ご来訪、ありがとうございます。

私mackieはトロンボーン奏者で、演奏はもちろん金管楽器演奏技術、
吹奏楽、マーチングの指導や作・編曲・コンテ作成等を行なっています。

経歴は、こちら

イオンモール宮崎にて宮日iカルチャーセンター
トロンボーン&金管楽器講座
を開講中です。受験生、上級者のための個人講座もあります。
体験講座も随時受け付けています。

はじめに

トロンボーンの裏技 トロンボーンのこと 吹奏楽のこと クラシックのこと

マーチングのこと 楽器が上達するには


2019年08月25日

自然体で

ネイティブな演奏するには、いろんな

「しなければならない」

から解放してあげること。

でも初めて楽器を持つと、


しなければならない


ことだらけ


最初から、理想的な姿勢であるとか、呼吸であるとか、アンブシュアであるとかを求めない方がいい。
まずはやってみる。そこからいいものだけを残していく。

そうやってオンリーワンのネイティブが生まれる。

まずは練習
posted by mackie at 06:33| Comment(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

ネイティブな演奏の条件

おはようございます!

お盆ですね〜
明日あたりから台風の影響が出るので、皆さん前倒しで移動している感じがします。
車の方は充分気を付けてくださいね♪


さて、楽器を演奏するという行為は、金管楽器に限らず、普段とは違う筋肉を使いますので、体全体に負担が掛かってきます。


それをいかに減らすか

そして、体力づくりの必要性


が鍵になります。

特に金管楽器は、金属で出来ているうえ、殆ど木管で言うストラップのような器具はありません。
なので、持ち方を工夫しないと、直ぐにばててしまいます。
勿論、毎日練習して楽器の重さに慣れる、という方法もありますが、無駄な持ち方をしていると、体に過渡な負担が生じ、
さらには演奏そのものに影響を与えます。

それと、やっぱり体力大事でず。
どんなに効率の良い演奏方法を用い、バランスよく持っても、ある一定の体力は消耗します。
体力をつけ体全体のスキルアップを図ることが重要です。
楽器の重さに負けない体力。これ、絶対必要です。

もう一つは精神力。
根性論になってしまいますが 笑。
意外と見落とされます。人前でスピーチするにしても、演奏するにしても緊張しますよね。
沢山のオーディエンスが、貴方の演奏を聴くわけです。それに耐えうるものでなければなりません。
充分な準備をしていてもミスが出たりとか、つまりは何かが足りないわけです。

子どもたちを教えていて気が付くことは、金賞を取ったり、代表になると顔つきが変わるということです。
つまり、立ち位置で気持ちの持ち様が変わるわけです。俗に矜持なんて言い方しますよね。
矜持は、何をするうえでも大事になってきます。


何だかネイティブな演奏には程遠いようですが、普段ゴロゴロしているのとは違うわけで、楽器を吹く、演奏をする。
自然に聴かせるには、奏者がそのエネルギーを持っていなければならないということです。


さあ、今自分に足りないものを今日から少しずつ始めましょう


今日もよい一日を








posted by mackie at 06:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネイティブな演奏を目指す

こんばんわ。

先日You tubeのお気に入りをアップしましたが、彼女達はとても自然に楽器吹いてますね〜。
スクールの先生がよほど優秀なんだろうなと思います。

もちろん彼女達の才能がずば抜けているのは間違いないんですが、やはり優れたプレイヤー、そして先生がいないと
こうはいかないです。

クラシックでもジャズでもポップスでも、自分が一番表現できる手段を用いることが大事ですね。


楽器でそれを行うのは、良い音を聴いて、良いフレーズを聴く。


そして、正しい練習をしっかり行う。


私自身、かなり遠回りをした感はあるのですが、この歳になって理解したことも結構あり、だから来てくれる生徒さんには
できるだけ伝えていこうと。


いつでもレッスン、承ります



posted by mackie at 00:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

最近のお気に入り



Rita Payes

世界は広い! 音楽って素晴らしい
posted by mackie at 06:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンクール

お久しぶりです。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?


夏と言えば甲子園! そして吹奏楽コンクール!!!


今年は3校ほど関わっていたたのですが、3校とも


ゴールド、金賞でした!!



