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私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
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2016年05月31日

PINGと再会

ゴルフ好きなら誰もが知っているメーカー。

地元の大山志保選手も契約していて彼女がドライバーを絶賛していたので、最近はドライバーを愛用しています。

でもPINGといえばパターですよね。
俗に言うPINGタイプというキャビティ構造のパターは、定番中の定番。

初めてバーディ取ったときもメーカーはダンロップでしたがいわゆるPINGタイプでした。

でも最初に手にしたパターがL時マレットだったので、ずうっとその系統を使ってきたんです。でも、スコアにこだわるときが来たらPINGタイプそれも純正のPINGにしようと決めていました。

PINGといえば、GノーマンのANSER2、タイガーも初期に愛用した逸品。

実は10年くらい前にオークションで手に入れていたんですが、使いこなせず断念。バランスが軽すぎて全くダメでした。

なのでPINGタイプで他のメーカーを探していたんですが、最高峰のキャメロンはよくて当たり前的な感覚があって、いまいち。

そうやって数年物色している間、テイラーメイドのスパイダーがとてもよく、いつか購入しようかなと思ってました。

で、オークション等で物色しているうち、すぐに塗装が剥げることが発覚。他によいものはないかなぁと探し続けてました。

そしてついに見つけたのがPINGのANSER4。

スパイダーでショートスラントが自分に合っていることを知ったので、PINGでショートスラントってないのかなぁとさがしていたところ、ANSER4を見つけたのです。

ANSER2で以前失敗していたニッケルではなく、ベリリウムカッパーならいけるのではないかと、物色。35インチを見つけました。

そして試打。

エエわぁ。

シャフトちょっと長いですが、イメージどおり!!。

程度もビックリするくらい良くて、ついに目標へ向けたギアが揃った感じ。

ANNSERの形状は平底と舟底があるらしいけどオーソドックスな舟底で、とても美しい形状です。アメリカの良さが出てますね。

転がり、タッチ、距離感、ライン出し、最先端のパターに勝るとも劣らず。さすが本家本元。20年以上経っても残っているだけの価値があります。

これで、70台だせなかったら、努力不足と思えるくらい、良いギアに出会いました。
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2016年05月19日

違い

最近、ネットでこんな記事を見かけました。
投稿していたのは、元劇団四季の方。

プロはこういう意識や行動をとるものだ、としてアマチュアとの違いを何点かあげておられ、そのうち最低5点は心当たりがないとプロとは言えないのではないかとしています。
http://storys.jp/story/15595
なるほどなぁと。

たまに感じることはあるんだけど、そういう意味でプロ目指した人達とアマチュアの決定的な違いって質的量かなと自分は思ってます。

まず量をこなせないようじゃ、プロとしては失格。
で、量をただこなすだけじゃダメで、そこに質を求めなければプロにはなれない。

ただ、歳を取ると若いときのように量がこなせなくなるので、それまでに実績を作っておく必要がある。

そうやって若いときに高い質を量産できた人がプロとして生き残っていくのかなぁと漠然に思い始めています。

先日ライブの終了後に、気さくに話しかけてくださった方々の、本当にフレンドリーな会話は楽しくで、何年も前から知っている先輩や同僚のような感じでした。

それって多分、音で判断されたのだろうと思います。
以前、向井さんとお会いした時にも同じ感じを受けました。というか、向井さんとは野外ライブ直前に初対面でお話しして楽器も持っていなかったのに、そういう接し方をしていただいて、トップミュージシャン共通ですね。勘がいいというか、人が持っている五感の周りにもうひとつセンサーがあるような感覚。

その感じ方を、ワトラスや伊東さんの時もそうだったけど、授かっていくのかなとも思ったりして。
だから、出会いも大事です。
でも、ただ出会ってもそれまでに、準備できてないないとダメなんだろうと思います。

その準備を楽しみながらやれるかどうか。
継続できるかどうか。

ジャンルは違うけど、レスターの岡崎選手がとてもよいお手本と言えるじゃないかなと思います。

自分はこの歳まで音楽を続けられて幸せだなぁと、でもまだまだ先があるので、精進していくのみですね。




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2016年05月17日

体重

実は、20年ぶりにあるところまで体重が減りました。

長年やってた仕事をリタイアして、すぐに体重が減ったんだけど、そこから数年落ちることなくきてたんですが。

それまでいろいろやってみたけど、結局効果なし。

では何故その壁が破られたか。

自分でもはっきりとは言えないんだけど、○○ではないかと。

それがきっかけで体内のメカニズムが正常に動き出して、徐々に体重が減ってきているのではないかと思うのです。

もちろん、アルコールや食事、運動のバランスは大事なのですが、いつのまにかトラップに堕ちて、そこから抜け出せなくなってしまうんじゃないかと。

これって、いろんなことに当てはまる気がしますね。

じゃあ、どうするか○○の変化を呼び起こすには。

自分の場合は、環境でしたね。

環境、これ大事。

年齢とともにサプリなんかも必要かもと思ってたけど、補助にはなっても主たるところは○○。

楽器の上達や学力向上なんかも関係すると思うな。

総合的にやらないとダメだとは思いますが。
posted by macky at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

