ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

トロンボーンの裏技 トロンボーンのこと 吹奏楽のこと クラシックのこと

マーチングのこと アンサンブルのこと ソロのこと コンクールのこと


2014年12月29日

早いもので

また一年が過ぎました。

22年続けてきた仕事を辞めて、もう4年が経ちます。
やっぱり、落ち着くのに3年かかりました。
そして、もう50歳。

来年は、いろんな企画が始まりそうだし、いよいよ本腰を入れていく年かと思っています。
ただ、やはり体力の衰えは感じているので、バランスが大切になっていくのかな。

まだまだ道半ば。
いろんな楽しみも増えたし、ささやかだけど新たな目標もあります。

このブログを通してお付き合いいただいた方に、この場を借りて御礼申し上げます。
良いお年を^^。

posted by macky at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月20日

ジャンル別に

スマホ版では見ることができないけど、PC版では、ポータルサイト風にしており、記事をカテゴリ別に見れるようにしました。

重複する内容もあるかもしれないけど、できるだけテーマを絞って書いていこうかなと思います。

気になるテーマや知りたいことなどにも答えたいので、PC版右側の質問フォームかメールにて受け付けます。

また、イオン宮崎アイカルチャーセンターにおいても、月2回のレッスンを行っています。

お得な体験入学や見学もありますので、センターにお問い合わせください。

それと、センター所長のご配慮で、空き教室において、個人レッスンを受け付けています。受験生の方や上級者でブランクがありテクニックや奏法に不安のある方、教本の進め方、受験の準備方法など、お手伝いできると思います。

こちらは希望者が出た時点で空き時間を探すので、体験や見学はありません。
また、申し込み時点で空き教室の日時を探すことになるので、時間帯がご希望に添えない場合があります。

レッスン料は既存レッスンを同じくらいと考えてください。従って、月2回が最低回数となります。時間は1回が45分の予定です。

センター以外でのレッスンも受け付けています。レッスン料はセンターでのレッスン料を参考にしていただければと思います。

トッププロのレッスンも紹介できます。
紹介料はレッスン料の2割とお考えください。

既存の先生に教わっていて、疑問があることでコッソリ解決したい、そんなときもお手伝いできます。

トロンボーン以外の楽器で、プロのレッスンを受けたい方にも紹介できます。

その他、吹奏楽指導方法やマーチングに関することにも、お手伝いできることがあります。

ご相談、お待ちしています。
posted by macky at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

ここでは

クラシックというと、語弊を生むのですが、所謂管弦楽の中でのトロンボーンについて、というかトロンボーン目線の管弦楽について書いていこうと思います。

私自身、トロンボーンの最初のスタートが管弦楽だったので、逆に吹奏楽というカテゴリーにはあまり魅力を感じていませんでした。今でも、吹奏楽の曲は知らない方だと思います。

管弦楽の魅力って何かというと、音楽を通して、西洋の歴史を学ぶ魅力に尽きると思います。

技術的には、トロンボーンの場合、ハーモニー楽器としての役割が多い分、和声を考えるようになります。これはオーケストレーションを知る上でも武器になります。

先日、キューバ出身でトランペット奏者のルイスが、とある吹奏楽部定期演奏会の打ち上げで「どうしてトロンボーン奏者は編曲や作曲する人間が多いんだ?」と言っていましたが、そういった環境が、そうさせているのだと思います。

話がずれましたが、もうひとつ吹奏楽と決定的に違うのは、弦楽器が主力で、彼らは文字通り息を使わずに音を発します。

多分、吹奏楽出身の人が管弦楽で最初に突き当たる壁が、この発音方法による音質だと思います。

それによって生まれるダイナミクスでの音程のずれを理解できずにサウンドが噛み合わないということになります。

ドイツのマイスターは、本人達が認識しているかどうかは知りませんが、そういったことを踏まえてトロンボーン作りをやっているのだと、ドイツ楽器を吹いて感じたことがあります。

だからドイツ楽器でなくてはダメ。というのではなく、弦楽器の特性を踏まえた技術が必要だということです。

レッスンでは、技術的なことを具体的に教えています。
posted by macky at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシックのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

最初は

楽器でソロを吹くのは、メロディ楽器の場合とハーモニー楽器の場合で環境がかなり違ってきます。

たとえば、フルートやバイオリン、トランペットは最初からソロを前提で練習が始まりますが、トロンボーンやチューバは音作りが主体になります。

そして、ソロと言えば合奏曲の中で出てくる場合がほとんどなので、ハーモニー楽器はぶっつけ本番みたいになって大変な緊張を生むのです。

吹奏楽の場合、その構成からソロが各パートに割り当てられる確率は高いのですが、管弦楽になると、曲の難易度が高くならないとハーモニー楽器にソロが来ることはなくなります。

そうなると、ハードルも高くなります。
ですから、普段から以前にも書いた通り人前で吹くことを楽器にかかわらず、積極的にやることが大切です。

まずは簡単なソロからで構いません。
そしてオーディエンスとの距離を確認します。

場馴れができると、音の聞こえ方も違ってくるはずです。
posted by macky at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ソロのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする