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私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
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2008年11月05日

徒然

久しぶりに自宅でみっちり練習
かなり、楽器になれてきた
先日、とあるコミュで知ったオイルがメチャメチャ良いです

音の良くなるオイルってあるんだ

びっくり

トラディショナルも試したけど、今のところ画期的に変わったのはセイヤーモデル。一定の倍音にツボが決まりにくい方は一度お試し下さい。

さて、先日新聞でライブ喫茶の宣伝がしてあった。
「演奏者は全て音大出身だから・・・」と店主のコメント。
音大生だから音楽に間違いがない?音大生じゃないと間違いがあるってこと?
たしかに音大生の方は一定のレベルで専門分野を習得されるけど、それは、かなり限った分野でのこと。特に、数十年前の音大卒者でプロになってない方(一部のプロの方も含めて)は、はっきり言ってアマチュアの方がうまい場合が多々ある。基礎の部分も含めて、圧倒的な質と量でレベルの高い教育を受けている今の若者との時間の差を埋めることは不可能に等しい。

大学で教えてくれない音楽は山ほどある。

じゃなかったら、もっといろんなところでレベルの高い話ができるはずじゃないか。。。

結局やってないし、知らないから辻褄が合わないわけで、必要なことをやってきていれば、話が通じる。

そういう意味ではトップレベルのプロは素養が基本的に違います。
もちろん、キャリアを積むごとに、そのレベルは上がっていく一方だし、そういった常識は地方の活動家は逆立ちしても追いつけない。

なのに、、、

50歩100歩とはこのことか。。。自己嫌悪

音大生は音大生で、音大ブランドが台無しにならないように、どんどんリサイタルとかすれば良いと思う。10曲、月1回やるだけでも自信がつくし、せっかく高いお金出して、学んできたんだからね。

音大でなくても、一流のプロから直接定期的に習う音大生は少ないんじゃないかな。。。
だから、そこが問題なわけ
本当にあなたはオーディエンスを納得させる音楽を奏でることができますか?

それとも宮崎人は「音大卒」という色眼鏡で先に主分けしないと音楽を語れないのか。。。

学歴に関係なく、音楽を聴き分けることのできるオーディエンスが溢れる街にしたいね
posted by macky at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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