なんだかんだ言って、教えてる生徒達や保護者のお父さん、お母さんが笑顔になってくれるのは

素直に嬉しいですね


そのうち2校は県代表。九州大会を経験することができるのは、とても良いことだと思います。

特に、勇気を振り絞って地元を飛び出し、1年生でレギュラーを勝ち取った生徒さんは、予選トップ通過。しかも、野球も甲子園の切符を手に入れて、応援を経験することもできて、青春を謳歌しているようです。


他の子達も、凄く成長してくれました。


トロンボーンやユーフォを通して音楽に少しでも近付いてくれたら嬉しいですね。


技術を磨くのは、その先に音楽があるからですから




posted by mackie at 00:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

宮崎トロンボーンフェスティバル

今度の日曜日です。

いよいよです。

ちょっと感慨深いものがあります。

20190504014433824.jpg20190504014444197.jpg


皆様のおこしをお待ちしてます。
posted by mackie at 01:45| Comment(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

メンバー募集

演奏を行うのにメンバーを募集します。

楽器、ジャンルは問いません。

集まったメンバーに合わせて楽譜を用意するつもりです。

興味のある方は、ご連絡下さい。

詳しいことはご連絡いただいた際に、お話します。

よろしくお願い致します。

※フェイスブック等検索していただければ連絡先はご確認いただけると思います。この記事のコメント欄に連絡いただいても構いません。
posted by mackie at 07:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

思わず教え子の姿を・・

ご無沙汰してます。

最近、You tube でクラシックを聴くことが多く、吹奏楽もちらほら。
懐かしい名曲を聴いていたところ、龍谷大学の演奏にたどり着きました。

ああ、そうえいば了悟君が出てるのがあるのかも



探してみたところ

見つけました。



いやあ、いい演奏でした。

ついつい他のも聴き入ってしまいました。
地方との格差は広がるばかりですなぁ。。。
posted by mackie at 14:36| Comment(0) | 吹奏楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

久しぶりに

風邪引いてます。。。

かなり回復してますが、拗らせないように気を付けたいと思います。

先週のレッスンで生徒さんから聞いたんですが、明日警察音楽隊の定期演奏会らしいです。

遠矢くん、楽長として初の演奏会。

盛会をお祈りいたします(^^)d

さて、今年は学校回りもボチボチでして、機材も揃ったことですし、時間的余裕も出てきたので、作業を進めていかねばと思ってます。

いろいろ考えはありますが、行動なくして成り立たないので。

楽器の調子もすこぶるいいので、練習時間を増やしたいところです。

ただ、若いときのようにいかないので、そこは要注意♪

シエナの郡さんから連絡があり、来週返ってくるらしい(24日くらいまで?)ので、レッスン希望者は連絡いただければです♪

あ、もちろん私もレッスン、いつでも受け付けてますので(^-^)v。トロンボーンはもちろんバンド診断。奏法。マーチング指導。吹奏楽に関すること。お試しワンポイントはワンコイン(宮崎市近郊以外は別途交通費をいただいてます。)も可能です♪

ではでは


おやすみなさい🎵
posted by mackie at 00:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

スライドワーク

こんばんわ♪

すっかり不定期便にもどった感じです💦

楽器のアタッチメントを改造して早くも2年目に突入しているわけですが、まずまずです。

問題点もいろいろ見つかってきて対策を練りながらやってます。

それでも、やはりメリットの方が大きくスライドワークのウィークポイントをしっかりカバーし、演奏に集中できるので、これまで気付かなかった、従来のスライドワークの問題点もクリアになり、結果的に演奏力が向上しているように感じます。

実際、長年上手くいかなかったソロ曲のパッセージが練習を重ねる度に出来るようになりました。

これは、これまで気付かなかったスライドワークの演奏上の問題点を気づかせてくれたからにほかなりません。

この事は、長年トロンボーンに携わってきた自分にとって衝撃でした。

これを若いうちからやっていたら、どんなに上達しただろうか?





いずれにしても、今手にしているこの楽器を極め、いつか子ども達のてに届くようにアピールしていきたいと思います。

いつも、お付きあいいただきありがとうございますm(__)m

*興味のある方は、試奏可能です。気軽にご連絡ください♪
posted by mackie at 00:56| Comment(0) | トロンボーンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気記事