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私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
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2010年05月19日

882 OR 再投稿

アクセスが多いので、ちょっとだけ感想を

今回吹いたのは、イエローとゴールド

これまでと劇的に違う!という印象はなかったんですよね〜
ただ、ラッカーが強すぎるとか、そういうのはなく、普通に吹けるのかなぁ、という印象。

イントネーションの良さとは、相変わらずトップクラスだし、音色もヤマハイズムを感じます。

最も注目したスターリングシルバーはお目見えせず、残念でした。
あと、今流行のデュアルボアのスライド、ラインナップで欲しかった。

どれか選べっていわれたら、ゴールドかな。
イエローは、独特の余韻を感じました。あれが良いっていう方もいらっしゃると思います。

意外に良かったのが、細管の「ワイクリフ・ゴードン」モデル
できれば、あの感じで太管作ってほしいなぁ、と戯言です^^;
マウスパイプで、音って本当に変わるんですね。
だから、どうにでもできるんだろうと思います。
今の技術をもってすれば。

あとは、バックのストラディのようなスタンダードを作れるかどうか、

バックの卑怯(笑)なところは、「吹いてるうちに良くなる」という予感というか、期待というか。結構、楽器が仕上がるのに吹き手に依存してるところだろうと思います。

あと、日本ではバックが本当にスタンダードになっていて、クラシックで持ってない人はいないと思うんです。ということは、世の中に流れているクラシックのトロンボーンの音はバックの音色でのイメージが強いわけです。

だから、よほどの吹き手が宣伝しないと、覆らない

そういう意味では、徐々にではありますが、ほかのメーカーさんを使用する首席クラスの人が、増えてきていますので、いろんな音色のトロンボーンを聞くことができるわけですな。

アメリカのメジャーオケなんか、曲で楽器を変えてるみたいだし、そういうのもありだと思います。それと、意外とバック吹いてる人いません。

ヤマハも、選択肢の中に入っていって欲しいですね

ちなみに、アルト・トロンボーンは定評があります。


posted by macky at 06:02| Comment(3) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マウスパイプで楽器のキャラクターは変わりますね。
違うメーカーのパイプを付けたら、劇的に変わります。レッチェ、タイン、クロマト等、ドイツ製のパイプを付けて吹いてみたら面白いかも。
私はクロマトのバストロを吹いてますが、クロマトのパイプ4本とタインのパイプ2本を曲のキャラクターに合わせて替えてます。
音の立ち上がりもコントロール出来るので、クルスぺみたいなオールド風な音も出せますよ。
Posted by かつみ at 2010年05月20日 15:27
はじめまして^^

いろいろ、試してらっしゃるんですね。
察するに、すでにご自分のスタイルをお持ちのようで、感服します。

マウスパイプについては、実は人様からゲッツェンを借りていた時期がありまして、とてもよい体験をさせていただきました。

トロンボーンって、クラシックなんか、曲によっては求められる音色とか、音の立ち上がりとかぜんぜん違うので1本の楽器で対応するには無理があると思ってますが、かつみさんのようにマウスパイプで対応するのは、極めて有効な手段と言えそうですね。

ちなみに、私はというと、中細管とマウスピースの併用で対応してます。
Posted by macky at 2010年05月21日 23:07
マウスパイプと音の立ち上がりですが、マウスピースの先端までパイプとピッタリ合っていると立ち上がりが良くなりますね。
ドイツのオーソドックスなマウスパイプは、マウスピースの先端部分とパイプに隙間が有りますね。(レミントン・シャンクのオールド・コーンにアメリカン・シャンクのマウスピースは極端な例ですが)
最近は、トランペットのレシーバみたいな2ピースタイプのパイプも有りシャンクとパイプがピッタリ合っていると、音の立ち上がりは良くなりますね。音色的には、少し物足りない感じがしますが。
アメリカ系の楽器にドイツ系のワンピースタイプのパイプを付けると、バリエーションが広がるかな?と思います。
中細管や細管も、必要ですね。太管で吹いて欲しくない曲も有りますね。
Posted by かつみ at 2010年05月23日 19:18
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