ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

トロンボーンの裏技 トロンボーンのこと 吹奏楽のこと クラシックのこと

マーチングのこと 楽器が上達するには


2018年02月02日

アンブシュアの新しい形

アンブシュアの形を作るのは筋肉で、歯並びや骨格から大きな影響を受けています。

なので

人それぞれウィークポイントが違ってきます。


この辺はゴルフスィングににてると思います。


ボディターンとリストターン

切り返しのタイミング


まさに十人十色


もっというと


年齢と共にアンブシュアも変化していきます。


体力のある若い頃と違い、効率よく吹こうとするようになるし、筋肉の柔軟性や歯並びの変化にも対応していく必要があります。


ただ、永年吹いていると、そういった変化にも自然と対応できるようになります。


ただ、感覚だけで吹いていた若い頃と違いまるでアナリストのように唇の変化に気付くようになるのです。


これは本当に不思議な感覚


私だけかもしれませんが 笑


そういった中で、最近特に感じているのは、唇をどこで制御しているか


という点


タンギングの容易さやフレクシビリティは、アンブシュアを制御することによって得られる


ことを実感しつつあります。


もちろん、意識的にせずともできる方もいらっしゃるはずです。


ただ、私の場合、小学生の時に柔道で下唇を切り、4針ほど縫っているので、それが原因で音域なども問題があると思っていたし、特定の音のみ反応が悪かったりもしたりするのも、そのせいだと思っていました。



でも、意識的な制御を行うことで、唇の反応をよくし、息をスムーズに音に変えていくことができるようになるとは、ちょっとした驚きでした。


しかも、この歳で‼


この技術は、同じような悩みを御持ちの奏者の方に、役に立つのではと思います。


興味のある方はご連絡ください♪
posted by mackie at 21:55| Comment(0) | トロンボーンの裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンブシュアで大事なこと〜初心者編

まずは思った音を鳴らせるようになること

いろいろコツはあります

でもまずは鳴らすこと

あまり考えずに

最近思っているのは、



バズィングはあまり意味がない



ってことです。やるならマウスピースで行うこと。

よく言われることですが、


マウスピースで出来なければ楽器でも出来ない


なので、まずは


心地よいロングトーンを練習してください。


今日もよい一日を♪
posted by mackie at 07:22| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気記事

    広告


    この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

    以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

    ・記事の投稿、編集をおこなう
    ・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。