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私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
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2009年06月07日

B&S

最近B&Sが話題になってますね。

今日、O先輩が持ってきてました。テナーなんですが、その名もチャレンジャー

まずは
軽い!!

それでいて、fが崩れない
到達性のある音

値段が平均的なアメリカン・トロンボーンと同じか安いくらい

学生がドイツ式のトロンボーンを始めるのにお手頃と言えます。

第7・8倍音あたりのシビアさがないのと、アメリカンから移行してもスライドワークが気にならないのが良いですね

一番気に入ったのは到達性かな
オケ吹きは一度試してみるべきでしょうね

余裕できたら欲しいなあ

この方は輸入業もされてますので、興味のある方はご一報下さい
^^
posted by macky at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドイツ製の楽器ですが、ドイツ管ではなくアメリカ管だと思いますが?
Posted by かつみ at 2009年06月08日 20:07
おっしゃるとおり、ドイツ人が作ったアメリカ管ですね。
純然たるドイツ式ではないですね。
でも、アメリカ製では味わえない、ドイツ管の良さを持ってます。ただ、本当の良さはドイツ式を吹きこなせてないと出せないと思います。

つまり、単純にアメリカ製の楽器とは同じ鳴らし方にならないということですね

そういう意味で、ドイツ式を始めるのにはお手頃、というか、とてもコストパフォーマンスに優れた楽器だと感じます。余裕があったら1本欲しいですね^^

ただ、本当は吹き方って、どっちもいっしょなんです。得られる結果が違うんですよね
だから一度吹いて欲しいですね
いきなり、レッチェやホークトだと敬遠されますからね
Posted by macky at 2009年06月08日 21:41
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