中心になって乗り切った感じです。住吉君のリーダーシップはさすがだった。

イベントそのものの印象は関わっている側なのでコメントを避けたいと思います。
ただ、旧友や後輩が息子さんや学生を連れてきてくれて、またその繋がりで、かつての自分の生徒さんやご家族に再会できたなかで、とても満足していただけたのではないかと感じた次第です。

各楽器店さんも質のいい楽器を揃えてくれて、今買わないと勿体ないという商品ばかりでした。

震災後、松原先生も開催するかどうか相当悩まれたようで、開催するとして計画を大幅に見直したり腐心されたと思います。
当日も余震が延岡まで届くなど、一時中断もあったのですが無事終えて安堵されてました。

前夜祭や打ち上げには参加できませんでしたが、きっと美味しいお酒をスタッフの皆さんと満喫されたと思います。

トロンボーン吹きだけでなく、もっとたくさんの方々に演奏だけでも聴いていただきたいなと思った次第です。
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2016年04月30日

イベント・ライブのお知らせ

5月はイベント・ライヴが続きます。
5月5日、宮崎トロンボーンフェスティバルinのべおか。
5月11日、スタッフォード・ハンターライブinマスカレード。

フェスティバルも11回目を迎えます。
私も去年から及ばずながらお手伝い再開です。今年は震災の影響で開催が危ぶまれましたが、被災された参加予定の方々の意向もあり、予定通り開催されます。
個人的には4年ぶりに教山了悟君と再会することが楽しみ。龍谷大学では吹奏楽・アンサンブルともに全国金賞を獲ったらしく、彼の成長ぶりを楽しみにしてます。
単純に愛弟子に会いたいという親バカの心境なんですけどね。

ハンター氏のライブは、嫁さんの師匠である國友先生のお店で開催されます。
もちろん、ホストは先生です。
氏については、ほとんどというか全く知らなかったのですが、youtubeに演奏がアップされていて、バリバリバッパーの方みたいですね。でも所属がエリントン楽団なんです。4年くらい前に加藤さん率いるバックボーンと共演されているらしく、今年は来日中、マスカを含めて結構な数をこなされるみたいです。
こちらも楽しみです。

ぜひ、ご都合のつく方、トロンボニストだけでなく、音楽の好きな方、これを機会にトロンボーンの魅力を感じていただけたらと思います。
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posted by macky at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新兵器

今年中の目標のひとつにゴルフスコア70台というのがあります。

スイングスキルが上がってないとできないスコアだし、コースマネージメントも大事になってきます。

なので、これまで相性のよかったコースで目指すのがベターなんでしょうが、クラブも絶大な信頼がないと実現できないでしょう。

そういう意味では、3年間試行錯誤したドライバーもエースといえるものが見つかり、長年愛用していたPP737とも別れを告げて、PRGRのDATA601に変更。これは737に負けない素晴らしい作りでした。さすが三浦技研!!。もちろん、いきなりコースデビューで結果を出してくれました。

そして、ボールも久しぶりにBSに。今のトレンドはタイトリストにスリクソンですが、一番練習していた30歳台のころジャンボや二人のニックの活躍でBS全盛。相性としてはこちらの方が良いですね。

そしてウェッジ。
これまた20年近く愛用していた588とついにお別れすることに。
当時人気が出始めていたこのウェッジは、実はあまり相性が良くなく見栄で使っていたところもあって、大きな失敗を招いていたんです。

それでも良い思い出も沢山あって手放せないでいたんですが、先日もバンカーでやらかしたので、ローバンスのものを探すことにしました。もともとローバンス派なんです。

当時のウェッジに今のような選択肢はあまりなく、クラフトでバンスを削ってもらうしかなかった時代だったのですが、たまたま最初に手にしたのがウィルソンのGWで、イエローブラスのフェイスがお気に入りでした。今思うと手放さなければよかった。

で、新兵器を導入するにあたりネットで物色していたところ、BSで良いのを見つけました!伊沢選手が全盛のころのモデルです。BSのデザインはジャンボの時代から好きですね。

ウェッジ選びのポイントについてノーマンはyoutubeで、ローバンスかハイバンスかでスィングが変わってくると言ってました。逆に言うと、自分のスィングにあったバンスがあるということです。ここを間違えるとバンカーやアプローチは上達しないことになります。

人気があるとはいえ、苦手なクラブを使ってきたわけです。この辺りは楽器選びも同じですね。自分に合ったもの、オンリーワンを見つけることです。

まあ、ゴルフは唯一の趣味なので、人気のあるクラブを使う楽しみもあります。

自分の良い部分を引き出してくれるクラブや楽器に出会えるという楽しみも、ゴルフや音楽を楽しむ方法のひとつじゃないかなぁと思います。



posted by macky at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

最近わかったこと

ゴルフのスイングの話。

どうもスイングプレーンを誤解していたらしい。
30歳台はじめのゴルフを始めたばかりの頃、ボディターン全盛期。でも体を回す勢いで腕を振るので正確性は確かに出てくるのだけど、飛距離が落ちる。

キャビティだとあまり不具合はないけど、マッスルバックだと腕が振れてないと極端に飛距離が落ちる。

等々、若いうちは勢いで体を使って18Rフルにプレーできても、50台に突入した体は、なかなか答えてくれません。

特に腕に筋肉がついていると、意識して腕を振らなければヘッドスピードが上がらなくなって来ているわけです。

しかし、逆に言うとしっかり腕を正しいプレーンに乗せていけばまだまだ飛距離もいけると気づきました。

去年くらいから取り組んで、平均飛距離が30ヤード以上伸びた気がします。

問題はそのスイングプレーン。
今まで教わったりしていたものとは違うことに気づきました。

プロは小さい頃かやっていて、それが身に付いているので知らないんでしょうね。

私もトロンボーンはすぐに音が出たので、最初のころ初心者を教えるのが苦手でした。今は解るようになってますけど。

このスイングプレーンが解るとアプローチも正確性が増します。
なので、コース戦略だけに集中できます。

もともとパターは得意なので。

機会があったら、プレーンのことについて詳しく書きたいと思います。
posted by macky at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アップしました

新しい編曲をアップしました。
Tスクエア2曲です。
以前から問い合わせの多かった
Forgotten saga
それと、サックスデュオの
Temps 10p.m.
です。
その他には、マーチング用に
花は咲く
中高生バンドが無理なく演奏できるよう
仕上げました。

どうぞ、ご利用ください。
posted by macky at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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