いい感じ

ウェッジ、いい感じです。
でも、練習には行ってません。
練習場で得られることの方が少ない、というか百害あって一里なしなのです。

スィングができてない人は必要かもしれませんが。スィングに迷いがなくなった今となっては、腕を痛める危険性とか、問題点の方が多いです。

距離感なんかも、実際にコースに出て、現在使用しているボールとの兼ね合いとか感じながら掴むのがいいし、河川敷のパブリックでも構わないと思います。1人でも利用可能だし。

そういう意味では、宮崎の大淀川の河川敷は広いのでドライバーの練習にも向いてますし、距離感をつかむのには最適です。

パターも、以前はグリーンが悪いので練習にならないと思ってましたが、道具を使いこなすという意味では、練習価値のある場所となります。環境に合わせてパターを使いこなすといった練習をすれば、タッチを会わせる練習としては充分。刈りたての時なんか結構速いのでおもしろいです。

薄慕でも2時間ちょい。歩いていい運動になるし、いいことずくめです。

で、肝心のウェッジなんですが、家ではとてもいい感じで転がってくれます。もっとはやくローバンスにすればよかった。。

最近、なかなか忙しくてウェッジを薄慕で試せてないんですが、近いうちに行ってみようと思います。
posted by macky at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

ハンターライブ

行ってきました。

宮崎では実現できずお役に立てませんでしたが、そういう経緯もあって福岡マスカレードでの、スタッフォード・ハンター氏のライブ、行ってまいりました。

國友先生、奥様ともにお元気で何よりでした。
コウスケ君ともいろいろお話できたし。

ハンター氏は、持ち曲のクオリティはさすがです。
音もいいし、テクニック的に多分日本人も負けてないと思うんですが、最終的にはサウンドなのかなぁと感じました。

先生はある意味異次元。オーディエンスの多くが舌を巻いてましたね。
あと、コウスケ君の成長が著しかった。ホストを十分にこなしてました。

そして、初めて知り合った山野さん。とてもいいギターを聴かせてくれました。
正直、ギター人口の多い日本で、うまい人って溢れるほどいて、そんな中で生き残るのって、まさにサバイバルだと思います。彼がそういう世界でやっていけてるのは、やっぱりテクニックだけじゃなく、その音楽性なんだなぁと。あとエンタティメント性、これ大事です。

國友先生のもとに集まるミュージシャンの方々って共通しているものがありますね。

最後にセッションに飛び入りさせていただいて、打ち上げまで参加させていただいて、本当にありがとうございました。
聴きに来られた方も、井上順平先生門下の方や元シャープスの方がいらっしゃったり、気さくに声をかけていただいて、そんな方々の前で演奏してかなり恐縮しました。でも楽しかった。
ただただ感謝です。

國友先生から最後に秘策を教えるから、嫁さん連れてまた来なさい、ってどんな秘策か楽しみ。
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posted by macky at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

第11回宮崎トロンボーンフェスティバルinのべおか

無事、終了しました。

あっという間の1日でした。

トロンボーン三昧の一日。

学生さんを含め地方に住んでいる私たちにとっては貴重な体験。それができるようになって11年。まさに継続は力なりです。

当日だけのお手伝いは、前回同様ホワイエを担当させていただきました。

そんな中で今回一番楽しみにしていること、それは了悟君との再会。

彼が高校を卒業してあっという間の4年間。彼は、大学時代に培った音楽を彼の仲間と共に披露してくれました。

これまでにあったことや、これからのこと。たくさん話してくれました。夢や希望を諦めることなく真摯に向き合って、本当に素晴らしい若者に成長してくれたなぁと実感しています。

それは彼の回りの音楽仲間をみても感じ取れたことです。本当に素晴らしいメンバーが集まっていました。

ところでフェスティバル自体は、震災直後の影響は避けられない状況のなか、松原先生のもとで若い力が中心になって乗り切った感じです。住吉君のリーダーシップはさすがだった。

イベントそのものの印象は関わっている側なのでコメントを避けたいと思います。
ただ、旧友や後輩が息子さんや学生を連れてきてくれて、またその繋がりで、かつての自分の生徒さんやご家族に再会できたなかで、とても満足していただけたのではないかと感じた次第です。

各楽器店さんも質のいい楽器を揃えてくれて、今買わないと勿体ないという商品ばかりでした。

震災後、松原先生も開催するかどうか相当悩まれたようで、開催するとして計画を大幅に見直したり腐心されたと思います。
当日も余震が延岡まで届くなど、一時中断もあったのですが無事終えて安堵されてました。

前夜祭や打ち上げには参加できませんでしたが、きっと美味しいお酒をスタッフの皆さんと満喫されたと思います。

トロンボーン吹きだけでなく、もっとたくさんの方々に演奏だけでも聴いていただきたいなと思った次第です。
posted by macky at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする