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2012年11月11日

Hetmanその後

今のところ、問題なく使えています。というか、今まででフィーリングがフィットしたのは初めて。

敢えて、問題点を上げるとしたら
・楽器の吹き始め、少し固まっている感じがするので、事前に水分を与えないといけない。
・他のトリートメントやスライドクリームよりも見ずに溶けやすい。
・臭いダメな人はいると思う。

最初の固まった感じがするというのは、自宅では楽器をスタンドに立てているんだけど、水分が下におちて、内管と外管の間の水分がなくなった状態なので、その状態からスライドを動かすと、それまで使っていた他のブランドに比べて、若干固まったている感じを受けるとういうこと。

でも、ウォータースプレーなどで水分を与えると、すぐに戻ります。
そういった、他のブランドより水分を使うからかもしれないけど、溶けるのが早い気がしますね。
ただ、怠け者の私の使用習慣に基づくので、こまめに毎回スライドを手入れする人には問題ないレベル。

あと、臭い。これは前回にも書いたけど、オイリーな臭いがダメな人はNGかもしれません。
ホルトンほどじゃないけどね。

敢えて書いたけど、全て許容範囲内で問題なく使用できます。それよりも、今までのブランドとは違った感触が心地いいです。

それは、スライドワークのフィーリング。

これも前回書いたけど、やっぱり違いますね。あの重いバックのスライドが、自分のフィーリングどおりに動いてくれる感じ。ただ軽く動くのとも違います。スライドワークで起こる管内の空気圧のバランスがいいのかもしれませんね。

まあ、あくまで私の個人的な意見なので、あれなんですが、少しでも参考になれば嬉しいです。
posted by macky at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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