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私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
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2012年10月15日

タンギング

今さら、ドゥドル・タンギングを練習することが多い。
で、数日、舌の根元が痛くなる。

高い音でもできるようになりたいと思って練習を始めたけど、どうも根本的に舌の使い方が間違っていたことに気付く。
原田靖御大の宣っていた方法が一番近いかも。
西山健氏も、仰っていたことは共通していたし。

ワトラスの場合、教本で詳しく説明しているけど、本人は普通にダブルタンギングらしい。
そういえば実際にレッスンを受けた時には、そのあたりを突っ込んで聞かなかった。いや、タンギングについては全く聞いていない。だって、目の前に神様がいるのに冷静でいられるはずがない。

それでも、目の前でマルチフォニックや循環呼吸を見せてくれたけど、実は自分はすでにできたりして。
ただ、完成度がまるで違う。

高音域でのコントロールのフォシリテも言える。
人様に聴かせるレベルにするには、「ただ練習あるのみ。」彼に教わったのは、この部分。
違いが解る耳を持っているのだから、後は自分でおやりなさい。by Hagiya

トロンボーンって本当に奥が深いのだ。
posted by macky at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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