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私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
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2015年08月09日

ついに

というかやっとというか。

欲しかったゴルフクラブを譲ってもらえることになり、10数年ぶりにアイアンセットを変えました。

名器、PRGRのDATA601です。
かの三浦技研がOEMで手掛けた逸品で、シャフトは、\これまた一世を風靡したプレシジョンのライフルです。

以前、ダイナパワーを使っていたときにこのシャフトが刺さっていたのですが、6・5と固く30代の私でもてこずっていたのですが、今回は5・5なので、撓りを感じてとてもいい感じです。と言うか、もっと早くこのシャフトにしておけばよかった。

いつか、PP737もリシャフトしたいと思うくらい超ストライクでした。

601の打感は芯を外したときがステンレスのようなカシュッとした感じがあり、キャビティの見た目よりも難しい印象。。

ただ、DGのシャフトを使い続けてきたことからくるタイミングのずれとか、総合的なものがあったと思います。

慣れてくると、打感も良くスイートエリアも結構広い。アゲインストでも距離が落ちることもなく、そういう意味では、シビアな737よりもストレスが溜まりません。

なので、フェードやドローを打ち分けてみようかなどと色気も出てくるし、実際全ての番手で球筋をコントロールできるので練習が楽しいのです。

おかげで、他のウッド系もスイングにゆとりが出てきて、コース戦略に専念できそうです。

ただ残念なのは3番アイアンを手にいれることができなかったこと。年齢的なことを考えると必要ないのかもしれないんですが、少し悔やまれます。

でも今は、3番の代役はハイブリッドにしようか、アイアンにようかと新しい悩みを楽しんでいるところです。

次回のラウンドも楽しみ!!
posted by macky at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする