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2016年05月31日

PINGと再会

ゴルフ好きなら誰もが知っているメーカー。

地元の大山志保選手も契約していて彼女がドライバーを絶賛していたので、最近はドライバーを愛用しています。

でもPINGといえばパターですよね。
俗に言うPINGタイプというキャビティ構造のパターは、定番中の定番。

初めてバーディ取ったときもメーカーはダンロップでしたがいわゆるPINGタイプでした。

でも最初に手にしたパターがL時マレットだったので、ずうっとその系統を使ってきたんです。でも、スコアにこだわるときが来たらPINGタイプそれも純正のPINGにしようと決めていました。

PINGといえば、GノーマンのANSER2、タイガーも初期に愛用した逸品。

実は10年くらい前にオークションで手に入れていたんですが、使いこなせず断念。バランスが軽すぎて全くダメでした。

なのでPINGタイプで他のメーカーを探していたんですが、最高峰のキャメロンはよくて当たり前的な感覚があって、いまいち。

そうやって数年物色している間、テイラーメイドのスパイダーがとてもよく、いつか購入しようかなと思ってました。

で、オークション等で物色しているうち、すぐに塗装が剥げることが発覚。他によいものはないかなぁと探し続けてました。

そしてついに見つけたのがPINGのANSER4。

スパイダーでショートスラントが自分に合っていることを知ったので、PINGでショートスラントってないのかなぁとさがしていたところ、ANSER4を見つけたのです。

ANSER2で以前失敗していたニッケルではなく、ベリリウムカッパーならいけるのではないかと、物色。35インチを見つけました。

そして試打。

エエわぁ。

シャフトちょっと長いですが、イメージどおり!!。

程度もビックリするくらい良くて、ついに目標へ向けたギアが揃った感じ。

ANNSERの形状は平底と舟底があるらしいけどオーソドックスな舟底で、とても美しい形状です。アメリカの良さが出てますね。

転がり、タッチ、距離感、ライン出し、最先端のパターに勝るとも劣らず。さすが本家本元。20年以上経っても残っているだけの価値があります。

これで、70台だせなかったら、努力不足と思えるくらい、良いギアに出会いました。
posted by macky at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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