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2012年04月22日

景気対策

批判ばかりしていても仕方がないので。

まず、地方と都市部の経済活動の根本的な違い。

都市部は、商品力。つまり技術や芸術性の高いものにお金が集まる。悪く言うと人柄なんてのは、あまり重視されない。しかし、競争が激しいので結果人材としての質も上がっていく。

地方は、まず最初に支払われるのが人に対してということ。つまり人柄ありき。だから、その人のつながりや評判で経済が動く。商品力は2の次。それと「鍛冶屋の理論」が根底だったりする。つまり、供給の限られている商品はそこでしか手に入らないし、人と人との付き合いの中で築き上げられていくわけ。

しかし、この手法が続けられたことで経済が落ち込んだ。
今は中央に頼らなくても、アイディアや技術力は地方にも存在している。
問題は企画力。マーケットをどこに絞るか。

人口が減少し高齢化する日本と過疎化する地方は境遇がよく似ている。
マーケットを外部に求め、お金を持ってくる仕組みを作り、そこに対応できる若者の教育を、「大学が」「家族が」「企業が」でななく、社会的施策として取り組む必要がある。
だからこそ、行政の役割はとても大きい。

税制を見直すとしたら、そう言うところだと思う。
法人税を単に下げるのではなく、採用した若者の育成プログラムが、グローバル化に対応したものであれば、減税する、とか、例えば人間関係的にその会社とそりが合わなくなり転職しても、別の会社でそのスキルを活用できるような教育プログラムのガイドラインを設けて、実施した企業には減税を、と言った措置である。

もはや大学の講義レベルでは、社会の流れについていくことはできないし、それでなくても国家戦略的に教育プログラムを実施してきたインドなどに追いつくのは大変。

税収は、企業が活躍すれば、雇用も増えるし、お金も廻りだち、自然と増える。
そこには人が手を加えることが必要になってくる。丸投げの「小さな政府」ではなりたたないである。
走る馬の手綱は、全体の奉仕者として、法的に専念義務を課せられた公務員、すなわち行政が握って国民の為に尽くす。
厳格なルールができれば、それに従った行動は早い。
・所得倍増計画
・日本列島改造論
このような明確な指針を持った政治家が必要になっている。
地方分権なんて、あまり意味を持たないのである。
posted by macky at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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