ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

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2018年02月28日

最近

音楽のことばかりブログに書いているので

ちょっと一休み

あ、音楽やってるからあたりまえか。。。。


久しぶりに戯言ですので、


冬季オリンピックはあまりみない私が、今回はいつになく見る機会が多かったです。


何でかなぁ、と思ったところ

近い場所で開催されたので、寝不足にならずにすんだことや
メダルの期待がかかる選手が多かったこともあるんですが、



一番感じたのは



韓国の国民の気持ちが、本音が見えた大会だった



と思えたこと



政治や思想に翻弄されながらも、若い世代や韓国社会は、自分の国がどう思われているのか
どう思われたいのかをアピールできたんじゃないか


やっぱり、これだけ国と国との関係が悪化していて、かなりの人が日本代表に


成績よりも無事に帰ってきて欲しい

と思ったに違いないと思います。

でも、実際に始まってみると



びっくりするほどフェアな大会でした



そこから推察するに、本当の庶民の心は、政治家や報道によって歪められているんだなと

若いころ、中国に行ったときも感じました。

共産圏でありながら、地元の人達はいたって普通

むしろ温情な印象さえあったわけです

そういうことを考えると、


下手な情報に左右されずに


自分の五感、直感を磨いて


正しいかどうかはともかく、納得のできる判断をしていくこと



がいかに大事かということ



本当にいろいろと意義を見出せた平昌だっと思います。


やるな、ゆとり世代!!
posted by mackie at 08:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

譜読力をつけるには

本を読むように

新聞を見るように

でも、漢字や熟語、慣用句などなど知らないと理解できないことばかり

最初はどうでしたか?


ひらがなから始めるでしょ?


そう


最初から読める人はいません♪


楽譜もルール(楽典)を覚えながら少しずつ読む練習をすればいいのです


読めたら、


読んだとおり歌えること

読んだとおり楽器が演奏できること

このプロセスは個人個人がそれぞれ自分に合った方法で工夫して

諦めずに

続けること


ファイティン
posted by mackie at 07:59| Comment(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

初見ができるようになるには

おはようございます♪


2月逃げ月、もう後半に入りましたね〜
みなさん、しっかり練習できてますか?

さて、今日は初見のお話



楽譜を渡されて、すぐに演奏する。または歌う。



憧れますよね♪


でも、個人差はあっても楽譜を読み続ければ



必ず身につきます


なので、まずは


諦めないこと



その上で、その時間をどうやって短縮するか



それは


カナをつけつこと



つまり


階名、音名で読みやすい方を楽譜に書き込んでいくわけです♪


まあ、学校の先生的には


NG


でしょうが、読めない漢字にフリガナをつけるのと一緒ですから


もっと言うとトロンボーンの方は


ポジションを書いちゃいましょう



先生の怒られそうなときは、自分用に楽譜を用意して書き込めばいいわけです。


そして、その楽譜を見ながら演奏するわけです


トロンボーンは動作が特に大きいわけで、楽譜の情報が目に入った瞬間にポジションへスライドを移動させなければなりなせんよね。なので、反射神経が大事になってきます。


早く読める人なんか気にしなくていいですよ♪


自分のペースで、でも少しずつ背伸びしながら


楽器の上達のコツでもあります♪



今日もよい一日を♪





posted by mackie at 08:19| Comment(0) | トロンボーンの裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

ハイトーンで大事なこと

私が気をつけていること

10個くらいあります

そのうちのひとつが


アパチュアの形


この形をどうイメージするかで随分違ってきます



どんなに息のスピードが上がってもアパチュアの形が悪いと


高い音出ませんから

posted by mackie at 09:38| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

楽譜をスラスラ読むには

学生の頃、ソルフェージュの先生に教わった言葉

「新聞を読むように楽譜を読みなさい」

今自分が子ども達を教える際に必ず使ってます♪

ということは

スラスラ読みたいなら



たくさん読め



ってこと

楽譜好きになること

あと、やっぱり


採譜


リーディングの次はリスニングってこと


採譜もいろいろあって、写譜でもいいし、耳コピーでもかまいませんよ

いきなりスコアを写譜したり、オケ耳コピーするとかすると

心が折れます
(ちなみに私はやっていた^^)

なので


身近で簡単なメロ譜でもかまわないと思います♪

初見→本番、ってこともできるようになりますよ


今日もよい一日を♪


posted by mackie at 08:49| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

おはようございます♪

ちょっと忙しい日々が続いてブログ更新できてませんでした


それにしても

寒い


高速道路とか凍ってるみたいなので、お気をつけください♪


2月逃げ月で、本当にあっという間


プランを立てても思ったような実行が出来ずにちょっと後ろ向きなんです


まあこういうこともある


でも楽器吹くと気分が一新します

スライドオイルの見直しを久しぶりにして、トニカさんで楽しくお喋りして。。。


で、今回の見直しはフェイスブックの投稿を参考にしたものです。本当にありがたいですわ。


古い楽器をお使いの方、

超オススメ!!


