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私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
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はじめに

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2017年09月29日

やっぱりアレンジもの

トロンボーン始める人って、学生時代からだとほとんどの人が吹奏楽からだと思います。

私はですね〜

オーケストラからなんです。

だからあまり吹奏楽のことは知らないです。吹奏楽の世界っていった方がいいかなぁ。

中学校も高校も吹奏楽部がなくて、作った人間なので、そういう意味では吹奏楽には関わっていたわけですが。

大学も吹奏楽部だし、警察音楽隊に所属していたし。

お陰で、当時では滅多にできない演奏経験をさせていただくことができたとは思ってます。

それで思うのは、吹奏楽の本当の魅力ってクラシックの名曲を再現するアレンジものだということ。

もちろんオリジナルにいい曲はたくさんあるのですが、すべての様式はクラシックに通じていて、そうなるとクラシックの名曲に触れることがとても大事になるからです。

管楽器の色彩感もそれまでの名作曲家を踏襲している場合を多く見受けられます。

オリジナルのこの場面はあの作曲家のこの曲のこの部分を参考にしたらいい

みたいな。

となると、名曲であればあるほど、名演も数多く存在するわけで、それを聴くだけでも幅広い解釈を持つことができるようになりますよね。

なので、クラシックの名曲をアレンジすることによって吹奏楽という世界で音楽を知るというか、せっかくすばらしい西洋音楽の世界があるのですから、それを知らないのはもったいないと思うわけです。

私も大学時代、プロコのロメジュリ、コープランド、ボロディン、ストラビンスキー、レスピーギ、ベルリオーズとアレンジものをさせていただきました。

その経験は換えがたいものがあります。

もちろん、オリジナルも好きな曲はたくさんありますよ。

マーチングも大好き♪
あんなに胸が踊るジャンルはないんじゃないかなぁ

ビッグバンドも大好きです。

なので、コンクール一辺倒にならずに、音楽に深く入っていけるといいですよね〜
posted by mackie at 23:13| Comment(0) | 吹奏楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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