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2016年05月19日

違い

最近、ネットでこんな記事を見かけました。
投稿していたのは、元劇団四季の方。

プロはこういう意識や行動をとるものだ、としてアマチュアとの違いを何点かあげておられ、そのうち最低5点は心当たりがないとプロとは言えないのではないかとしています。
http://storys.jp/story/15595
なるほどなぁと。

たまに感じることはあるんだけど、そういう意味でプロ目指した人達とアマチュアの決定的な違いって質的量かなと自分は思ってます。

まず量をこなせないようじゃ、プロとしては失格。
で、量をただこなすだけじゃダメで、そこに質を求めなければプロにはなれない。

ただ、歳を取ると若いときのように量がこなせなくなるので、それまでに実績を作っておく必要がある。

そうやって若いときに高い質を量産できた人がプロとして生き残っていくのかなぁと漠然に思い始めています。

先日ライブの終了後に、気さくに話しかけてくださった方々の、本当にフレンドリーな会話は楽しくで、何年も前から知っている先輩や同僚のような感じでした。

それって多分、音で判断されたのだろうと思います。
以前、向井さんとお会いした時にも同じ感じを受けました。というか、向井さんとは野外ライブ直前に初対面でお話しして楽器も持っていなかったのに、そういう接し方をしていただいて、トップミュージシャン共通ですね。勘がいいというか、人が持っている五感の周りにもうひとつセンサーがあるような感覚。

その感じ方を、ワトラスや伊東さんの時もそうだったけど、授かっていくのかなとも思ったりして。
だから、出会いも大事です。
でも、ただ出会ってもそれまでに、準備できてないないとダメなんだろうと思います。

その準備を楽しみながらやれるかどうか。
継続できるかどうか。

ジャンルは違うけど、レスターの岡崎選手がとてもよいお手本と言えるじゃないかなと思います。

自分はこの歳まで音楽を続けられて幸せだなぁと、でもまだまだ先があるので、精進していくのみですね。




posted by macky at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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