世の中には素晴らしいアイディアマンがいらっしゃる

そんな方々と繋がれるから地方でも心が折れずにやっていけてるんだと思います。


楽器の改造と調整もそうですし


本当にありがたい


この幸せ感をトロンボーン好きの方、音楽好きの方にシェアできたら


って、心から願ってます


今日もよい一日を♪
posted by mackie at 09:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

楽譜が読めるか読めないか

もともと楽譜って

音楽の伝達方法であって

音楽そのものではありません

なので

極端に言うと

楽譜読めなくても音楽できます

楽譜が読めても、それを実現する手段が必要になります

なので、手段=演奏技術を向上することと譜読力は


相乗関係にあるのです


どちらか一方が優れていると言うことは、あまりありません。
ていうか、聞いた事ないです。


譜読力を身に着けるには楽典の知識が欠かせません。


そうやって、やることが増えていくわけですが、ようは


目の前のことを一つずつ理解し消化していけばいいんです


一足飛びに上達はしません

楽しければ夢中になって、時間を忘れてやっていけると思います。

そんな音楽と出会って欲しいと思います。
posted by mackie at 07:18| Comment(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

なんだかんだ言ってますが

今日は少し練習場が借りれたので、久しぶりにMAXで吹くことができました。

45分くらいだったけど、汗ばむくらい集中!


やっぱり気持ちいいです♪


時間がたつのも早い(^^)



曲一曲を丁寧にやってこうなと思ってます。



Ab管は反応がいいので、意外にも低音で威力を発揮します。ベル側の溶接箇所が全然少ないのも影響していると思います。


音楽的な表現のフィードバックが自然なので疲れにくい気がしました。


軽さも一役かってますね。


今、マッピを少し考え中です。


ただ、自分の変化が影響している可能性が高いので、チェックしながらやっていこうと思います。
posted by mackie at 22:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

アンブシュアの新しい形

アンブシュアの形を作るのは筋肉で、歯並びや骨格から大きな影響を受けています。

なので

人それぞれウィークポイントが違ってきます。


この辺はゴルフスィングににてると思います。


ボディターンとリストターン

切り返しのタイミング


まさに十人十色


もっというと


年齢と共にアンブシュアも変化していきます。


体力のある若い頃と違い、効率よく吹こうとするようになるし、筋肉の柔軟性や歯並びの変化にも対応していく必要があります。


ただ、永年吹いていると、そういった変化にも自然と対応できるようになります。


ただ、感覚だけで吹いていた若い頃と違いまるでアナリストのように唇の変化に気付くようになるのです。


これは本当に不思議な感覚


私だけかもしれませんが 笑


そういった中で、最近特に感じているのは、唇をどこで制御しているか


という点


タンギングの容易さやフレクシビリティは、アンブシュアを制御することによって得られる


ことを実感しつつあります。


もちろん、意識的にせずともできる方もいらっしゃるはずです。


ただ、私の場合、小学生の時に柔道で下唇を切り、4針ほど縫っているので、それが原因で音域なども問題があると思っていたし、特定の音のみ反応が悪かったりもしたりするのも、そのせいだと思っていました。



でも、意識的な制御を行うことで、唇の反応をよくし、息をスムーズに音に変えていくことができるようになるとは、ちょっとした驚きでした。


しかも、この歳で‼


この技術は、同じような悩みを御持ちの奏者の方に、役に立つのではと思います。


興味のある方はご連絡ください♪
posted by mackie at 21:55| Comment(0) | トロンボーンの裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンブシュアで大事なこと〜初心者編

まずは思った音を鳴らせるようになること

いろいろコツはあります

でもまずは鳴らすこと

あまり考えずに

最近思っているのは、



バズィングはあまり意味がない



ってことです。やるならマウスピースで行うこと。

よく言われることですが、


マウスピースで出来なければ楽器でも出来ない


なので、まずは


心地よいロングトーンを練習してください。


今日もよい一日を♪
posted by mackie at 07:22| Comment(0) | 楽器が上達するには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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