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私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

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2019年08月12日

ネイティブな演奏の条件

おはようございます!

お盆ですね〜
明日あたりから台風の影響が出るので、皆さん前倒しで移動している感じがします。
車の方は充分気を付けてくださいね♪


さて、楽器を演奏するという行為は、金管楽器に限らず、普段とは違う筋肉を使いますので、体全体に負担が掛かってきます。


それをいかに減らすか

そして、体力づくりの必要性


が鍵になります。

特に金管楽器は、金属で出来ているうえ、殆ど木管で言うストラップのような器具はありません。
なので、持ち方を工夫しないと、直ぐにばててしまいます。
勿論、毎日練習して楽器の重さに慣れる、という方法もありますが、無駄な持ち方をしていると、体に過渡な負担が生じ、
さらには演奏そのものに影響を与えます。

それと、やっぱり体力大事でず。
どんなに効率の良い演奏方法を用い、バランスよく持っても、ある一定の体力は消耗します。
体力をつけ体全体のスキルアップを図ることが重要です。
楽器の重さに負けない体力。これ、絶対必要です。

もう一つは精神力。
根性論になってしまいますが 笑。
意外と見落とされます。人前でスピーチするにしても、演奏するにしても緊張しますよね。
沢山のオーディエンスが、貴方の演奏を聴くわけです。それに耐えうるものでなければなりません。
充分な準備をしていてもミスが出たりとか、つまりは何かが足りないわけです。

子どもたちを教えていて気が付くことは、金賞を取ったり、代表になると顔つきが変わるということです。
つまり、立ち位置で気持ちの持ち様が変わるわけです。俗に矜持なんて言い方しますよね。
矜持は、何をするうえでも大事になってきます。


何だかネイティブな演奏には程遠いようですが、普段ゴロゴロしているのとは違うわけで、楽器を吹く、演奏をする。
自然に聴かせるには、奏者がそのエネルギーを持っていなければならないということです。


さあ、今自分に足りないものを今日から少しずつ始めましょう


今日もよい一日を








posted by mackie at 06:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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