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私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
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はじめに

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2017年09月18日

楽譜の読み方C

何故、指揮者、特にマエストロの指導に基づく経験が大事かというと、
・そこに書かれていないのにやらなければいけないこと
・書いてあったとして、それを技術的にどう演奏するかということ
・オケやバンドの中でのバランス
等々

実践で知ることが多いからです。

もちろん、佐伯先生の文献などで事前に知っておくことも大事。
特にトロンボーンの場合はね。

でも、マエストロの見解を引き出すきっかけになるとはいえ、結局のところマエストロの、それまでの経験と知識と感性を受け止めて奏者が演奏するので、その時始めて「解釈」という形が音になるし、それを実感することで、スコアやパート譜の読み方が変わってくるのだと思います。

これは、かなり深読みの段階ですが。

そのまえに死ぬほどやんなきゃいけないことありますし。

ただ究極の譜読みってそういうことだと思います。
posted by mackie at 07:24| Comment(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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