ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

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2014年10月30日

パワハラ

ちょっと前に書いてましたが、少し落ち着いたので。

この二年間俗に言うパワハラを体験しました。パワハラというより犯罪行為。
パワハラと言えども、ある一定のルールは存在すると思っていましたが、物はなくなるわ、壊されるわ。

こっちは反抗できないので、まあ後ろ手に回されてのサンドバッグ状態。お陰で抗うつを処方される羽目に。

こうなると損害賠償問題です。

そういうのに限って、引き際はわきまえていて、今はおとなしいのだけど、また始まると思います。

その時は、これまでのような情けはかけず、きっちり形をつけようかなと。一応その道で20年以上仕事してきたので、やり方はしっているつもりだし、これまでも三回ほどそういう決定的場面はあったのですが、お世話になった方もいらっしゃるので、躊躇っていました。

多分に本人だけの問題ではなく、組織全体の問題だろうと。仕方ないです。

先に進まなければ。やらなければならない事が沢山あるのですから。
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2014年10月27日

結果

薄暮行ってきました。スコアは散々だったけど、収穫はありました。

まずはパター。やっぱり歯が立たなかった。今の弾くボールだとグリーンが少し速くなったら対応できませんでした。河川敷も少しずつ改良されているんですね〜。
アンジュレーションもきつく、難しかったです。

アプローチで相当いいところに付けないと2パット3パットしてしまいます。

距離も全体的に延びていて、ショートは何れも150ヤード以上。それ以外も30から40ヤード延びてました。

そんな中で収穫があったのは、ドライバー。やっぱりピン!!。アゲインストも何のその。さすがに、当たりが薄いと飛距離が落ちますが、振った感覚と球筋か一致しているので、納得できるところがとても気に入りました。

このシンクロ感覚っていうのは、とても大事です。これはシャフトの恩恵でしょうね。当分はこれでいけそうです。

ショットの切れも少しずつ戻ってきたし、
パターも、今までどおりオデッセイのL字マレットに戻して、セッティングも1年がかりりで落ち着きました。

これからのラウンドが楽しみです。
posted by macky at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

カテゴリー別に

これまで、ブログを通して発信していた内容をわかりやすいように、カテゴリー別に整理しようと思います。
今日と明日でできるかどうかわからないけど、可能な限りやってみます。

ブログも古いものがあって、そちらの記事も統合していこうと思います。
あと、HPを解説していたころの記事をできればまとめてアップしていこうと思います。

当時のトロンボーンの裏技はそれなりに反響がありましたし、同じように吹奏楽に関するものやオケに関するもの、更にはその道への誘いというか、目指している人へ情報発信できればと思ってます。

やっぱり更新したら更新した分だけ沢山の方が見に来てくださっているようで、感謝です。

レッスンは随時承っています。
トロンボーン、吹奏楽やマーチングの指導。指導方法についてなど。編曲やコンテ作成依頼はもちろん、編曲法やコンテ作成のコツについても指導可能です。ブログ右側のフォームからお問い合わせ下さい。
posted by macky at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

昨日は

突然目が覚めてしまったので、ブログ更新しまず。

昨日は、とあるコンクールの審査でした。
若い世代、楽器は違っても基本的に抱えている問題は同じです。

ただ自分達のころと圧倒的に違うのは、早い段階で質のよい情報をインプットできるという点だろうと思います。

だから、聴いた第一印象の質が高いです。
問題はそのことで自分ができていることを生かせているかですね。
平たく言うと、物にできているか。
この辺りは、つい最近雲井先生がフェイスブックで記事を書かれていて、そのことが頭を過りました。

もちろん小学生、中学生にそれは望まないのだけど、大学生くらいになったらアウトプットできるようになってほしいなと。

だからそれまでに、沢山のいい音楽をインプットしてほしいですね。
そうすると、具体的な方策というか、自分自身の処方箋が見えてくると思います。

まあ、私もこの歳になって初めて言えることで、それまではただただがむしゃらにやってきたので人のこと言えた義理じゃないですが、気付くことができただけでもよかったなと、多分ほとんどの方が気付かないままで終わってしまってるんじゃないかと。

若いころ、画家の山太さんから教わっていたんですけどね。体現できるようになったのはつい最近のような気がします。

ともあれ、若い世代の演奏を聴いて元気をもらいました。本選では頑張ってほしいですね。日々成長している彼らに期待したいと思います。
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2014年10月22日

ひきつづき

ゴルフネタです。

20年ほど前のパターを復活させました。
パターは、最初からマレット型。L字とバランスの二種類です。

途中、ピンタイプを使っていた時期もあったんですが、結局マレットが残りました。

そういえば、先日日本オープンで優勝した池田選手もバランス型のマレットを使用していましたね。

ミケルソンや遼君が愛用していたオデッセイのL字が、現在のエースパターなんですが、バランス型を使ってみたくなって、昔愛用していたものを引っ張り出しました。

ゴルフを初めてから、初めてハーフ39をだした思い出のパターです。

パター職人のタッド・モアが、マックスフライブランドから出していたころの作品でT-bone と言います。トロンボニストの私にぴったりでしょ?

