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2011年06月05日

マウスピース選び2011.6

最近、6 1/2 通称ロクハンが再びクローズアップされてきています。
特にwillieさんのカスタムは20種類近くにおよんでますね。

去年予告したとおり、クラシックのトッププロの方々からの依頼で、数々のシグネチャーモデルが誕生してますね。

私も昨年エンペラ太管を購入。今また新製品を予約しているところです。

国産でこの辺のサイズに貢献しているのはアトリエモモ、ベストブラス。
いずれも、音響処理やスロートに手を加えるなど、現代の技術を加えています。

willieさんも「アポロスロート」といった技術を取り入れ、その絶大な効果が評価されています。
彼によると、バックボアが狭いのは、バック42のマウスパイプがそれだけ段差があるからだそうで、エンペラを装着したときも、機械的にとてもカシッとハマリます。

ですから、バックボアの広いマッピが42と機械的には合わないことになるんですが、吹いた感じは個人的には広いほうが、音色を変えやすいように感じてます。でも多分、特定の倍音での吹き辛さとかの原因になってるんだろうなと思っているところです。それくらいエンペラは音が当たります。

ということは、ほかのバランスで、音色等のイメージがシンクロするように調整してもらうのがいいんじゃないかなと模索していたところ、次から次へと新作が登場し、ついに気になる1本が誕生、早速予約した次第です。

先日シアズさんからお電話があり、メッキの再注文をしました。到着が楽しみ(^^♪

以前からすると、格段に精度の上がった日本製ロクハン。
みなさんも、お気に入りのロクハンを探してみては?





posted by macky at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンの裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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