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私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

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イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
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はじめに

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2014年11月15日

重要性

アンサンブルは合奏レベルをあげるのにか欠かせません。

各セクションのアンサンブルができていれば、合奏で問題になっているほとんどのことが解決します。

つまりアンサンブルができていないのに、合奏に踏み切って、結果練習にとても時間がかかってしまうのです。本当は、音楽についてもっと踏み込みたいのに、音程やリズム、アインザッツの練習は苦痛でしかありません。

ただ、時間がない場合は、合奏で補うしかないのが現状だと思います。

アンサンブルでなにが特徴的かというと、「指揮者がいない」点につきます。

つまり、パートリーダー等の演奏に集中して音を合わせる訳です。音程、フレーズ、リズム。下級生は上級生を、初級者は上級者を、生徒は先生を真似ることによって、「合わせる」癖をつけます。

ですから、良いバンドはパート練習などでの練習内容が非常に濃いのです。

大学時代のパートの基礎練習は実に4時間ありました。そこからパートの曲練。そして、日によってセクレンや合奏といった具合です。なので、個人練習は、その前か後にすることになります。

良い練習を効率よくやるには、各セクションにトレーナーが必要です。合唱だとボイストレーナーがいるのと同じです。

奏者やセクションによって問題点がことなるので、どうしても直接指導が必要になってきます。

それを、パートやセクションに持ち帰り、アンサンブルの練習をするのが、ベストです。

ちょっとしたアドバイスで見違えるほど音が変わります。きっとお力になれると思います。
posted by macky at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | アンサンブルのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずは

とにかく人前で一人で吹いてみよう。

できれば楽譜を覚えた状態で。
そうすると、楽譜とニラメッコしていた自分から解放され、自分に注目しているオーディエンスの気持ちがひしひしとつたわってきます。

感受性の強い人は、オーディエンスが良いかどうかを判断できます。そしてそれがそのまま演奏に反映されます。

だから度胸試しで演奏するのではなく、自分の音楽を聞いてもらうために演奏する勇気が必要になってきます。

ハーゼスはインタビューのなかで「緊張するのは向いていない証拠。他の職を考えた方がいい」と仰っていましたが、そうとも言い切れません。

人前で話ができるようになるのと一緒で、音楽も緊張の中で思った演奏をすることができるようになります。それは人前で演奏をする練習をすることです。

人前でカンペを見ることなく話せるようになるには訓練が練習が必要なのと一緒です。

まずは、楽器を持って人前で吹いてみましょう!!
posted by macky at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ソロのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする