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私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

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イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
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はじめに

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2012年12月08日

冬になると

唇がカサつき、上唇と下唇の筋肉が硬くなっているのを感じて、楽器吹きたくなくなりますねぇ。
冷たいし。。。

でも、そういう時こそアンブシュアのセッティングが上手くいっているかどうか確認するのに最適。
条件の悪い時でもアンブシュアが正しければ、自然と音が出ます。今のレベルにあったマウスピースを探すときも使える方法です。

特に音出しに苦労している小学生や中学生、または初心者はマウスピースが大きすぎて吹けない場合が多いですね。指導者の影響もあると思う。上手い人が使っているマウスピースを使用するのは自然な成り行きだけど、ある程度体が大きくなり、キャリアを積んでから考えたほうが、自然体で上達し、結果的に上達度が早くなると言えます。

で、試してみるとわかりますが、思っていたより小さいマウスピースが自然と音が出ると思います。
まずは、そのマウスピースで練習してみましょうね。
吹奏楽部などに入っていてギャップがある人は、練習用のマウスピースと部活用のマウスピースを使い分けると良いかもしれないです。

リップスラーの練習なんかも、Vカップの方がイメージしやすいので、慣れるまでリップスラーの練習用としてVカップを使用するのもありだと思います。

できれば、今の自分に足りないところを補うマウスピースを、的確に選んでくれる指導者に出会えることが一番でしょうね。

ワンポイントでもレッスンは承ります。トロンボーン以外の金管楽器奏者のご相談も承ります。
どこでつまずいているか、今、自分に足りない練習はなにか。
教本の練習方法などなど。

カルチャーセンターでは、そういったことも丁寧に指導しています。それぞれ上達度が違うのは当たり前。うまくいかない理由がどこにあるかも、一人一人違ってきます。かかった病気て処方箋が違うのと同じです。
もちろん、個人でもご相談に応じますので、フォームからご連絡下さい。
posted by macky at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンの裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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