ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

トロンボーンの裏技 トロンボーンのこと 吹奏楽のこと クラシックのこと

マーチングのこと アンサンブルのこと ソロのこと コンクールのこと


2009年12月10日

緊張

演奏中、緊張するかといえば、するほうですね。

これを段階的にみると

全くの緊張派
対人恐怖症のような
この場合、病院やクリニックを受けるのが先決
克服できれば、新しい世界が見えてくる。

次に
楽器を人前で吹く時に起こる緊張

難曲を初めて人前で吹く時は当然、緊張する。

緊張が原因で失敗する時

原因その1
自分の練習が足りない場合〜これは言語道断!練習しなさい
その2
正しい練習ができていない場合
〜できてるつもりで曲を詰めずに、本番で、できていない自分に気付く訳です。曲練ばかりして自分に甘いと起こります。


同じレベルで練習をしてないメンバーと組んだ場合
〜これは考え方も含みます。ピッチがメチャクチャなのに気付かない。センターで捕らえてない。音楽的素養を持っているつもり。そういう方々は決まって、アンサンブルに応じません。できていない練習を知っているからです。

本来1stを吹いた場合、2・3番がきちんとやっていれば、楽なのです。自分の音楽に集中できるから。1stなのに、下の音程やリズムに合わせなければならない時点で、すでに音楽は壊れているし、そこで本番にのぞむのは極度の緊張を生みます。

できればアンサンブルできちんと音をとおして会話のできるメンバーと練習が積めると有意義ですね。
そうすると、それが自信につながり、緊張で失敗することがなくなります。

まあ、そういうことにも気付かずにバンバン吹く方もいらっしゃいますが、そういう方はは、ある意味うらやましい。やってしまえば勝ちみたいな。。

幸い、今、アンサンブルに来ていただいている方々にはそういう方々はいらっしゃいません 笑
皆さんも音楽をつまらない緊張をせずに楽しめる場所にきませんか?

話がそれましたが、、、

最後に、緊張は、その人が生まれ育った環境とも関係してきます。
トラウマなんかもそうです。と私はそう思ってます。

みんなクセを持っていて、そこで身体にロックがかかり緊張が生まれるわけです。これを解きほぐすのにアレキサンダー・テクニーク等ボディマッピングが有効とされてます。

他に、瞑想、ヨーガ、いずれも身体や心の緊張を解きほぐす試みです。

楽器をつと緊張してしまう人は今からでもやってみては?


posted by macky at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/135211373
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック