ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

トロンボーンの裏技 トロンボーンのこと 吹奏楽のこと クラシックのこと

マーチングのこと アンサンブルのこと ソロのこと コンクールのこと


2008年11月10日

デンタルな話

裏技になるかどうか。。

以前に自分の生い立ちとして、中学校から高校にかけて当時の歯医者さんのいい加減な治療が原因で歯並びが極端に悪くなり楽器が吹けなくなった経験を書いたところ、かなりの反響をいただいたので、そのことに関連して書こうと思います。

私の場合、中学校になっても歯がまだ生えそろっていなかったのですが、歯医者がその歯のスペースをなくす形で大きな義歯をかぶせたため、後から出てくる歯の場所を遮ってしまい、前歯が1本だけ押し出されるというアクシデントに見舞われました。中学校3年から高校にかけてで、まさに音大入試を決意したときでした。Hi-Cまで軽々吹いていたのが、一転して上のGも当たらない状況が続いたのです。

それでも、無理して練習したのが災いして、立ち直るのに10数年かかりました。でも、これは技術的な話で、精神的なものを取り除けるようになったのはつい最近です。トラウマというものは本当に怖い。
取り除く確実な方法が見つかったのも、つい最近。人間の進歩って凄いですよね〜

あのころ、習っていた先生が知るよしもなかったかもしれませんが、アレクサンダーテクニークにしても100年以上の歴史があるわけで、そういったものに出会えなかったのは本当に悔いが残ります。(関連書「音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと」

だからこそ、こうやって楽器や音楽を教える事をライフワークにしているわけで、1人でも多くの子ども達が正しい金管楽器の奏法やアプローチを身につけて楽器を吹く事の楽しさを人生の糧にしてもらえたらと思う次第です。

で、やっと本題ですが、歯並びは金管楽器の上達に多大な影響をもたらします。極端に悪くなくても気になる方は矯正専門の歯科医を尋ねられるといいと思います。

宮崎市内もそういった歯科医の方が増えているみたいで、そういう意味では恵まれた時代になったと思います。ただ、本当に治療費が高い!!
保険が利かないものもあるし、お金がないと治療もままならない世の中になってますね・・・。

でも、20年前だと差し歯にしなければ方法がなかった、またはワイヤーでの矯正による歯が、マウスピースによる矯正で治るのは志す人にとっては吉報じゃないでしょうか、楽器を吹く事を一時的に断念して治療に専念する必要が無くなったわけですから!
マウスピースによる矯正はインビザラインの他にも色々あるみたいですから、ネットでググって検討してみられると良いですね。
posted by macky at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーンの裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/109357043
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック