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私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
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はじめに

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2014年12月11日

最初は

楽器でソロを吹くのは、メロディ楽器の場合とハーモニー楽器の場合で環境がかなり違ってきます。

たとえば、フルートやバイオリン、トランペットは最初からソロを前提で練習が始まりますが、トロンボーンやチューバは音作りが主体になります。

そして、ソロと言えば合奏曲の中で出てくる場合がほとんどなので、ハーモニー楽器はぶっつけ本番みたいになって大変な緊張を生むのです。

吹奏楽の場合、その構成からソロが各パートに割り当てられる確率は高いのですが、管弦楽になると、曲の難易度が高くならないとハーモニー楽器にソロが来ることはなくなります。

そうなると、ハードルも高くなります。
ですから、普段から以前にも書いた通り人前で吹くことを楽器にかかわらず、積極的にやることが大切です。

まずは簡単なソロからで構いません。
そしてオーディエンスとの距離を確認します。

場馴れができると、音の聞こえ方も違ってくるはずです。
posted by macky at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ソロのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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