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私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
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2015年07月10日

もともと

音楽との出会いは、小学校の時で、最初に興味を持ったのは、ロックだった。

音楽の授業はとても苦痛だった。
(横山先生ごめんなさい)

でもあるとき転機が訪れる。
トロンボーンとの出会いである。

なぜか、中途スカウトされた私は、小さいことカックラキンで目に止まった、あの谷啓が吹いていたトロンボーンを手にすることになったのだ。

初めて吹いた曲はフィンランディア。
もちろん楽譜なんてまともに読めない。

ただ、幸いなことのにすぐに音が出た。
中学校の頃には、Hi-Bbくらいは吹けるようになっていた。

そして、淳君との出会い。
ジュニオケで当時一番うまかった大淀中の先輩達や山下さんとの出会い。

あまり苦にすることなく楽器が吹けるようになったのは、そういった環境のおかげだったのだろう。

中学校のころから、家にあったクラシックの曲をスコアとともに聴く習慣が身に付いた。

当時、宮崎で手に入るものと言えば、グラモフォンのカラヤンくらい。それでもコロンビアの真空管スレテオで聞けて、有名どころのクラシック曲はほとんど聴くことができた。

親に感謝。

好きな指揮者はトスカニーニ。
好きなオケはパリ音楽院。
特に、名盤と言われるベルリオーズは大好き。

最近、よくFMでクラシックを聴くようになって、耳の保養になっています。

また、クラシックを吹きたくなったきた。

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posted by macky at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシックのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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