もっとも彼は、ケーキからこのパターを思いついたらしく、トロンボーンとはなんの関係もありません 笑。

で、まずは33インチにカットしてスーパーグリップ(オレンジ)にリグリップ。

これで一度ラウンドして試したけど、今のボールは弾きが良いのか、回転が安定せずバーディチャンスをことごとく外しました。

やっぱり古いパターは難しいかなと、フェイスのリーミングが少ないからかなって諦めて、数ヵ月放置してたんです。

で先週になって、「あ、自分でリーミング入れればいいじゃん」と思いつき、早速球面ヤスリを何度かあてて、試したところ、別物のようにボールの転がりがいいじゃないですか!。

いやいや、エースパターに勝るとも劣らない旧友の復活。ドライバーと合わせて、次回の薄暮が本当に楽しみです。
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2014年10月21日

久しぶりに

誕生日プレゼントでゴルフギアをゲットしました。

実は去年も嫁さんからドライバーをプレゼントしてもらったんだけど、すぐにおかしくなって知り合いのクラフトショップで相談したら、ヘッドが割れてるかもと言われて、いろいろ試したけど結局お蔵入り。

とても良いドライバーで2ラウンド目で
ハーフ40の80台が出て、これで暫くはゴルフギアを買うことはないと思っていたのに、結局もとのドライバーで迷走した一年間でした。

で、すでに一本いいのを見つけて、そのままで使い続けてもよかったんだけど、高反発だし、少し軽い気もするので、もう少し歳をとってから使おうかなと思って、探していました。

これで誕生日プレゼントは二年連続ドライバー 笑。

とても新品を買う余裕はないので中古です。でも正直中古で充分だと思ってます。
本当に質の良いものが、数年で一万円を切る時代なので、アマチュアの趣味レベルでは充分過ぎるのです。

今回、目をつけたのはピンというメーカー。あの大山志保選手が専属契約しているクラブで、若手プロも結構使用してますね。海外だとババ・ワトソンやオチョワ。ちなみに大山選手が使い始めた理由は、オチョワがものすごく飛ばすのを見て決めたらしいです。

で、お手頃価格の中古で、3つほど候補を選出。G10、G20、ラプチャーの三機種の中からラプチャーに決定。
これまでコブラだったので、正反対とも言えるスペックです。

シャフトも元調子から先調子へ。
ブロローンチブルーの65R。
振動係数254、トルク3.2。
USモデルなのでRで充分かなと。

ヘッドカバーは、水洗いして、表面を落とします。

誕生日には少し早かったけど、休みに合わせて到着。早速練習してきました。

320g以上なので心配だったけど、振り抜きは良い感じ。実際に打ってみると、ヘッドの食い付きがいい。インパクトの時間が長くボールを乗せてる感触が気持ち良いです。

叩けば高弾道のフェード、振り抜けば中弾道のドローと打ち分けもコブラより分かりやすいです。これはシャフトの恩恵かも。先調子は初めてだったけと、悪くないです。

ロフト9度でも球が上がるのは、やはりシャフトかな。トルクが少ないので、大きく外れることもないし、球筋が良いので本球はもっと飛んでくれそうな予感がします。

まずは薄暮で試します。
posted by macky at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

思いがけず

前回、体験レッスンの高校生が11月から受講すると聞いていたのですが、昨日のレッスンから参加してくれました。

部活動でうまく吹けるようになりたいみたいです。
アンサンブルコンテストに参加するための曲を持ってきました。

シュペールの4重奏

前回、教えたことをかなり実践している印象でした。
修正とさらなる練習方法を含め、曲の解釈やコンテスト上での注意点など、個人レッスンではないので限界はあったけど楽しくレッスンさせていただきました。

できれば、他のメンバーも一緒にレッスンできるといいんだけど。

個人レッスン、おそらくワンレッスン40〜45分になると思います。
月2回、現時点で4枠開いています。
第1第3の金曜日の夜と土曜の夜です。
お問い合せはイオン宮崎アイカルチャーセンターまで。
posted by macky at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

それでも

結構、オープンにしていたせいで、模倣が多くなり、それを悔やんだこともありましたが、それでもオープンにすることで自分のオリジナリティが確保できることがハッキリしたので、これからもオープンにやっていこうかと思います。

正直、自分がこのブログ等で発している情報を、二番煎じで教えている姿は残念だったけど、学生たちの現状をみて、その核心を捉えて教えている方はほとんどいないというのが実感。いったい何をやっているんだと思う反面、自分でなければできないことを改めて確信したわけです。

別に彼等を批判するつもりはないし、それが偽りでなければ、どんどん広めて欲しいと思います。
ただ、知っていることと、それを実現することの間には大きなエッセンスが隠れています。そして、それは生徒さんそれぞれ違ってくるわけです。

私は、その方法というよりも、考え方を三輪先生をはじめ、恩師である三浦先生や萩谷先生から教えていただいたんだと今さらながら思います。だから、松原先生やワトラスからワンポイントレッスンを受けた時も、その意味を感じとることができたのかなと。

そしてそれは、自分の生徒さん達にいろんな形で伝え続けています。
それは、トロンボーンだけでなく、吹奏楽やクラシック、マーチング、ジャズ等のアンサンブルにも言えること。バンドによって、その処方箋は当然違ってきます。

本当に、この3年間、ショックの連続だったけど、それでもやらなければと、そう思わせてくれる出来事があって本当にうれしいと思っています。

アイカルチャーセンターの「楽しいトロンボーン&金管楽器」は、個人レッスンも受け付けています。
受験目的の方、中級以上でテクニック的に困っている方、お気軽にご連絡下さい。
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2014年10月01日

音楽と言えば

ざっくり言うと基本的に伝承文化です。
雅楽とか楽譜すらない。

だから、誰に師事したとかが重要になっていく。

例えば、クラシックトロンボーンと言っても、技術、思考はその国の歴史と深い関わりが出てくるので、ただ単に教本を練習すれば良いというものではないのです。

つまり、基礎を練習している時点で伝承が
始まっているわけです。
その為に、専門的な教本を用いることもあります。

今の日本では世界中の教本を手に入れる、まさに教材天国。ただ、それをきちんとした形で利用するには、独学では限界があります。
posted by macky at 01:53| トロンボーンの裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする