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私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

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2018年08月04日

コンクールって その2

いろんな楽しみが増えてきているなかで


音楽そのものの価値が落ちてきているというか


いい音楽を感じることができなくなってきている気がします。


その原因にコンクールがあるのかもしれません。


ある意味忖度の塊


健全な方向へ進んでいれば、これほど有意義なシステムはないのですが、
ひとつ間違えると、不信感を植え付けかねない。


前回blogから少し時間が経っている間に、アマチュアボクシングの
問題がとりだたされてますね。


こういうことを大学時代から経験しているからこそ、私はあまり
コンクールに肩入れしません。


ただ、若い人達がより高度な音楽性とそれを支える技術を身に付け、
アンサンブルによる協調性やアイデンティティを養うのにこれほどの機会はない


と思ってます。


なので


結果はどのようなものであろうと、その事を体験できたことが人生の糧になる
と確信していて、そこにコンクールの意義はあるんだろうと思います。


だからこそ、運営・参加する大人達は健全でなくてはならないんだろうと。


簡単なこと


サー・デューク・エリントンの言葉


「音楽は良いか悪いか、そのどちらかだけだ」


これを実践、評価するだけだと思います。


今日もよい一日を!
posted by mackie at 06:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

コンクールって

みんなと一生懸命やるいい機会


音楽を追求するいい機会


楽器の技術やアンサンブルの技術を追求するいい機会


九州大会や全国大会を経験するいい機会



いろいろあると思います。



そしてそのうち何人かは音楽の世界を、音楽を通して教育の世界を目指す人も
いると思います。


ただ、ほとんどの人はコンクールが終わって、学生生活鳴りが終わったとき
吹奏楽はもちろん、音楽とお別れすると思います。


でも、音楽を好きでいて欲しいし、応援して欲しい。


日本の吹奏楽人口は世界一だそうです。
なのに、サッカーや野球のように社会に溶け込んでません。


ひとつは生産性の問題があると思いますが、文化的資質の問題が大きいと思ってます。


ちょっと難しくなりましたが


要はどんな形でもいいから、音楽を続けて欲しいということです。


つづく


posted by mackie at 01:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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