ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

トロンボーンの裏技 トロンボーンのこと 吹奏楽のこと クラシックのこと

マーチングのこと アンサンブルのこと ソロのこと コンクールのこと


2012年09月29日

スライドクリーム

トロンボーンのスライド潤滑に欠かせないクリーム。
ここ10年で、かなりの種類のトリートメントも発売されていて、選択肢がありすぎって感じです。

値段も1,000円前後が主流で、好みの問題になってきていると思いますね。

クリームの代表格は、スーパースリックかな。意外とバックもいけます。
トリートメントは、オーミックス。廉価としてはヤマハ。

そんな中、今回購入したのはHetman。
実は、セイヤーバルブ利用者からは絶大な支持を得ているロータリーバルブオイルを製造しているメーカーです。

周囲に利用者はなし。
で、何故、今回ヘットマンにしかというと、オーミックスやヤマハはトリートメントとしての利便性はあるけど、演奏などに効果があるのはクリームであること。実際、プロの方々はクリームに戻る傾向にあります。

でも、トリートメントの利便性が欲しい。
それで、ロータリバルブオイルで不動の地位を得ているヘットマンのトリートメントなら、解決してくれるんじゃないかと、淡い期待を抱いたわけです。

トニカでは、ほぼ売れ残り状態。
ちょっと不安まじりのなか購入しました。

ここからインプレ
まず、臭いがすごい。これNGの人、多いと思う。
昭和のヤマハのスライドグリスの臭い、と言えばイメージの沸く方もいらっしゃるのでは。

オイリーなので、当然、これまでのトリートメントとは相性が悪いです。
入念にスライドから拭きとったはずだけど、ちょっと動きが悪い。

2回ほど、拭きとりと塗り直しを続けてようやく馴染んできました。

スライドの滑り感は、まずまず。
私の36Bはすでに30年が経過しており、良好なスライドとはいえないのですが、スムーズなスライディングができます。古い楽器には合うのかもしれません。

吹奏感は、かなりいい感じ。ロータリーオイルをセイヤーに挿した時の感じに似ていて、クリームを塗った時に近い、いや、もっといいかもしれません。この辺は、もうしばらく使用してみる必要があると想いますが、第一印象としてはまずまずでした。

これがなくなるまで、数年かかると思うけど、問題なく使用できそうです。
臭いは、挿した時にしますが、伸ばした後は、殆ど感じないので、演奏中に嫌な感じにはならないと思います 笑。

皆さんがスライドクリーム&トリートメントを購入する際の参考にしていただければと思います。
posted by macky at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンの裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/294694777
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック